2026年5月25日月曜日

兼六園球場特設相撲場は我々が最後となった

昨日(24日)、高校相撲金沢大会が開催された。第110回だという。自分が兼六園球場で開催されたこの相撲大会で、応援リーダーとして応援旗を振り大声を張り上げたことがあった。この頃は県内高校の参加数は現在より多かったように思う。

今はもうない兼六園球場

この球場の中央部に相撲場が仮設され、その周りに放射線状に各校応援団が座って応援合戦が繰り広げられた。ここで応援するため、大会までの1か月半は応援の練習が放課後に連日行われた。入学間もない新入生は先ず校歌の練習、そして次に応援歌の練習が行われた。応援歌は複数の曲があった。

3年生になって間もなく、学級主任の先生から応援リーダーをやれという指示があって、数人と応援の方法を学んだ。相撲大会の直後から北信越高校の野球大会が開始されたが、何と県大会で優勝したので、長野市で北信越大会が行われ、応援リーダは中間試験免除で長野市まで応援に行った。そしてなんと、決勝戦進出で応援合戦も互角にやった。

これで全応援団だった決勝戦
長野球場で
その結果は残念ながら準優勝となった。この夏、県代表となり福井県での代表戦決勝戦も勝利しあこがれの甲子園にも行くことが出来た。これまでの人生で最も良い思い出が一杯詰まっている。

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