今年は午年。久しぶりの年男なのだが、そのことについては余り詳しくはない。年男・年女は、その年の運気を背負う存在と考えられてきたというが、あまり実感としてはない。神社の行事や地域の祭りでは、年男が中心的な役割を担うこともあり、厄を払い福を招く象徴とされている。が、都市部に住む自分としてはあまり実感が湧いてこない。
県内でことし、年男・年女となる「午年」生まれの人は8万3850人で、十二支別の人口でみると、2番目に少なくなっているのだとか。県の統計情報室がまとめた推計によると、ことし年男・年女となる「午年」生まれの人は男性が4万650人、女性が4万3200人で、あわせて8万3850人だという。年齢別では
▼ことし48歳となる昭和53年生まれが1万4350人と最も多く
▼次いでことし72歳となる昭和29年生まれが1万3450人。また、
▼ことし12歳となる平成26年生まれは9000人で1万人を割り込んでいる。
残念ながら昭和17年生まれの数字が示されていない。
人口減が今後ますます顕著になることから、年男はだんだん減少していく。政府はもっと本腰を入れて人口対策を講ずるべきだと思うが・・・
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