2026年8月30日日曜日

胆管癌全摘手術が成功裏に終了

 1か月前になるが、浅ノ川病院の医師から胆管癌だから至急手術の必要があると告げられ、金大病院に入院し翌日癌の全摘手術を受けた。まさに晴天のへきれきだった。
大手術となり10時間を超える施術となった。本人は麻酔で一切記憶がない。手術後は1か月の病院生活を経て昨日無事退院することができた。

臓器を繫ぐ管が胆管というらしい。その管の癌の部分を切除することになったのだが、かなり長い部分が癌になっているという。

長かろうが短かろうが、全摘しか方法がないというので医師に措置をお任せした。癌はまだ初期症状だったので、癌に侵された細くて長い管は胸からへそ下まで及んだ。

そして昨日、1か月の入院期間を経て無事退院することが出来た。まだパソコンをやる気力は十分なので我ながらうれしく思う。皆さん、今後ともよろしくお願いいたします。医学の進歩に拍手を送りたい。