黒部峡谷鉄道がトロッコ電車運転再開というニュースがあった。何でも、能登半島地震であちこちやられ、ようやく猫又まで開通したという。これから新緑のシーズン、素晴らしい景色が堪能することができることだろう。何年前か旅行会社が企画したトロッコ電車の旅に参加したことがあった。記録を見ると2009年10月とあったから16年前になる。そんなに経ったのかと・・・
| トロッコ電車始発駅の宇奈月駅 |
| 黒部川に沿って上流に向かう |
冬季運休していた黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が20日、宇奈月―猫又間(11・8キロ)で営業運転を再開し、観光客が残雪と桜、新緑の峡谷の眺望を堪能した。初日の乗降客数は3258人で、担当者によると台湾・韓国からの訪日客の姿が目立った。4、5月の予約はコロナ禍以降最多で、昨年より4万1千人多い12万2千人。うち外国人は過去最多の4万3千人だった。昨年の客数は57万6千人で、今年は59万5千人を目指す。
能登半島地震で被害を受けた鐘釣橋が復旧し、欅平まで全線再開する時期は10月以降としている。
20日は宇奈月駅で運転開始セレモニーが開かれ、鈴木俊茂社長があいさつ。武隈義一黒部市長と黒部・宇奈月温泉観光局の川端康夫代表理事が祝辞を述べた。宇奈月温泉の女将らが発車を見送った。宇奈月駅から現在の終点猫又駅までは往復約2時間で、11月30日まで運行される。今年中に終点の欅平まで全通するというが、黒四ダムまで行けるようになるという話しはどうなったのかなぁ。
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