七尾湾で育ったトラフグが、アラブ首長国連邦のドバイで世界の美食家を魅了しているという。日本人が営む高級日本料理店では、てっさ(刺し身)やてっちり鍋が王族や世界のセレブをうならせ、フグの骨から丁寧にだしを取った1杯2万円のラーメンも評判みたいだ。世界屈指の美食都市で、能登の食材が存在感を放っているようだ。
| 能登産トラフグをふんだんに使ったラーメン コース料理は10万円 |
店には東京の豊洲市場から毎日週6回、食材が空輸される。日本屈指のマグロ専門仲卸「やま幸」の最高級マグロや、宮崎県の希少和牛「尾崎牛」など、日本でもなかなか手に入らない素材を用いており、フグは時期に応じて能登産を優先的に仕入れているという。
崇寿の共同オーナーでラーメン店のメニューを監修する上田寿夫さん(44)=北海道出身=は「石川には世界に誇れる食材がまだまだある。カニや甘エビを使ったラーメンも期間限定で提供してみたい」と話し、能登の味をさらに世界へ発信する構えだ。
産油国ドバイの世界的富豪の地に営業する日本人経営の高級料理店が大繁盛だという。頼もしい話だねぇ。
0 件のコメント:
コメントを投稿