2021年8月7日土曜日

驚き・桃の木・山椒の木 エッ、フランスを降して決勝戦だと?

そんなことあり得ない・・・と誰もが思ったことが発生した。女子バスケットの日本チームが準決勝戦であのフランスを撃破したのだ!欧米人と日本人の身長差は埋めがたいスポーツであるバスケット競技にとうとう決勝戦に進んだのである。こんなことってあるんだなぁ!

あのフランスから勝利をもぎ取った!

この競技に大活躍している石川県出身者がいる。七尾市出身の赤穂ひまわり(デンソーアイリス)さんなのだ。川井姉妹と同じく両親や兄弟全部がバスケット選手という。


父は福岡ユニバーシアード銀メダリストの赤穂真、母も日本体育大学のバスケットボール選手で、大学でスリーポイント王になり、MVP獲得した選手。姉の赤穂さくらもデンソーのバスケットボール選手。双子の兄である赤穂雷太は千葉ジェッツふなばし所属のプロバスケットボール選手でU-22日本代表候補。姉と同じ昭和学院高校に進みインターハイ、国体、ウィンターカップでいずれも準優勝、年代別日本代表にも選ばれる。

卒業後、姉が所属するデンソーに入社。
2018年、女子日本代表候補に選出される。代表ではSGポジションでプレーするさぁ、今日の決勝戦の相手はアメリカ。ラストの金メダルなるか!

2021年8月6日金曜日

両親とも元レスリング選手の家庭環境だった「姉妹の金メダル」

梨紗子も激闘の末、金メダルを獲得した。姉妹揃っての金メダルである。過去にこんな例はあったのだろうか。県人として誇らしく思う。

石川県の誇り!

略歴
梨紗子さんは、津幡町立太白台(おおしろだい)小学校2年生の時に、地元の「金沢ジュニアレスリングクラブ」で競技を始めた。
津幡町立津幡中学校3年の時に、全国中学生選手権52kg級で優勝。
高校からは実家を離れ、名古屋の強豪・至学館高校に進学。
妹(次女)の名前は、友香子さん。
1997年8月27日生まれなので、梨紗子選手より3歳年下。
現在、至学館大に在籍。
2015年12月の全日本選手権では、梨紗子さんと姉妹で、60kg級決勝を争った。
結果は姉・梨紗子さんのテクニカルフォール勝ち

そんな川井姉妹の目標は、2人で五輪へ行こうというもの。
五輪の各階級代表は1カ国で1人であり、体格が似通う姉妹は階級を分ける必要があった。2人で話し合い、減量しやすい体質などを考えて、姉・梨紗子さんが軽い57kg級に移ることとなった。
2019年9月の世界選手権。
姉・梨紗子さんは、3年連続優勝を遂げ、文句なしの五輪切符を獲得。
妹・友香子さんは、3回戦で敗退しましたが、その後、敗者復活戦を勝ち上がって3位入賞。メダルを獲得したため、規定により東京オリンピックの代表権を得た。

          喜びの父 孝人さんと母 初江さん 
お父さんの名前は、川井孝人さん。
年齢は、今年で53歳。
父・孝人さんも元レスリング選手で、日体大時代の1989年には学生二冠王(全日本学生選手権、全日本大学グレコローマン選手権)に輝いた。
現在は、石川県立金沢北陵高等学校のレスリング部監督で、男子日本代表のフリースタイルの監督もつとめている。

お母さんの名前は、川井初江さん。
年齢は今年で51歳なので、お父さんより2歳年下になります。
母・初江さんも元レスリングの強豪選手。
旧姓・小滝初江さんとして、1988年・89年の全日本女子選手権を制覇しました。
1989年の世界選手権に出場し、7位という成績を収めています。

家庭環境もそうだが、本人の努力なしでは為し得ない偉業。心から祝福したい!

2021年8月5日木曜日

あぁ、痛快なりかな!

絶対的なエースの“姉”の背中を追い続けてきた川井友香子選手がとうとうやってのけた!
偉大な姉と肩を並べようと努力を積み重ね、周囲の予想を大きく上回る成長を見せて金メダルを獲得したのである。
あと5秒の攻防

これをやりたくて耐えてきた おめでとう!
今日は姉の決勝戦。金、金となるよう声援しよう!

テレビのチャンネルを即変えて侍ジャパンの準決勝戦。2死満塁の絶好機、山田が初球を振り抜いて勝ち越した。山田は19年プレミア12決勝・韓国戦(東京D)でも逆転3ランを放った韓国キラーだという。

初球ジャストミート、あわやホームランの走者一掃逆転サヨナラ
溜飲が下がった!

