今日は病院から指定のあった入院の日である。入院は80年余を過ごした人生の中で4回目を迎える。1回目は肺炎で7年前の3月から2週間ほど浅ノ川病院、2回は6年前の腎臓がんで13日医科大、3回目が4年前の前立腺肥大で切除手術を医科大受けた。今回は訳あって金大病院とした。
最も嫌な目にあったのが3回目の入院だった。この年の前後はコロナ禍の真っ最中で、見舞いも入室禁止となっていた。
若い頃、大学病院のすぐ傍で住んでいたのでその病院の広大な構内をとりまくような道路があったので、バイクの運転練習をした場所だった。
昭和30年頃は、建物最後部の高層ビルが立て直しされる前のビルの屋上に何度か上ったこともあった。そのビルの周辺の一角に実験用の犬が何匹も飼われていた。
この右端からさらに右側に金沢刑務所があったが、その裏に五木寛之が住んでいたという。昭和36年以降だというので、自分と入れ替わった感じである。
入院してい時刻は午後1時。もうすこしだけ自分のPCが使える。
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