2024年9月15日日曜日

県勢大活躍

遠藤好調!

大の里、霧島の次に遠藤が5勝2敗と3位につけた

角界の人気者がふさわしい舞台に戻ってきた。先場所で再入幕した後、初めて幕内の後半戦の土俵に上がった遠藤。会心の相撲で明生に勝ち、無敗の大の里、1敗の霧島を追う5勝2敗。「白星が先行している。それだけが何よりの救い」。ベテランの言葉に実感がこもった。
1度目は明生、2度目は自身がつっかけて立ち合い不成立。神経戦になっても「向こうもいろいろ考えていたんだろうが、集中力を切らさないように」と落ち着いていた。3度目で立つと、顔を張った右で上手を素早く奪い、差した左もまわしを引いて十分の形に。ほぼ何もさせず前に出て、寄り倒した。今日も健闘してくれるのに違いない。

さて、大の里。2敗を喫している平戸海を僅か2秒で勝負を決めた。

2連敗しているが今日は俺の勝ちだ

足出た!天下無敵!

炎鵬も4連勝だという。県勢の大活躍を誇らしく思うのは自分だけではないだろう。

2024年9月14日土曜日

2連敗中の平戸海だが今日は勝てるぞ

昨日の大の里はあの正代をいとも簡単に負かした。これが大の里の勝ちパターン!
安定した攻めを見せ視界良好だ。元大関の幕内正代(時津風)を一方的に押し出して、初日から無傷の6連勝。幕内唯一の無敗をキープした取組後は「6連勝? 一日、一日集中するだけなので」と気を引き締めた。  

数秒間で勝負が決した

今場所の結果次第で大関昇進の可能性がある中、その実力を発揮している。幕内後半の審判長を務めた九重親方は「面白い取組だったけど今の番付(の差)が出ていた。お互い腰高な相撲だけど、大の里が出足で勝っていた」と〝大器〟に一定の評価を与えた。  単独トップの大の里に、大関琴桜(佐渡ヶ嶽)、関脇霧島(音羽山)が1敗で続く。7日目は2敗の小結平戸海(境川)との一番。ここ2場所で連敗している相手だ。大の里は「明日の相手に集中するだけ。一日一番、集中して頑張ります」と言葉に力を込めた。

さぁ、自信を持って前に進め!

2024年9月13日金曜日

老人の日と敬老の日がある?

もうすぐ敬老の日、町内では70歳以上の男女に饅頭が配られる。校下でも長年、敬老会を開催している。
県は老人の日(15日)に合わせ、本年度に100歳となる491人に記念品を贈るという。本年度末で100歳以上となる高齢者は1313人(1日時点)で、2023年度末の1327人、22年度末の1322人に次いで3番目に多い。
 老人の日は老人福祉への関心を高めようと老人福祉法で定められた日で、敬老の日(16日)とは異なる。
県によると、本年度末に100歳以上となる高齢者は男性163人、女性1150人。市町別では金沢市の474人が最も多く、白山市の126人が続く。県内の最高齢は金沢市の111歳の女性で、男性の最高齢は金沢市の105歳。

馳浩知事から記念品や花束を受け取る中村外枝さん(右)=金沢市東山で

馳県知事は11日、来年1月に100歳の誕生日を迎える金沢市東山の中村外枝さん(99)の自宅を訪れ、記念品の九谷焼の皿や花束を手渡した。馳知事が長生きの秘訣を尋ねると、中村さんは「毎日を笑顔で穏やかにストレスなく生活し、何でも好き嫌いせずに食べること」と答えた。今年も町会配布の饅頭を元気で食べようっと。

2024年9月12日木曜日

4連勝もどこか危なっかしさが

大相撲4日目を見た。注目したのは大の里、大栄翔戦だった。
大の里の一方的な攻撃で危なげないと思ったが、土俵際の大栄翔はしぶとかった。

土俵際は危なかった

そういえば熱海富士戦の土俵際も危なかった。土俵際の戦いは見ていて安心感のある戦いをしてほしいものだ。

この戦いもヤバかった

そして3日目の琴桜・翔猿戦だが、琴桜の土俵際は危うかった。立ち合いで右をねじ込み、差し手を返して攻め込んだ。しかし翔猿も頭をつけて食い下がる。琴桜が不十分な体勢で出たところを、逆に右下手投げを打たれた。

土俵下まで跳ね飛ばされた翔猿が落ちるのより先に、琴桜が両手をついたようにも見えたが軍配は琴桜。そのまま物言いはつかず、「軍配を見てないし、もつれたのも見えてなかった」。翔猿は「感覚的には負けてない」と不満げだったが、九重審判長(元大関・千代大海)は「(翔猿の体が)飛んじゃってた」と死に体との判定だった。これは疑問!