見事な一撃だった
何時もの寝る時間を超えた連日の熱戦で睡眠不足が続く。今日も金メダルが出ること間違いないだろう。

2021年8月4日水曜日

茶道具の備品総点検という作業

 平成23年4月に発足した町会の外郭団体である各種同好会活動は、町内コミュニティ活動として現在も活発な活動を行なっているが、先日、茶道同好会の指導を発足時から担われていたKさんが急逝されたのに伴もない、新たな指導者をこれから選出することになった。また、併せて、町会の備品として購入した道具類を改めて再確認し、台帳に登録して管理に万全を期すことにするため、茶道同好会の関係者3人が集会所で確認作業を行なった。

茶釜、風炉、水差し等

茶器類①

茶器類② 箱から全てを出して確認した
確認作業は物品1個づつリストアップして写真と照合できるようにした。
茶道同好会発足にあたり、茶道具一式を専門店から購入した際に、納品に来られた店主が「町会が茶道具を購入し揃えられるというケースはこれまでに無かった」と大変驚かれていた。購入資金は荒屋会館建設資金の協賛金寄付金の一部を充当した。
月2回の定例会の模様 右手前の方が11年間指導されたKさん

今日は毎週水曜日午前9時から開催しているグラウンドゴルフ定例会であった。
炎天下での参加者はいつもの約半数の7人で2パーティで4ラウンドした。

GG同好会定例会

各種同好会は発足して11年目に入った。現在、最も多い会員数の同好会は麻雀同好会である。どの同好会の代表者も責任感旺盛な人に恵まれ続投されている方々が殆どである。後続の麻雀同好会以外の発起人として、人選が的確だったように思う。

2021年8月3日火曜日

感染者7人のうち6人がワクチン2回接種しているんだって!これもデルタ株の猛威か?

北陸地方のうち突出している石川県の感染者だが、一向に収まる気配がない。
石川県は2日新たに福祉施設でのクラスターの発生を含め、56人に新型コロナウイルスへの感染が確認されたと発表した。
56人の新たな感染者のうち、5人は高齢者通所施設の職員や利用者で、これまでに感染が確認されている2人と合わせて新たなクラスターが発生したという。
施設を運営するエムプロジェクト(同)によると、県公表分に加えて、さらに利用者2人、職員1人の感染が新たに分かり、計10人に拡大した。
同社によると、感染した利用者7人のうち6人はワクチンを2回接種していた。

2回の接種を終えて3週間が経過したので、すっかり安心していたのだが、この記事を見て驚いた。エッ、本当に?と思った。調べて見ると結構多発しているようである。

次の記事はデルタ株まん延前のものである。ファイザー社の新型コロナワクチンは、通常、3週間の間隔で2回接種する。最も高い発症予防効果が得られるのは、2回目を接種してから7日程度経って以降。体の中である程度の抗体ができるまでに12週間程度かかるため、1回目の接種後から2週間程度は、ワクチンを受けていない方と同じくらいの頻度で発症してしまうことが論文等でも報告されているという。また、臨床試験においてワクチンを2回接種した場合の有効率は約95%と報告されており、100%の発症予防効果が得られるわけではない。

だが、急速にデルタ株がまん延しており、ワクチン効果が弱体化したことは否めない。やはり3回接種が必要となる。それにはワクチン不足が解消した後の話となる。結局、それまでは事故防衛しかあるまい。不要不急な外出はやめようではないか。

2021年8月2日月曜日

これまで植えたことがなかった花

玄関前に長年植えてあったバラが枯れてしまったので、新しい花を植えた。その名はジャイアントパラソルという。植えて2ヶ月ほど経過して、ようやく花が咲いた。

3色の花を植えたが、まだ赤色の花がさいていない
二つの花は咲いてから1週間ほど経ったが枯れる気配はない。
植えた場所はバラが植わっていたので軒下まで棚があり、そのてっぺんに蔓が届きそうになった。
3本の蔓が軒下まで届きそう
バラは葉に虫が付いてバラ本来の美しさが失われた。ジャイアントパラソルなる花が棚一面に咲くか楽しみである。
裏にある一条の畝に植えたキュウリやトマトはもう終わりになった。
今朝の収穫でもう終わったトマト
今年はミニトマト1本、並みのトマト3本植えた。ミニトマトはイマイチだったが、並みのトマトは毎日のように収穫できた。
キュウリ棚にカボチャを1本植えてみた。花はいくつも咲いたが実になったのは1個だけだった。そういえば、蜜を吸いにくる蜂がいない。受粉が出来なかったようだ。

収穫が楽しみなカボチャ

蔓はやたら伸びたのだが枯れる花ばかり
3株の枝豆は収穫時期が遅かったためダメになった。
キュウリは先ず々々の収穫が出来た。ド素人農園もかくして終わりを告げた。

2021年8月1日日曜日

町内コミュニティ活動の再開はいつになる

 二、三日前に集会所前を通りかかった際に、掲示板に久しく掲出されなかった諸行事の案内があるのに気づいた。千坂校下町会対抗グラウンドゴルフ大会の案内だった。9月5日、北部公園で開催と記されていた。だが、確か『まん延防止』が出た筈だがと思ったが8/2-31とあった。期間が8月末までなので開催できないことはないか・・・と思った。

集会所
集会所事務室で作業していた町会長に確かめた。町会長は、やるつもりで今まで動いてきたが、けれども中止せざるを得ないのでは・・・と。町会は花見大会、町内盆踊り大会等を昨年に続いて今年も中止した。町内コミュニティに綻びが出ないかと心配である。先週は月2回づつ行なっている集会所の掃除当番だった。当番は各班全世帯が参加することになっているが、コロナ感染防止のため班長のみとして班長である娘、女房、当方の3人で分担して実施した。

当方は3階を分担し、テーブル消毒、手すり消毒、掃除機で床、階段等を行なった。30分前後で全て終了した。ある班長さんは1人でやった、あるいは奥さんと2人でやった・・・と、やはり班全世帯は招集しなかったという。掃除といえども班の全世帯が集まってする作業でコミュニティ強化の一つなのである。

1日も早くワクチン接種が終わり、まん延も収束し、通常のコミュニティ活動再開が待ち遠しい。