昨日の日中は36度の猛暑日だったという。その影響が夜明け前まで続いたということか。
夏休み初日となった昨日(18日)の石川県内は高気圧に覆われて晴れた。最高気温は金沢で36・0度を記録し、今年初の猛暑日となった。
石川県内の各消防によると、18日午後6時までに金沢、小松など10市町で10~90代の男女計22人が熱中症の疑いで搬送された。加賀市では、野球の練習をしていた中学生4人が体調不良を訴えて病院に運ばれた。いずれも中等症とみられる。このほか、少なくとも4人が中等症の見込み。
海開きを迎えた内灘海水浴場では、若者や親子が水しぶきを上げて歓声を上げた。町内から家族で訪れた河合想和ちゃん(4)、心都ちゃん(2)は「冷たくて楽しい」と笑顔を見せた。
今日は昨日よりも最高気温が1度低いという予報が出ている。退院して2日経った昨日、久しぶりにキュウリとトマトに水を撒いた。キュウリは意外と早いのだが、今年はもう実がならないような感じがした。
畑に水を撒く・・・入院しているとこんなことが出来ない。はがゆい思いをしながら10日間の入院生活だった。癌と告知されているが、体調の変化が全くない。健康そのものなのに不思議な癌である。22日のPET検査で先行きが決定される。
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