2026年1月31日土曜日

ヨーロッパ人等の外国人が兼六園に30万人も

 兼六園を歩いていると、昔より何が一番変わったかといえば、外国人が増えたことだろう。去年は外国人が60万人、そのうちヨーロッパ系の外国人が30万人も来園したという。
コロナ前より2倍の米欧豪からやってきたらしい。これは、アジア圏からの観光客を上回る転換点になるという。新幹線の開業により、羽田から金沢まで3時間前後で来られるようになったのが大きい。

冬の兼六園も人気だという

本物の侍文化を見たいとやって来るんだとか。何でも、京都のお寺よりも空いていてすぐ見ることができるのが素晴しいのだという。去年着工した二の丸御殿が完成すれば、国内外の観光客はどっと増えるのに違いない。

地元民とすれば、その気になれば何時でも行けるという気持ちだが、余程のことがない限り観光目的では行くことはないだろう。兼六園から15分ほど歩くと大学付属病院に至るが、自分が中学生の頃まであった大学病院の入り口付近の写真があった。


左側に守衛室があった。守衛の目を掠めて入った大学病院は格好の遊び場だった。
数年前に大改築が完了して随分変わった感がある。

2026年1月30日金曜日

豪雪予報 豪雪外れでルンルン

今朝一番にやったこと、それは外の景色確認だった。恐る恐るドアを開けて雪の状況を確認した。「ワ~、助かった」。積雪10センチ前後、いやはや天気予報が大外れとは大歓迎。
これだけなら鼻歌まじり。

今朝の積雪状況

さて、選挙がもうすぐとなった。もうネットでは高市大勝利と出ているではないか。なぜ選挙するのか疑問に思ったが、高市人気衰えなしで自民圧勝という見通しだという。


ネットで演説を聞いたが、非常にわかりやすく説得力があった。こんな総理はまれである。原稿を一切見ずに答弁している様子も見た。思考力、回転力、どれも群を抜いているように思える。
聴いていて政治に疎い我々にも言わんとすることがとても良く理解できるではないか。

結果を楽しみに待とう。

2026年1月29日木曜日

明日の明け方までにどうなるか

昨日の県内は、寒気や気圧の谷の影響で雪や曇りとなった。午後3時過ぎに2か所の水路の蓋を開け、先日投げ込んだ雪が若干残っていたのでスコで均してから、まだかなり残っている雪を切り崩して開口部まで運んで投げ入れた。
そして今朝、早速玄関を出て降雪状態を確認した。積雪数センチ、思わずにっこりした。今日はいい休養日になりそうだ。

金沢駅前の状況

金沢駅前では、雪が降る中、足元を気にしながら通勤する人の姿が見られた。正午時点の積雪は、金沢30㌢、白山河内47㌢、加賀中津原34㌢、珠洲20㌢、七尾12㌢、輪島6㌢などとなった。

さて、中国政府の日本に対するいやがらせだが、昨年11月、高市早苗首相による「台湾有事の際の自衛隊関与」を示唆する発言に反発し、日本への渡航自粛を事実上呼びかけた。これを受け、中国の航空各社は日本路線を対象に無料キャンセル・変更措置を導入していた。その影響で、昨年12月に日本を訪れた中国人観光客は約33万人に減少し、前年同月比で45.3%のマイナスとなった。日中間の緊張が続く中、中国最大の連休である春節を前に海外旅行需要が回復しているものの、日本は主要な渡航先から外れている。

京都では観光客がちょうどいい程度になったと大喜びだという。来なくて結構なのだ。

2026年1月28日水曜日

豪雪 八甲田

 金沢の連日の降積雪で、その始末の毎日は80を回った身にはさすが堪える。
そんな中、NHKで八甲田の豪雪模様を見た。その中で、酸ヶ湯のシーンがあったので2年前にそこに訪れたことを懐かしく思いながら見ていた。

酸ヶ湯温泉の雪景色

酸ヶ湯温泉は青森市から十和田湖に向かう途中にある「ぽつんと一軒家」風の温泉である。
一昨年の9月に青森方面を旅行した際に、この温泉に入ることが出来た。

混浴大浴場

昔の話だが、下呂温泉で混浴温泉に入ったことがあったが、酸ヶ湯の混浴温泉がスケールが際立って大きかった。3つの大浴槽に同時にはいることができる。青森まで新幹線が出来た時に酸ヶ湯温泉は年中営業になったが、それまでは冬季は休業だったという。

