2026年7月1日水曜日

十両陥落の玉鷲から元気をもらった

大相撲の話題だが、玉鷲は2004年1月に初土俵を踏み、以降本人都合で休場することなく相撲を取り続け、2025年11月時点で通算出場1748回に達したという。このお化けのような記録により、**ギネス世界記録「大相撲最多連続出場」**として公式認定されている。歴代記録では、元関脇青葉城の1630回をはるかに超えており、現役最長の連続出場記録を保持している。
41歳「鉄人」玉鷲、十両転落 幕内連続出場1152回でストップ

十両転落でも再入幕目標で頑張るぞ!

41歳とは思えないパワーがみなぎっている

13年ぶりに幕内から十両に転落した“鉄人”玉鷲(41)が30日、IGアリーナで行われた力士会に参加。夭折の元横綱玉の海に復活を誓ったという。

夏場所は西前頭13枚目で2勝13敗と大崩れし、東十両7枚目に番付を下げた。2013年7月場所で再入幕を果たして以来、13年ぶりの十両。歴代1位の幕内出場回数は1497で足踏みとなり、同3位の幕内連続出場記録数は1152で途切れた。

玉鷲は29日に愛知県蒲郡市の天桂院を訪れ、部屋の先輩である元横綱玉の海の墓前で「よろしくお願いします。精いっぱい頑張ります」と伝えたという。1971年10月、横綱在位中に27歳で急逝した偉大な先人の墓を「神聖なところです。行くだけでいい刺激を受ける」と語った。

十両に落ちても闘志は衰えていない。「関取として戦える。喜びを持って頑張りたい」と前を向いた。
41歳で現役というだけでもすごいと思うのに、十両陥落でも闘志は依然としてたくましい。 十両1場所で再入幕を果たしてもらいたい。

0 件のコメント: