兼六園を歩いていると、昔より何が一番変わったかといえば、外国人が増えたことだろう。去年は外国人が60万人、そのうちヨーロッパ系の外国人が30万人も来園したという。
コロナ前より2倍の米欧豪からやってきたらしい。これは、アジア圏からの観光客を上回る転換点になるという。新幹線の開業により、羽田から金沢まで3時間前後で来られるようになったのが大きい。
| 冬の兼六園も人気だという |
本物の侍文化を見たいとやって来るんだとか。何でも、京都のお寺よりも空いていてすぐ見ることができるのが素晴しいのだという。去年着工した二の丸御殿が完成すれば、国内外の観光客はどっと増えるのに違いない。
地元民とすれば、その気になれば何時でも行けるという気持ちだが、余程のことがない限り観光目的では行くことはないだろう。兼六園から15分ほど歩くと大学付属病院に至るが、自分が中学生の頃まであった大学病院の入り口付近の写真があった。
左側に守衛室があった。守衛の目を掠めて入った大学病院は格好の遊び場だった。
数年前に大改築が完了して随分変わった感がある。
0 件のコメント:
コメントを投稿