また機会があれば行ってみたい温泉ではある。

2026年1月27日火曜日

日本からパンダが・・・

今日、上野動物園から中国に向けてパンダが送還されるという。本来なら代わりのパンダが贈られる筈なのだが、日中関係がこじれたためパンダ外交が途絶した。


これほど日本国民が愛しているというのに、台湾をめぐる発言で中国があらゆるいやがらせをやっている最中なのだ。中国では日本旅行を全面的にやめさせるという措置を行使している。
高市総理が前言を取り消せば解除するのだろうが、意思は変わるはずがないから、当分はここままなのだろう。どこまで続くか全く見通せない。

そういえば、上野へパンダを見に行ったのは、もう十数年前になる。中1と小4になる孫二人を連れて東京に旅行したことがあった。お台場やスカイツリー等を巡った。

スカイツリーからの眺め

そんな時代が懐かしく思い出される。

2026年1月26日月曜日

今日もやっぱり除雪せんなん

昨日は朝起きて雪の具合を確認したのだが、ドサ雪でうんざりした。昼を済ませた後、娘夫婦が除雪を始めたので、吾々も始めることにした。玄関フードの戸を開けると、正に「どっさり」とそれはあった。玄関前から始めたが、積雪量がかなり多いので中々進まなかった。

ガレージの前に駐車してあった娘の車の屋根雪を娘夫婦で下ろして始末してから、神田町付近に借用している駐車場の除雪に出かけたので、残りの半分の除雪を開始した。歩道の除雪は駐車場前は全幅、塀の前は30cmだけとした。

除雪終了

今朝の積雪状況を確認したら、十数センチ程度だったのでそんなに手間暇はかからないと踏んだ。今朝の報道によると、金沢市で60センチを超える大雪となったことを受け、市は登下校時の児童・生徒安全面などを考慮し、市内の公立小学校52校と公立中学校24校すべてを26日、臨時休校の措置をとると発表されました。

昨日の千秋楽、欧勝海が熱海富士に勝ったら面白くなったのに・・・と、残念に思います。

2026年1月25日日曜日

雪、雪、雪、また雪

今朝の雪は半端じゃなかった。せっかく昨日、2度に分けて雪を始末してきれいになったと思ったら今朝の雪景色は半端なかった。

ドカンと来たなぁ

元の木阿弥とはこのことだろう。
暫くは外に出る気がしない。トホホの状態である。

家の周辺も雪に埋まった。市道だけが雪ゼロ

予報によれば、午前中も大雪だという。


金沢でも自宅周辺は平野部なので、比較的に市内では降積雪量は少ない位置にあるので助かっている。何十年も前の話だが、そのころ大学病院前に住んでいたことがあったが、その付近ではかなりの積雪量だと思う。

この年齢になると今日の除雪が限界に近い。もう勘弁願いたいなぁ。
それにしても、あの欧勝海がすごいではないか。ひょっとしたら「優勝」も夢ではないぞ!

2026年1月24日土曜日

連日の雪かき

 玄関のドアを開けると、前日にすっきりした駐車場にまた新雪が積もっていた。うんざりして「今日は午後からの除雪」と即決したのだが、朝飯を食べしばらくTVを見ていたが、今から雪かきしようと思い立ち、除雪開始となった。側溝蓋を開けて昨日投入した雪の残り具合を確認したら、ほとんどなくなっていたので安心して又そこに投げ入れることにした。

わが家の前で写真と同じ作業を始めた

写真は歩道の除雪の様子が写されているが、我が家の前の歩道もこの程度の広さがあるので、除雪はかなり負担感がある。除雪は強要されているわけではないが、歩道の下には水路があるので雪を捨てるのに随分助かっている。その恩返しのためでもあるので、家に接している全長分の除雪はやるべきだと言い聞かせながらやっている。

