2025年9月7日日曜日
認知症克服できる!?の番組で思うこと
昨日のNHK番組でタモリ・山中教授が出演した「認知症」について非常に興味深く見た。
というのも、母が70過ぎから認知症気味になり、92で亡くなったので、身近な内容ということもあり、長い番組だったが最後まで注視した。
タモリ: ほかの病気もそうだと思いますが、認知症の研究も、相当進んでいることがわかりました。治らない病気というイメージが先行していますが、そういった意味では希望はかなり持てると思いました。
山中伸弥といえばノーベル賞受賞者の京大教授だが、偉ぶったところが全くないので親しみがわく。金沢マラソンにも参加するスポーツマンでもある。
タモリは学者顔負けの地質学に詳しいのだが、昨日の番組でも医学的な知識も豊富で、山中教授と昔からの親友のように話をしていたように、娯楽番組以外でも知識の豊富さを見せつけていたのには驚くばかりだった。
来週も放送があるので楽しみだ。
2025年9月6日土曜日
何度もやめようかと思ったが
退職64までの勤務で、仕事が辛くてやめようと思ったことがあった。年齢が30前後だったが、期限までにしなくてはならない膨大な仕事量を抱え、毎晩1時を回っても机に向かっていた時代だった。山陽新幹線トンネル工事で断層破砕帯に遭遇して設計変更し、請負代金の修正業務と、高架橋工事で高架橋基礎の構造変更、それに伴う請負代金の変更業務が重なった。設計変更図面を作成し数量計算書の再作成、請負代金の変更まで、考えると気が遠くなる業務量だった。
| 導坑貫通式 局長が発破のスイッチオン |
| 貫通まで紆余曲折を経た 断層破砕帯に遭遇し迂回坑を設けた |
| 貫通点で担当助役を交え記念写真 |
| S50年2月広島・博多間の試運転列車最後尾運転席に乗車し工事担当区間を撮影 |
今となれば「夢まぼろしのごとし」になってしまった。
2025年9月5日金曜日
ホテル2万室・・・ほら吹き社長か?
平成6,7年頃の話になるが、業務上、金沢に本社を置く信開産業(現アパグループ)と関わりを持った。当時、都市開発関係の仕事を担当するようになって旧国鉄の用地を処分する業務を担当していた。
犀川のほとりにある信開産業の本社に赴き、旧国鉄用地の処分と土地利用を紹介し、用地の売却処理を進めた。
当時、元谷外志雄氏が社長だった。「これから弊社はホテル2万室を目標にしている」と説明されたとき、内心この社長はほら吹き?・・・と思ったものだった。それから約30年、口約以上のホテルを有する世界的な企業に成長した。
問題となっている本はアパグループの元谷外志雄代表の著書。グループが運営するホテルのさまざまな場所で置かれていることが明らかになり、中国政府が批判したほか、中国国内の予約サイトがアパホテルをボイコットするなどしていた。
しかし、アパグループは本の撤去を拒み、元谷代表も主張は変えなかった。
本はホテルの各客室に置かれ、ホテル内のギフトショップでも売られているという。
しかし、アパグループは本の撤去を拒み、元谷代表も主張は変えなかった。
本はホテルの各客室に置かれ、ホテル内のギフトショップでも売られているという。
中国政府も動いたが、元谷社長は微動だにしなかった。
そして中国人お断りとして今もホテルは盛況だという。
そんな社長に関わったことがあるということを誇らしげに思わずにはいられない。
2025年9月4日木曜日
星稜2年の松井を見たことがあったが体格はデカかった
メジャーリーグで大活躍した松井とイチローが、昨日、七尾市で野球教室を開いたという。
松井はアメリカでも少年野球教室を開いているというのだが、能登半島地震の復興支援として七尾市で野球教室を開き、子どもたちと交流を深めた。
松井は現役を引退したあと10年前から日本やアメリカで野球教室を開いてきたが、2日は能登半島地震の復興支援として七尾市の野球場で開催した。
松井は現役を引退したあと10年前から日本やアメリカで野球教室を開いてきたが、2日は能登半島地震の復興支援として七尾市の野球場で開催した。
子どもたちは松井が投げたボールを力強いスイングで打ち返したり、イチローから投げ方を教わったりしていた。
2025年9月3日水曜日
今日の天気予報は外れて「晴れ」
2025年9月2日火曜日
現地調査の結果、見附島の樹木は元気が良い!
今朝の新聞記事によると、見附島に上陸して樹木を調査したところ、樹勢は衰えていないということが分かった。見附島の現地調査が1日実施された。調査に同行した記者によると、約60年前に行われた神事を最後に、人が足を踏み入れていないという「軍艦島」をよじ登り、高さ約30メートルの頂上に立った。そこには地震で崩れて元の姿が変貌しても、変わらずしっかり根付いた樹木が。「見附島の森は再生能力が高い」。専門家の指摘に納得し、住民の一人として喜んだ。
で、写真を見た。
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| 県の調査隊が現地に足を踏み入れた |
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| 島の後部は崩ている |
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| 頂部の樹木が枯れているように見えるが 生育に支障がないという |
調査隊に随行した人が高さ約30メートルの頂上に立ったという。そこには地震で崩れて元の姿が変貌しても、変わらずしっかり根付いた樹木が。「見附島の森は再生能力が高い」。専門家の指摘だという。
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| 震災前の樹勢は素晴らしい |
島全体の復元は難しいと想定するのだが、せめて樹勢の良い樹木が1本でも多く育ってほしい。
2025年9月1日月曜日
14年前の町内老人会の新年会を見て思うこと
アルバムに14年前の町内老人会の写真があった。その写真を見て驚いたのだが、老人会に参加した人数の多さである。
| 新年会 役員の挨拶 |
老人会会員総数は70人を超えていた。参加者は25名前後だろうか。
| 宴たけなわとなると定番の「カラオケ」が始まった 終わりまで歌い手は途切れなかった |
そして、何より驚きなことは、10年経つとメンバーが驚異的に少なくなるということだ。
| お開きはおきまりの「炭坑節」で打ち上げとなった |
現在は町内の65歳以上の老人層は14年前より倍増しつつある。だが、老人会に加入する人がほとんどいない。結局、魅力が乏しいということになる。
現在の活動といえば、新年会、バス旅行会、GG大会等になるが、参加者は風前の灯状態となっている。どれもワンパターン、参加意欲が湧かないということだろう。何か妙策は無いものか。
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