2026年5月5日火曜日

親父と同居するつもりだったが

自宅の地鎮祭をした際の写真があった。時は平成8年8月24日、建て主と建築業者が現在地で執り行った。この時は金市交差点から金信方向に3軒分、同8号線方向に4軒分の画地で1軒だけが完成していた。

この空き地を購入した

そして平成8年8月24日、この地で須岐神社の神主に依頼した地鎮祭を執り行った。

建築主、須岐神社、日本電建の関係者で執り行った

毎日のように現場に訪れた

建築は年末までとしていたが約1週間遅れた

家を建てることになった原因は、能登に住んでいた親父が脳梗塞で倒れ同居する予定で建築したのだが、引っ越し予定の直前に親父が逝去してしまった。これが心残りとなっている。親父には新築中の家の状況を病院から連れてきて見せてやったら顔を歪めた。きっと笑顔のつもりだったに違いないと思うのだが。

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