昨日は町内の知人の御家族が亡くなられたので、通夜に出かけた。送迎バスが用意されたが、乗車場所が自分の家からかなり距離のある所だったので、狭い雪道の悪路を超えてようやくバス乗り場にたどり着いた。

自分と一回りも若い奥様が亡くなられたのだが、誠に早すぎるという思いがした。

2026年1月23日金曜日

明日まで要警戒

わが家の前の歩道では20cm程度新たに積もった。昨日は歩道と家の前の駐車場に積もった雪を歩道の2か所にある水路ふたを開けてそこへ捨てた。
そして今朝、昨日よりも若干少ない積雪が広がっていた。今日は昼から除雪することにした。2,3年前から作業がしんどくなってきた。よる歳の波には逆らえない。

国道の除雪作業

雪といえばサンパチ豪雪だが、その時、宇出津の事務所にいて、松波の手前まで軌道工事が進んでいた。が、雪のため能登線不通となり、当然、軌道工事もストップとなり、毎日ストーブの番をしていた。石炭置き場も当然雪に埋まり、毎回雪をどかして石炭を運んだ。約2週間前後はただそんな日を繰り返していた。こんな仕事をしなかった日は退職時まで二度となかった。

どんな冬でも宇出津は滅多に雪は積もらない

次の写真の撮影日時が不明だが、SLで客車を推進してやがて松波駅到着の模様である。
撮影場所は線路を跨ぐこ線橋から写した写真。


夢また夢の時代になってしまった。

2026年1月22日木曜日

運動不足解消にはなるが・・・

昨夜の天気予報では金沢は大雪。朝、目覚めてすぐ窓を覗いて雪の塩梅を確認した。そして、思ったほどではなかったと一安心した。
通勤時間帯の家の前は渋滞中。国道8号線が混んでいる影響だろう。先週に積もった雪の方がこれよりは多かった。しかし、除雪しないわけにはいかない。

家の前の市道は渋滞中となっている

子供の頃は奥能登柳田村に住んでいたのだが、その頃の冬は数十センチの積雪は当たり前の時代だった。家の前は馬そりが行きかっていた。宇出津からの生活物資は馬ぞりで運ばれていた。登校時は気づかれないようにそっとそりに乗った。

そりはこの写真の3倍くらいの長さはあった

そんな風景を思い出す今朝の雪景色だった。

2026年1月21日水曜日

子供の頃の記憶

80を回って3年目を迎えた。パソコンに収められている写真を眺めると、当時の 思い出が次々と頭を巡る。そんな時、生家の写真が出てきた。「父ちゃん、母ちゃん」と呼べば、「何や」と返事が聞こえてきそうだ。

玄関直ぐに広い階段がある
この階段に板を置いて滑り台として遊んだものだ

ここはS51年に増築した台所
曽々木から捕ってきた大量のサザエをここで焼いた

座敷にある書院と床の間
右隣に仏壇がある

4年前にこの家を売却した。2年前の能登半島地震で倒壊を免れたが、修繕箇所がかなりあるという。買主は近くの避難場所とこの家を行ったり来たりだと聞く。グーグルマップでどんな状況なのか見ることが出来る。買ってもらったのはアメリカ人なのだが早く戻れるよう祈るしかない。


2026年1月20日火曜日

大の里にネアカの熱海富士がんばれ!

我らの期待の星大の里が若元春と対戦したがまた黒星だった。若元春の押しでずるずると土俵際まで行ったが、そのまま押し出されてしまった。
今場所の大の里は立ち合いと同時に押されて土俵を割る、ほとんど無抵抗のように思われる。やはり体調がすぐれないのだろう。
ひょっとすると、今日から休場かも知れない。養生した方がベターのように思われる。

力が全く入っていなかった

熱海富士は初金星の喜びは笑顔を振りまいたテレビ中継のインタビュールームに置いてきた。熱海富士が結びで一方的に豊昇龍を押し出し、支度部屋に引き揚げてきた。第一声は付け人への「割り」。10日目の対戦相手を確認し、表情が引き締まった。


昨日は2横綱が2日連続で敗れる波乱となった。熱海富士が横綱豊昇龍を押し出して、初金星。横綱大の里は若元春に寄り切られた。霧島は宇良を逆とったりで下して、1敗を守って勝ち越して、単独首位に立った。