舞の海が解説で、「検査役の誰一人としてクレームをつけなかったが、結果はどうあれ、やはり誰かが待ったと手をあげるべきだと思う」と。
舞の海の意見に賛成である。今日も大の里の勝利を信じている。

2024年9月11日水曜日

羽田22番ゲート

先日の旅行で飛行機を利用したのだが、行きも帰りも羽田空港に寄った。羽田はこれまでも何回も利用しているのだが、到着ゲートから出発ゲートまでの移動距離が極めて長いのには閉口する。先日の帰りは、到着ゲートから小松行出発ゲートが実に遠かった。出発ゲートは22番だったが、ここまで4,5百mはあるのではないかと思われる。待合ロビーも広大だった。

左側から歩いて22番ゲート待合室へ

これまではもっと端のゲートだったように思う。いつもだが、余りにも広大過ぎて自分がどこにいるか把握できない。

今から二十数年前になるが、東京で3か月間の研修があった時、羽田空港のビルが新築完成したというので自主的に見学に行った。今の第1ターミナルだと思うのだが、そのビルの屋上で飛行機の発着を数時間眺めていたことがあった。ぞろぞろと次々に出発する様子を見て、いよいよ飛行機の時代が到来したことを実感した。国鉄が分割民営化して7,8年経過した頃だった。

さて、あと何年羽田を利用できるか・・・。


2024年9月10日火曜日

旅の最終日は青森市内ねぶたの家と三内丸山遺跡

浅虫温泉の宿を9時に出発し、青森市内に向かった。青森には現役時代に講習会に出席したことがあった。その時は連絡船発着場付近を散策した。今回、青森駅付近がその当時と随分様変わりしていた。

青森港 連絡船八甲田丸がなつかしい

ねぶたの家ワ・ラッセの展示物は迫力があった

大勢の人で賑わっていた

前に来た時はこのような施設はなかった

昼食後、観光物産館アスバムでおみやげを買い求め、最後の目的地三内丸山遺跡に向かった。この遺跡の広さは半端じゃない。とても隅々まで巡ることは不可能なので、少しの範囲にとどめることにした。

ここはべらぼうに広い

縄文時代にこんな広い建物があったとは驚き

復元された建物群

遺跡見学後はバスに乗り込み青森空港で下車して羽田行きに搭乗した。小松到着は午後10時過ぎになったが、無事帰着した。
今回の旅は「行きたいところ」だった竜飛崎や大間、恐山等を巡ることができ、満足できる旅だった。

2024年9月9日月曜日

大間埼の本マグロの旨さは格別だった

旅は3日目、この日も快晴。青森の快晴は空の青さが金沢で見るそれとは格段に鮮やかだった。黒石市にあるホテルを出発して約140km先の大間埼を目指した。むつ市を過ぎ山道を走行し、ようやく海が見える道路に出た。

大間町はまずまずの賑わいのある町だった。

バスを降り海岸先端のモニュメントのある場所に行った

対岸は函館 

北海道まで17kmの近さだという

北海道はすぐそこだった

ご飯の上に本マグロがどっさり
余りの旨さに感動!

本マグロをたらふく食べた後は、霊場恐山を目指した。ここを訪れる観光客の多いのに驚きだった。

到着

溶岩の間を通り抜ける道をたどった

ようやく湖が見えてきた

ようやく駐車場に戻った

こんな広大な宗教施設には驚きだった。大祭には全国からドッと押し寄せるという。
さて、ここから浅虫温泉を目指して出発した。

到着は正に日没した頃だった

ホテルでは午後8時半から「津軽じょんがら節」の生演奏があるというので、早めに最前列のソファに陣取った。

奏者は中野みち子さん

数々の全国大会で最優秀賞を獲得された奏者で、迫力ある演奏に感動した。無料で聞けるなんて嘘のような話だった。

かくして3日目が終わり、次は最終日となる。