2026年1月16日金曜日

修学旅行で初めて見た金沢の風景

随分昔の話になるが、金沢駅前で金沢の町並みを初めて見たのが修学旅行だった。時は昭和29年 4月、輪島発の汽車に乗って金沢駅に着いた。金沢駅は完成して1,2年しか経っていないピカピカだった頃である。コンコースを出て観光バスの乗り場まで歩いた時、初めて金沢の町並みを眺めた。

昭和30年前後の金沢駅前の風景

まだ近鉄ホテルのビルは影形はなく、この10年後くらいだろうか。


市電は六枚町から来て金沢駅前で方向が変わった

駅前から観光バスに乗ったのだが、舗装されているので揺れがないのに驚きだった。村の道路はあなぼこだらけ。舗装されたのはこれから10年後の昭和40年前後だっただろうか。
昭和30年頃から日本は高度成長期に突入したから、世の中がめまぐるしく変化した。
もう一度あの頃に戻りたいなぁ。

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