2026年7月20日月曜日

3人揃って勝利!

 大の里が本来の強さを戻しつつある。昨日の王鵬戦でその強さを証明した。 尾上審判長「完璧じゃないけど、本来の相撲」と評価しており、これからの取り組みが楽しみになってきた。
休場明けの今場所、このところようやく強い大の里が戻って来た。

勝って当然とした行動
立ち合いから小結・王鵬に右を差してい一気に寄り切った。「落ち着いていた。良かった」。一時は1勝3敗となったが、昨年のような馬力と強さが戻ってきた。「(序盤は)引っ張り込んで負けていた反省を生かせた」とうなずいた。

9日目以降は「考えないようにやるべきことをやりたい」と意気込んだという。幕内後半戦の尾上親方(元小結・浜ノ嶋)は「大の里は完璧じゃないけど、本来の相撲ですよ」。左肩痛で2場所連続休場していたが復活の兆しであること示唆した。今日の取り組みは関脇・安青錦(安治川)と対戦する。安青錦の足は大丈夫なんだろうか。けど、大きな声では言えないが、大の里にとっては非常に有利なのだ。

輝も明生に勝利

炎鵬(左)が豪快にすくい投げで風賢央を破る

3人の郷土出身力士が揃って勝利するのはそんなに多くない。これから3人がともに勝利する日が多くなることを願わずにはいられない。

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