2026年4月1日水曜日

日本代表の歴史的金星

これまでサッカーで日本がイギリスに勝ったためしはなかったが、それが敵地でイングランド代表(同4位)と対戦し、1―0で歴史的な金星を挙げたという。何と素晴らしいニュースだろう。すごいことだ。

【日本代表】三笘弾でイングランド初撃破!聖地ウェンブリーでの得点は井原正巳以来31年ぶり

前半23分に中盤でのボール奪取からカウンターを繰り出し、中村敬斗のクロスを三笘薫が右足シュートを流し込んで日本はファーストシュートで先制した。

三苫のシュートが決定打!

後半はホームで負けられないイングランドの猛攻を浴びるが、GK鈴木彩艶の好セーブや集中力の高い全員の守備もあり、シャットアウト。過去3度戦い、1分け2敗だったW杯優勝候補から、大きな自信を付ける勝利を手にした。

森保ジャパン、聖地ウェンブリーでサッカー母国に歴史的金星
サッカー日本代表が、歴史的金星の日本代表、31年ぶりの聖地ウェンブリーでのイングランド戦は観客7万9233人と発表
英・ロンドンにあるサッカー専用のウェンブリー・スタジアムは、サッカー発祥の地・イングランドの総本山であることから「サッカーの聖地」とも呼ばれる。収容人数はスペイン・バルセロナにあるカンプ・ノウに次ぐ、欧州第2位の9万人を誇るが、9割近いファンで埋まったことになる。

FIFAランク18位の日本代表は、敵地で同4位のイングランド代表に1―0で勝利。通算4戦目で初の白星を手にし、W杯本大会のメンバー発表前最後の実戦を英国遠征2連勝で締めくくった。

w杯本大会の日本チーム大活躍が期待できそうだ。

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