2023年1月18日水曜日

独身時代の職場風景

もう10年以上も前になるが、アルバムの写真をコピーしてPCに保存した。 何千枚にも上るコピー作業だから毎日少しづつ作業を続けた。その作業は1年半ほどかかったが、お陰様で必要な写真は直ぐ見ることができるようになった。その中で目に留まった写真があった。独身時代(22歳)の仕事中の写真である。

どの机の上も設計図面が山になっている
場所は岐阜県中津川市。中央西線恵那・中津川間の複線化工事の管理で、毎日、構造物の設計や現場管理に追われていた。技術助役、1年と2年先輩、2年と4年後輩の6人が写っているが、このほか区長、事務掛、臨雇の女性2人、トータル10人が勤務していた。

1年先輩は中島町の出身で能登線でも一緒に仕事をした

新規採用の職員にやってもらった仕事のチェック中

事務員に書類の作成について指導中

この事務所に2年半勤務して岐阜市の本局に戻り、昭和44年3月結婚、9月に広島へ転勤した。

2023年1月17日火曜日

輪島独特の神事が続けられている

子供達が“夫婦の神様”に…こんな見出しの新聞記事があったが、一体、何のことだろうと記事を読んだ。それによると、ユネスコの無形文化遺産に認定されている面様年頭は、輪島市輪島崎町にある輪島前神社に400年以上前から伝わる厄除け神事だという。

「面」が異様である

14日は地元の小学6年生の男児が「面様」と呼ばれる夫婦の神様に扮し、およそ120軒ある氏子の家の厄を払った。これを「面様年頭」と称し、輪島前神社に400年以上前から伝わる行事である。

このように120軒の家々を回るというから、かなりの時間がかかる

輪島市にはこのほかにもあまり例がない神事が続けられている。
1年の漁の始まりを告げる伝統の神事、「起舟祭」があるが、漁師たちが海の安全を祈る神事である。

要領と安全祈願の「起舟祭」

えびす様を持って家々を訪問する「えびす講」の独特な行事がある。


えびす様が家まで来てくれるありがたい祭礼

他の地域にはない神事がたくさんある輪島だが、末永く続けてほしいものである。

2023年1月16日月曜日

共通テストが終わっていよいよ本番へ

3年前になるが、ウチの孫が受験したときは大学入試センター試験だった。この試験以降は試験制度が変更されることが決定していたので、浪人は絶対回避しなければと必死に受験に臨んでいた。で、「大学入学共通テスト」は、大学入試センター試験に代わっておととし導入され、ことしは3回目となる。

今回は次男の孫が受験となり、テスト2日目の昨日(15日)は、「理科」と「数学」のテストが行われた。

間隔が広ーい

3年前のこの日は、新型コロナウイルスの感染が国内で初めて確認された。七尾高のある生徒は、「高校では1年の初めから休校になり、リモート学習も手につかなかった。大学に入ったら春先からたくさん勉強したい」と語った。本当に大変な時期に受験生となったものである。

大学入試テストを終え会場を後にする受験生

受験生にとってはこれからが本番。受験生の皆さんに、「サクラサク」となるよう祈念したい。

2023年1月15日日曜日

森本・富樫断層帯の直近に住む怖さ

「森本・富樫断層帯」は、北は「津幡町」、南は「白山市鶴来地区」まで伸びる長さ約26キロの断層帯である。この断層帯の500m前後に居住する者として心配せざるを得ない。
この断層帯は、今後30年以内に大きな地震が発生する可能性が高いとされている。
東京大学地震研究所 地震予知研究センター 石山達也准教授によると、
森本・富樫断層帯は、今後30年の地震発生確率が2~8%ということで、比較的高い部類に属している・・・、こういう評価がなされているという。
11日に金沢市内で開かれた、東京大学地震研究所による説明会。
3年計画で森本・富樫断層帯の地下の構造などを調査し、地震が発生するメカニズムの解明や地震発生時にどのような揺れが起きるかの予測に繋げると言う。

起振車が調査に投入される

起振車という専用の車で地面に微弱な振動を与え、はね返ってくる震動を記録し地下の構造を調査する。
これによって、加賀平野の地下の構造やこれまで見つかっていない断層なども判明する可能性があると言う。
東京大学地震研究所 石山達也准教授:地下でどういう地層がどれくらいの厚さでたまっているかを知ることができるので、そういったデータをいかして地震のハザード(危険性)の予測が実現される。
石山達也准教授によると、非常に重要な成果が挙がることが期待できるという。
観測は2023年1月13日から1月20日まで行われ、次年度は別の場所で調査を行うと言う
この断層帯が動いた場合、地震の規模はマグニチュード7.2程度。地震発生確率は、今後30年以内に2パーセントから8パーセントとされている。