笑顔で花道を引き揚げる熱海富士

先場所までの熱海富士は、ここ数場所前後は勝ち星が少なかった。それが今場所は絶好調。
ネアカの熱海富士もお気に入りの力士で、大の里以前から応援している。


2026年1月19日月曜日

大笑いした写真

アルバムに大笑いしている写真があった。時は昭和59年、金沢駅付近高架化の前段工事を担当している頃だった。場所は氷見のホテルで宴会中で、話題は子供の頃に山へホウバを取りに行った時の話をしていた。

実際に大きな葉を取って来たのだが、その大きさを手を広げて説明中のシーンである。「そんなでかいホウバがあるはずがないと反論されたのだが、実際、見たことがない者もこの写真の中に何人かいる筈である。


最も笑いこけている人は富山から通勤している人だった。その人曰く「そんなどでかいホウバはあるはずがない」と一蹴された。

実際、手桶に水を入れてホウバを桶に入れて保存したのだが、それが信じてもらえなかったのである。ホウバの上に黄な粉を載せて伸ばしておにぎりを載せ、ホウバを丸めて保存する。するとおにぎりが何とも言えない香りでおにぎりが実においしいのである。

ホウバ

そういえば倶利伽羅寺のそばにあったホウバは40cm前後の小ぶりの葉だった。富山のホウバはそのくらいが標準なのかもしれない。
だが、能登のホウバはひょろひょろの背の高いてっぺんにこの葉があるのだが、大きいものでは7,80cmはある。能登でホウバを採取して富山の人にプレゼントしたい。

2026年1月18日日曜日

こんなことが本当にあったのだ

時は昭和37年(1962)、場所は旧小木町一ノ瀬、その時、ここでは能登線宇出津・松波間の軌道敷設工事が行われていた。当時、自分は就職して2年目、建設工事の管理を担当していた。場所は小木トンネル出口から松波方400m付近である。
宇出津駅からDLで砂利を積んだ貨車3両を運んで、順次延伸していった。

工事の作業員はこの辺の奥様方が多かった
とおちゃんは遠洋漁業で半年は帰らなかった

道床砂利を積載した貨車が宇出津駅を出発
先頭車両には誘導手が添乗した

翌年の昭和38年1月15日、出生地である柳田村で成人式が挙行され出席した。


昭和38年10月宇出津・松波間開業となり、15日付で岐阜の本局に転勤となった。
時代は変わり、この能登線は平成17年3月末を以って廃業され、今ではその痕跡さえも消えてしまった。開通した時の万歳は何だったのだろう。

2026年1月17日土曜日

郷土出身力士の活躍に拍手

 大相撲6日目、昨日は大の里が危なげなく若隆景を降した。そして、驚きは幕尻の欧勝海の大活躍である。
西前頭16枚目の欧勝海は3日目から4連勝で5勝目を挙げた。元大関御嶽海にもろ差しを許しながら左上手を引き付けて寄り切ったではないか。これは素晴しい。今日の対戦相手は

友風。御嶽海を破った実力、今日も勝てる!

今日もこのパワーで

だが、残念なことに西十両2枚目の輝は藤凌駕に軍配差し違えで敗れ「切り替えたい。いいところを出す」と自らを奮い立たせた。東幕下11枚目の炎鵬は藤壮大を下手出し投げで下し、無傷の3連勝を挙げ「体が流れるように動いた。一番一番、頑張るだけ」と気合を入れた。
炎鵬(左)が下手出し投げで藤壮大を破る

炎鵬は幕下11枚目なので、7戦全勝なら十両昇進の可能性が高いという。炎鵬の鮮やかな技を十両で発揮してもらいたいと願う。

2026年1月16日金曜日

修学旅行で初めて見た金沢の風景

随分昔の話になるが、金沢駅前で金沢の町並みを初めて見たのが修学旅行だった。時は昭和29年 4月、輪島発の汽車に乗って金沢駅に着いた。金沢駅は完成して1,2年しか経っていないピカピカだった頃である。コンコースを出て観光バスの乗り場まで歩いた時、初めて金沢の町並みを眺めた。

