金沢医科大の北側に河北潟放水路に架かる内灘大橋がある。この橋は平成13年9月に開通した。
内灘大橋は河北潟に飛来する白鳥と石川県の冬の風物詩である雪吊をイメージしている。
日本海側唯一多色のカラー照明によるライトアップを採用し、季節によって照明の色を変えている。そのため、金沢市街地からもその姿を眺めることができ、新たな観光地として注目を集めている。
内灘大橋は河北潟に飛来する白鳥と石川県の冬の風物詩である雪吊をイメージしている。
日本海側唯一多色のカラー照明によるライトアップを採用し、季節によって照明の色を変えている。そのため、金沢市街地からもその姿を眺めることができ、新たな観光地として注目を集めている。
内灘大橋
しかし、落雷による故障や必要部品の製造中止などの影響で約20年前から「放置」されていたが、総額3億5千万円の復活計画が国の交付金事業に採択されたという。2028年に再点灯する。能登半島地震による液状化被害の傷跡が今も残る中、復興のシンボル、観光誘客の起爆剤として町に希望の光をともすことになる。
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