この球場の中央部に相撲場が仮設され、その周りに放射線状に各校応援団が座って応援合戦が繰り広げられた。ここで応援するため、大会までの1か月半は応援の練習が放課後に連日行われた。入学間もない新入生は先ず校歌の練習、そして次に応援歌の練習が行われた。応援歌は複数の曲があった。
3年生になって間もなく、学級主任の先生から応援リーダーをやれという指示があって、数人と応援の方法を学んだ。相撲大会の直後から北信越高校の野球大会が開始されたが、何と県大会で優勝したので、長野市で北信越大会が行われ、応援リーダは中間試験免除で長野市まで応援に行った。そしてなんと、決勝戦進出で応援合戦も互角にやった。
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