昭和30年前後の金沢駅前の風景

まだ近鉄ホテルのビルは影形はなく、この10年後くらいだろうか。


市電は六枚町から来て金沢駅前で方向が変わった

駅前から観光バスに乗ったのだが、舗装されているので揺れがないのに驚きだった。村の道路はあなぼこだらけ。舗装されたのはこれから10年後の昭和40年前後だっただろうか。
昭和30年頃から日本は高度成長期に突入したから、世の中がめまぐるしく変化した。
もう一度あの頃に戻りたいなぁ。

2026年1月15日木曜日

観客全員が「ありゃー」という表情

先場所に続いてまたもや義の富士に金星贈呈。甚だ不名誉なことである。これまで苦手攻略に懸命に邁進していたようなカケラも見受けられなかった。じつに不甲斐ない負けっぷりだった。

まだ髷も満足に結えない相手に・・・

主客転倒!

来場所こそ勝利する意気込みで打倒義の富士を目指して猛練習してもらいたい。
一方、幕尻だが欧勝海は土俵際の粘り強さを際立たせた。

土俵際ぎりぎりで踏ん張ってうっちゃった

昨年の春場所は伯乃富士に勝っているのだ!

今日から初心に帰り、大の里らしさをとりもどして今日の対戦相手「隆の勝」を下してもらいたい。

2026年1月14日水曜日

先に手をついたように見えたが

昨日は、宇良にやられた!と思ったが取り直しとなった。
その経緯を調べた。
大の里が辛くも3連勝を飾った。最初の一番で過去6戦全勝の平幕・宇良をもろ手で突いたが、突き放せなかった。逆に懐に入られた際に引いて呼び込んでしまう。起こされ、右足を取られ土俵外で両手をついた。宇良も後ろに倒れ込み軍配は大の里に上がった。「自分の方が早いと思っていた。軍配が自分に上がっていたことも知らなかった」と振り返ったという。

宇良の尻もちが手より遅かった
宇良はしぶとく足をかかえたまま放さなかった

やはり取り直しだなぁ

物言いがつき、同体取り直しとなった。すると大の里が一気に前に出て押し倒し。「下半身でどっしりかまえて理想通りの相撲をとれた」と話したが表情は硬いまま。「最初の一番は良くなかった」と繰り返した。八角理事長は押し合いになったら違う。集中力が途切れなかったのが良かった」とたたえた。

土俵下で見守った審判部長の高田川親方(元関脇・安芸乃島)は「ビデオ室でも意見が分かれた。大の里の手がつくのが早かったけど、宇良の体(たい)もなく、これ以上相撲が取れない状態。大の里の運動神経の良さと圧力で取り直しになった。わからないときはもう一丁。取り直しは強い力士が勝つ」と明かした。大の里は先場所休場の原因となった左肩痛の不安を抱えながら3連勝。大きな1勝が復活への追い風になりそうだ。

地元フアンとしては取り直し大歓迎。そして、やっぱり勝ってくれた。

2026年1月13日火曜日

余程の切れ者か 普通は有り得ない再当選

25年11月27日に辞職した小川晶前市長(43)は再選に向けて出馬した。このほかに立候補した弁護士の丸山彬氏(40)、共産党系市民団体が擁立した元市議の店橋世津子氏(64)、農業の高橋聡哉氏(66)、元群馬県みどり市議の海老根篤氏(78)が争う。で、どうなったか。

その結果、何と12日の投開票で、市職員とのラブホテル面会問題で辞職し出直し立候補した無所属前職小川晶氏(43)が再選を果たしたという。普通ではとても考えられないことである。余程の切れ者だと想像できる。

自民党国会議員らの支援を得た弁護士丸山彬氏(40)ら無所属4新人を破った。逆境を乗り越え、市立の小中学校の給食費を無償化するなど市長在任1年9カ月の市政運営が評価された。全国ニュースで何度も取り上げられたスキャンダルも、圧倒的な知名度と人気ではね返した。

昨年9月下旬、週刊誌報道をきっかけに、既婚の男性職員とホテルで10回以上会ったと認めた。市民からの苦情は1万件を超え、一度は続投の意思を示したものの、その後一転して辞職。出直しとなった選挙戦では、市内をくまなく回り支持を訴えた。会場で見守った支持者の40代男性は再選に安堵した様子。今後への期待を聞かれると「問題は起こさないでください」と笑い飛ばした。

