今日は7月7日から入院して胆管癌の各種検査を受診し10日経過して本日16日午後退院することができた。検査の結果は担当医から詳しく説明を受けた。
今回はMRIのデータが得られた。それを元にして詳しい現状の説明が行われた。
説明によると、肝臓から分岐している管が丹臓に繋がっているのだが、その部分に癌が出来ており、胆汁が途中で遮断されているという。調査の段階だったが、内視鏡で穴を再生して胆汁がながれるようになったという。
一応検査入院は10日間として、22日にCT検査を受診することになった。それを踏まえ、次回の入院日時が決定されるという。
この肝外胆管の一部にある癌を切除すると教示された。肝臓や膵臓には癌は発生していないという。これは非常に運がいいとしか言いようがない。現在も痛くも痒くもない癌なので、滅多なことでこんな初期症状で発見されたことは強運としか言いようがない。
腎臓がんの際も、胃の検査で外側の異常の有無がないか確認するために行なったCT検査で、偶然に発見された癌だった。
そんな強運が続くなんて不思議な現象のように思える。神様、ありがとうございますと何度もお参りしなくては・・・
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