2026年7月3日金曜日

血液検査の異常値原因が判明

 昨日は病院から指定されていた検査日だった。CT検査が午前中に終り結果を聞く時間が午後3時だったので一旦家に帰った。家で時間までのんびり過ごし、3時前に病院に戻った。
3時になり医師の部屋に入り話を聞いた。医師は何だか話しづらそうな態度だったが、胆管癌であるということを告げられた。癌の手術はしたことがあったのでそんなに大きなショックではなかった。家に帰ってからはだんだんとショックが大きくなってきた。PCで胆管癌を調べてみた。


胆管がんは、膵臓がんと並んで難治がんの一つとされており、改善が非常に困難な病気であると広く知られています。早期発見が難しく、診断時にはすでに進行していることが多く、手術が適応にならないケースも珍しくありません。また手術後の再発率も高く、有効な抗癌剤も少ないため、治療選択肢が限られることが多いのが現状です。胆管がんの生存率は、病状の進行具合を示すステージによって大きく異なりますが、特にステージが進行するにつれて生存率が一気に低下する傾向が見られます。

医師が胆管癌であると告げた時、何だかとても言いにくそうだった。治る確率が極めて低い病のようだ。
胆管癌が比較的局所に留まっており、手術で切除できる場合、70代〜80代の患者でも5年生存率は約33か月と報告されているという。手術によって腫瘍を取り除くことで、余命は大幅に延びる可能性があるが、個々の体力や合併症の有無によって差がある・・・ということらしい。
月曜日に金大病院に赴くことにした。こうなれば「俎板の鯉」である。

0 件のコメント: