2026年5月24日日曜日

前にもあった売り手市場の就職活動

人手不足で色々と問題が発生してるという。

人手不足の原因は、少子高齢化による生産年齢人口の減少だという。総務省統計局によると、2023年には生産年齢人口が7,400万人を下回り、企業が必要な人材を確保しにくい状況が常態化している。また、デジタル化の進展により求職者に高いスキルが求められるようになり、慢性的な人手不足が続いている。
人手不足による売り手市場が続く就職活動だが、来月1日から新卒採用が本格化するのを前に、石川労働局は21日、県経営者協会に対し、公正な選考の実施などを要望した。
石川労働局の常盤剛史局長は、県経営者協会の高松喜与志会長に、採用に関する要望書を手渡した。
要望書では、新卒採用枠の確保やセクハラなどの防止策を徹底し公正な採用選考を実施することを求めている。

全国から東京へ東京へ・・・と
昭和30年代前半は「金の卵」と呼ばれた

吾々の世代の就職環境といえば、集団就職が盛んだった高度経済成長期の後半と云える。
否、昭和50年、51年前後の好景気で深刻な人手不足のため、九州まで求人に赴いた総務関係者が実際にあった。だから好景気に沸いた時代は10年以上もあったということになる。今、考えてみると凄い時代だったんだなぁ・・・と。

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