2026年4月18日土曜日

内灘大橋のライトアップ

金沢医科大の北側に河北潟放水路に架かる内灘大橋がある。この橋は平成13年9月に開通した。
内灘大橋は河北潟に飛来する白鳥と石川県の冬の風物詩である雪吊をイメージしている。
日本海側唯一多色のカラー照明によるライトアップを採用し、季節によって照明の色を変えている。そのため、金沢市街地からもその姿を眺めることができ、新たな観光地として注目を集めている。

内灘大橋

しかし、落雷による故障や必要部品の製造中止などの影響で約20年前から「放置」されていたが、総額3億5千万円の復活計画が国の交付金事業に採択されたという。2028年に再点灯する。能登半島地震による液状化被害の傷跡が今も残る中、復興のシンボル、観光誘客の起爆剤として町に希望の光をともすことになる。


この橋は2009年にはNPO法人地域活性化支援センターから恋人の聖地としての認定を受けた。また、認定を記念して内灘大橋が見渡せる内灘町総合公園に、「幸せへの鐘」とモニュメント「ダブルハート」が2010年に設置されている。

すぐ隣に医科大があり、腎癌手術の継続観察や皮膚科等に現在も通院中である。能登半島地震で河北潟に架かる橋が損壊したままなので、大回りして通院を余儀なくされている。斉田大橋が開通し、この内灘大橋が復旧したらそちらを通るのを楽しみに待つことにしよう。

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