2026年1月21日水曜日

子供の頃の記憶

80を回って3年目を迎えた。パソコンに収められている写真を眺めると、当時の 思い出が次々と頭を巡る。そんな時、生家の写真が出てきた。「父ちゃん、母ちゃん」と呼べば、「何や」と返事が聞こえてきそうだ。

玄関直ぐに広い階段がある
この階段に板を置いて滑り台として遊んだものだ

ここはS51年に増築した台所
曽々木から捕ってきた大量のサザエをここで焼いた

座敷にある書院と床の間
右隣に仏壇がある

4年前にこの家を売却した。2年前の能登半島地震で倒壊を免れたが、修繕箇所がかなりあるという。買主は近くの避難場所とこの家を行ったり来たりだと聞く。グーグルマップでどんな状況なのか見ることが出来る。買ってもらったのはアメリカ人なのだが早く戻れるよう祈るしかない。


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