金沢市を中心に富山県の砺波平野までの広い範囲で震度6弱の強い揺れが予想され、特に金沢市や津幡町、かほく市の一部では震度6強の大変、強い揺れが予想されている。

今回の調査の結果次第では、この予測震度分布も変わるかもしれない。いずれにしても地震への備えが必要だ。
わが家の周辺では、「噴泥現象」が多発するものと予測される。震災後、新交通システムが整備された神戸の埋め立て地を見学したが、橋桁は1mもずれ、道路のあちらこちらで噴泥現象が見られた。しかし、建物の倒壊は殆どなかったように思う。今日は非常持ち出しの点検をしよう。

2023年1月14日土曜日

共通テスト初日

今日から明日にかけ、大学入学共通テストが始まった。我が家の該当者は今朝8時半に両親と一緒に金大まで向かった。そういえば娘二人も30数年前のセンター試験に会場まで車で送ったことを思い出した。

昨日のニュースから

「大学入学共通テスト」は、14日土曜日と日曜日の2日間の日程で行われ、県内では、去年より359人少ない5325人が出願しているという。
県内9か所の会場のうち、金沢大学の角間キャンパスでは、13日、会場の入り口に案内板が設置された。
案内板には、教室への行き方や注意事項などが書かれていて、下見に訪れていた受験生たちが確認していた。

会場の下見(昨日金大で)

ことしのテストでは、新型コロナ対策として席の間隔があけられるほか、去年、スマートフォンを使った不正行為があったことを受けて、監督者が電源が切られているかを厳格に確認することになっているようだ。

娘の受験で思い出すのは、滑り止めの東京の私大受験で東海道新幹線に乗って静岡あたりを走行中、見えたら不合格というジンクスの富士山がバッチリくっきり見えた。あわてて親指を握りしめたが、結果はやはりの不合格。それに国立第二志望校受験も不合格だった。ところが何と、第一志望校に見事合格した。世の中、想定外のことが起こるものである。

2023年1月13日金曜日

最近では「オレオレ詐欺」とは言わなくなったが

オレオレ詐欺と称される被害が発生したのはもう随分前の話になるが、最近では還付金云々の被害や、架空料金請求等の被害が増え、去年は件数や被害額が急増したという。
今朝のニュースに、特殊詐欺の被害額9.2倍 昨年の県内、2.6億円 認知件数は2.7倍というタイトルが踊った。


県警察本部によると、昨年11月末までに県内で把握されている特殊詐欺の被害件数は、74件で、一昨年1年間の30件のすでに2倍以上になっているほか、被害の総額は8倍以上の2億4600万円あまりにのぼっているという。



手口別では、「保険料の還付金がある」などとうそを言ってATMを操作させ、現金をだまし取る『還付金詐欺』が37件、(+前年比25)『架空料金請求』が22件と(+14)増加が目立っている。
また、家族などをかたって現金をだまし取る『オレオレ詐欺』も、一昨年は被害が無かったが、ことしは9件確認されている。


このような詐欺が横行していることは誰でも周知しているはずなのに、実際に孫からお金を紛失したから貸してほしいというような電話があったなら、情が絡んで直ぐドツボに嵌ってしまうのだろう。我が家でも昼過ぎに電話がよくかかっているが、しばらく出ないとすぐ切れてしまう。声を確かめてものになりそうだと判断されると何度もかけてくるようだ。
還付金を振り込むのでATMに行ってくださいと言われても、思わぬ得をしたように捉えて足が向くと考えられる。ポルノサイトの未納金請求詐欺も、請求されても仕方ないかと心当たりの人が多いのだろうと推定できる。

2023年1月12日木曜日

冬場の金沢では珍しい快晴

昨日は天の隅々まで青空が広がった。気温も上昇し、しばらくぶりにウォーキングに出かけた。ルートは南回り、先ず百坂北交差点を目指した。しばらく歩いて森本駅前で写真を撮った。そこから西口広場に出た。

駅広も整備されすっきりした

巨大空間の下部の階段を2段飛びに駆け上がる

森本駅西口階段

サザンカ満開の垣根

この建物の前にシメノ薬局がここにあった

お陰様で快適なウォーキングができた。
朝刊に内灘から見えた立山連峰の写真が掲載された。

実は立山が意外と近い!
この晴天は今日も続く。