2024年10月15日火曜日

いいねぇ 自然に溶け込んだお茶会

今朝の中日の記事に目が止まった。
何と竹藪の中で児童がお茶をたてているではないか。
記事のタイトルは「竹林で、一服 金沢の児童ら 茶道と自然楽しむ」とあった。

スギや竹を背景に、お茶を楽しむ子どもら=金沢市福畠町のととのやで

実にいい雰囲気なので、こういうところでお茶を一服いただきたいと思った。

里山の風景 もてなし
風や虫の音 わびさび 子どもたちが里山の竹やササを使って茶空間を作り、体験する「子供de茶人」が13日、金沢市福畠町の農家民宿「ととのや」であった。里山の風景そのものを壁や掛け軸に見立てた大胆な茶会。親子連れ20人余りが参加した。 
 子どもたちにお茶の世界のおもてなしを体験してもらうためにNPO法人「COOL KANAZAWA実行委員会」が催した。
 
そういえば、何年か前に近くの山で会食を楽しんだことがあった。知り合いの人の山で会席場所を作り、ドジョウ養殖している田んぼからドジョウを山に持っていき網の上で焼いて食べた。

竹林を切り開いて会食場を設営

ここでドジョウを焼いた

ところが、金沢市内の山間でクマがでるようになって、特にこんな場所は危険だということで、2回くらいで取りやめてしまった。

今日の記事でこんなことを思い出した。

2024年10月14日月曜日

向かい風だったが10秒56で優勝!

我々年代の者では国民体育大会と呼んでいたのが「国民スポーツ大会」と名称が変更になった。今年の国スポ大会で中3と高1で競う100m走で星稜高1年の清水天跳選手が見事10秒56で優勝したという。
これからが伸びさかりの清水選手の活躍が期待される。

100m決勝ゴール

佐賀県で開かれている国民スポーツ大会で12日、陸上100メートルで星稜高校1年の清水空跳選手が優勝した。
中学3年生と高校1年生が出場する「少年男子B100メートル」。

100m走優勝清水空跳選手

清水選手は、7月に高校1年生の日本記録を更新し、優勝候補として、この大会に臨んだ。
接戦を制した清水選手は、向かい風ながら10秒56の好タイム。
石川県勢としてこの種目25年ぶりの優勝を果たした。
これからの活躍が楽しみ!頑張れ清水選手!

2024年10月13日日曜日

ダブルパンチの支援策が決定

地震と大雨の被害認定だが、行政は地震は地震、大雨は大雨で被害の認定を行っているのだが、1月に地震の被害を受け、9月に大雨の被害とダブルパンチの被害を受けた。被害認定にあたり、地震と大雨の被害はそれぞれで査定することが一般的だが、一体的に取り扱うことになったという。当然といえば当然なのだが・・・

天の仕業 むごい二重の加害

地震と大雨“二重被災”相次ぐ 自治体が被害を一体的に認定へ

能登地方の9月の記録的な大雨ではことし1月の地震に続いて二重に被害を受けた住宅が相次いでいるため、自治体が2つの災害の被害認定を一体的に取り扱い「り災証明書」を発行する運用を始めた。

県による
と9月の記録的な大雨で浸水などの被害を受けた住宅は11日の時点で1300棟余りに上っていて1月の地震に続いて被害を受けたケースが相次いでいる。
自治体は住宅の被害を認定するための調査を行っているが、これまでと同じように地震と大雨を区別して調査をすると被害の実態にあわせた認定ができないという指摘が出ていた。
このため石川県が大雨と地震による住宅の被害認定を一体的に取り扱うことを認める通知を今月、出したことを受けて輪島市や珠洲市などがこの通知にそって公的な支援に必要な「り災証明書」を発行する運用を始めた。

