2026年5月26日火曜日

隣の県なのに行ったことがない鯖街道

隣なのに知らないところばかりの福井県。これまで全国通津浦々の観光地巡りをしたが、福井県は灯台下暗し的な意外と知らない場所が多い。最近になって行ってみたいなぁと思うようになった観光地がある。小浜~京都の鯖街道といわれるルートで、熊川宿である。

行ってみたくなった町並み

かつて、会津大内宿の茅葺屋根の建物群を見て、日本にまだこんな建物が残っていたなんて・・・と、大いに驚いたが、鯖街道にも昔の街道の町並みが残っているという写真を見て驚いた。

大内宿の町並み光景には大いに驚いた

近世中期以降、街道最大の中継地となった熊川宿では問屋たちが、小浜の仲買が送り出した大量の物資を馬借や背負に取り次ぎ、京都などに運ばせた。一日千頭の牛馬が通ったとも言われる宿場町は馬借や背負で大いに賑わった。現在も塗り壁の商家や土蔵など多数の伝統的建造物がのこる旧街道筋では、神社の祭りには豪勢な山車が繰り出し、盆には京都から伝わった盆踊りが踊られるなど当時の宿場の賑わいを伝えている。

そのうち行ってみよう!

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