県によると住宅の半壊以上が対象となる県の支援金では地震で一部損壊の被害を受けた住宅がその後の大雨の被害とあわせて半壊以上になっても対象にはならなかったが、今回の運用では支援金を受け取ることができるようになる。
県によると、こうした運用は全国でも例がないということで「被災者がこれまでより手厚い支援を受けられるように市や町が被害認定を行うことができる」としている。

当然のことだが、実は粋な計らいなのだ。このような地震と大雨が間を置かず発生するということは考えられないということを示してる。地震で半壊に至らず、水害で全壊に至った場合は全壊の取り扱いになるので、実態に見合った措置である。

2024年10月12日土曜日

CoCo壱番屋の創業者が能登町出身者だったとは

故郷・能登町へ1000万円 CoCo壱番屋 創業者・宗次さんという記事に目を疑った。あの壱番屋のオーナーが能登町出身者だったとは驚きだった。
記事を読んでいくとエッ!と再び驚いた。生まれてすぐ児童養護施設に入れられたという。
その宗次さんが5年前に、どんなところに生まれたのか行って見たくなったという。そんな記事を読んで宗次さんの人柄に魅力を感じた。

大森凡世町長に目録を手渡す宗次徳二さん

チェーン店「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋(一宮市)の創業者で、能登町出身の宗次徳二さん(75)が10日、町に1千万円を寄付した。「人生のスタートを切れた場所。能登半島地震を受け、絶対に何かしたかった」と思いを明かした。

昭和23年に同町宇出津に生まれてすぐ、児童養護施設に預けられた宗次さん。昭和53年、壱番屋1号店を愛知県清須市にオープン、店舗を拡大させた。2002年に経営を退き、07年に名古屋市にクラシック音楽専門の宗次ホールを開いた。
宗次さんは5年前、「どんな所で生まれたんだろう」と、久しぶりに宇出津を訪れた。風光明媚(ふうこうめいび)な「第一の故郷」を歩き回り、立ち寄った食堂も気に入った。ただ地震後に再訪すると、公費解体が進んでいく町並みを目の当たりにした。「災害で人生が、生活が一変してしまう」と実感した。

町役場で寄贈式があり、寄付金1千万円に加え、宗次ホールのスタッフや来場者らが集めた110万円の目録を大森凡世町長に手渡した。「貧困で困窮している方や、子どもさん、お年寄りの方々に使ってほしい」と求め、大森町長は「とても心強い」と応じた。
宗次さんは、「明るい気持ちでこの地で頑張ってほしい」と願い、「今日をスタートに、これからも何か関わっていけたら」と気持ちを新たにしていた。

生まれてすぐ養護施設に入れられ育った宗次さんは、社会人になって大変な努力をされたのだろう。そして生まれて初めて自分の生まれ故郷を70年ぶりに宇出津に訪れられ、震災でどうなっているのか心配されて再訪された。余りの変わりように驚き、寄付したいと思われたのだろう。久しぶりに「いい話」を聞くことができ嬉しい。

2024年10月11日金曜日

日本一早い紅葉というふれ込みにつられて

旅行案内のパンフに日本一早い紅葉という触れ込みにつられ、何年か前に層雲峡のロープウエーに乗って見物に行ったことがあった。
パンフには9月中旬から3週間ほどが見頃となっていた。行った時期は9月20日前後だったと思う。
ところがである。まだほんの少しだけ色づいていただけだったのでがっかりしたことがあった。

2週間早かった紅葉

これが本当の層雲峡の紅葉

この紅葉見物は失敗だったが、この2,3年後に山梨県富士五湖方面の旅行をした。メインは河口湖の紅葉だったが、ここはそれこそパンフ通りの実に奇麗な紅葉を楽しむことができた。秋恒例の「富士河口湖紅葉まつり」だった。紅葉まつりの会場周辺は、さまざまな露店でにぎわっていた。一番の見どころはメイン会場である梨川周辺の約60本もの巨大もみじが並ぶ「もみじ回廊」のライトアップである。実に見事だった。

夜間照明に照らされた紅葉は素晴らしかった

紅葉狩りをした翌日朝、何と々々、外は白銀の世界が広がっていた。積雪15cm前後だった。富士五湖に写る富士はガスで覆われ残念ながら見えなかった。
ま、目いっぱい紅葉を楽しむことができたので、またの機会に譲りたい。

2024年10月10日木曜日

仁江町存亡の危機

曽々木から真浦海岸を走行すると現在通行止めとなっている逢坂トンネルとなる。その出口から風光明媚な仁江海岸。仁江の集落の外れに角花塩田、道の駅すず塩田村と続く。
この風光明媚な区間が地震で数か所に渡り土砂崩壊して、通行止めが続いている。かつてこの海岸で子供の泳ぎを指導し、サザエやアワビ取りをした場所でもある。

地震で至る所に山が崩壊した

地震でほとんどの家が破壊され、そしてまたの水害にあった。まさに踏んだり蹴ったりの地内である。
「豪雨でとどめを刺された」 珠洲・仁江町 悩む住民という見出しの記事があった。
豪雨による土砂崩落で11軒の家が押しつぶされ、集落全体が泥に覆われた珠洲市西部の仁江町。「とどめを刺された、そういう声は多いよ」。痛ましい光景を前に中谷久雄区長(69)は沈痛な表情で言ったという。


能登半島地震による大規模な土砂崩れを踏まえ、21世帯が暮らす集落全体は「長期避難世帯」に認定されている。道路を通すため、土砂で国道まで流された家を行政が撤去することについて話し合おうと、28日に15世帯が集まった。
  豪雨前までは17世帯が今後も住み続けたいと希望し、地震で隆起した海岸に災害公営住宅を整備するよう行政に求めてきた。中谷区長自身は今後も住みたいとしつつ、今回の豪雨を踏まえ、公営住宅の要望をこのまま続けるべきか「いったん地域で話し合わないといけない」と悩ましげに言う。

中谷久雄区長

  仁江町を含む13区で構成する「大谷地区」は今回の豪雨で、4日目の24日時点で40人が孤立していた。現在も地区全体が断水し、停電が続いている家も多い。能登半島地震時と同様、携帯を含めて電話がつながらない通信障害も発生。家族や知人が連絡を取れない事態に再び陥った。  同地区の丸山忠次会長(69)は、通信障害の課題が解決されないまま今回の豪雨が起きたことを念頭に「地震で残った人が『やっぱり住みにくいのかな』と思ってしまうかもしれない。住民が不安にならないよう備えを考えてほしい」と望んだ。

塩田に水を撒く情景があたりの風景と馴染んでいたのが忘れられない。
本当に地震と大雨が憎くてしょうがない。仁江の集落が無くならないよう祈りたい。

2024年10月9日水曜日

太り過ぎ対策実行中

先月、東北地方旅行を終えて家で入浴後に体重測定すると、これまでにない体重になっていたのには驚いた。その原因は明らかである。4日間の旅行で普段と何が違うかというと食事の内容だろう。特に夕食はカロリー過多となる。据え膳喰わぬは男の恥とばかり完食する。その結果、当然のことだが体重が増えた。

ホテルではこれくらいが普通の夕食

家で体重測定して体重計を見て一瞬眼を瞠った。何と74kg!人生最高値の体重だった。
これではいけないということで、女房殿と相談した結果、「夕食を抜く」ことにした。
10日ほど前から実行しているが、最初は食べたいな・・・と思ったが、今では平気になった。

今日あたり実現できそう!

そして毎晩、風呂からあがったら体重測定することにした。10日ほど経過したが、1,2日に0.5kg前後減少していて、昨日は70.5kgに減少した。しかし、全然減少しない日やたまには増える場合もあった。これでは3食とればどんどん増えそうだ。

そういえば1年に1回の健診で去年より太りましたねと指摘されていた。69kgになっても当分の間続けることにした。10年前までは64kgが続いていたのだが・・・