信頼厚い市長としてその手腕を遺憾なく発揮してもらいたいものである。

2026年1月12日月曜日

昨日は大荒れ

昨日9時、町内のどんど焼会場の荒屋八幡公園に向かった。燃やすものを持って玄関から外に出たとたん、強風に煽られてよろめいた。車道よりも2倍くらい広い歩道を進み、在所の前を通り神社の前を通り過ぎようとしたら、境内の入り口付近にある事務所の前で、「こっちですよ」と声がかかった。そうだ、こんなに風が強ければ公園で燃やすのは無理・・・と初めて気づいた。大きな段ボール箱にはすでに満杯になるくらい燃やすものが入っていた。それではお願いしますと挨拶して帰途に。

帰り道では一段と強風が強くなった。雪も降るのか心配したが、昨夜、そして今朝も積雪なしで安堵した。

昨日の荒れ模様が新聞にあった

女子駅伝のゴールまで見たが、石川県はビリから2番目。中能登中の女子は出場していないのかな・・・と。
引き続いて大相撲十両戦を見てパソコン後に5時過ぎから中入り後半戦を観戦した。

一山本に勝った!

肩の痛みが云々という記事を気にしながら見ていたのだが、何の何の、全然心配のない勝ちっぷりで安心した。今日は小結王鵬戦だ。大の里、欧勝海、輝 みんな白星になるよう頑張ってもらいたい。




2026年1月11日日曜日

今日はどんど焼

今日は荒屋八幡公園でどんど焼が行われる。8時、荒屋町10世帯から代表者一人が出てお世話される。その隣接団地に住む300世帯前後が便乗させてもらっている。この地域住民となった平成9年以降、毎年正月には欠かさずお世話になっている。

今日は朝から強風が吹き荒れているが、9時過ぎにそこへ行ってドンド焼の予定である。
昨年までは年賀状もそこで燃やしていたが、今年から年賀状じまいをしたので燃やす年賀状はなくなった。去年までは年賀状を燃やし終えるのに30分前後かかった。

もうずいぶん前の話になるが、1月15日石浦神社のどんど焼きに行ったことがあった。山のように積みあがった紙類が燃えて近寄りがたいほど熱つかったのが印象に残っている。


孫たちがここで七五三をやった

その孫たちは今月五日頃に名古屋と京都に帰ってしまった。久しぶりの賑わいはあっと言う間に終わった。

2026年1月10日土曜日

午年生まれの独り言

 今年は午年。久しぶりの年男なのだが、そのことについては余り詳しくはない。年男・年女は、その年の運気を背負う存在と考えられてきたというが、あまり実感としてはない。神社の行事や地域の祭りでは、年男が中心的な役割を担うこともあり、厄を払い福を招く象徴とされている。が、都市部に住む自分としてはあまり実感が湧いてこない。


県内でことし、年男・年女となる「午年」生まれの人は8万3850人で、十二支別の人口でみると、2番目に少なくなっているのだとか。県の統計情報室がまとめた推計によると、ことし年男・年女となる「午年」生まれの人は男性が4万650人、女性が4万3200人で、あわせて8万3850人だという。

年齢別では
▼ことし48歳となる昭和53年生まれが1万4350人と最も多く
▼次いでことし72歳となる昭和29年生まれが1万3450人。また、
▼ことし12歳となる平成26年生まれは9000人で1万人を割り込んでいる。
残念ながら昭和17年生まれの数字が示されていない。

人口減が今後ますます顕著になることから、年男はだんだん減少していく。政府はもっと本腰を入れて人口対策を講ずるべきだと思うが・・・

2026年1月9日金曜日

日本産業の危機

「輸出規制は脅しか本気か」というニュースを見た。中国がレアアースにも規制するとの見方が強いという。で、台湾有事について国会答弁した総理は、集団的自衛権行使が可能な存立危機事態になり得るという認識を示してから7日で2カ月。

この間、中国は国民への訪日自粛要請や日本産水産物の輸入停止など、事実上の対抗措置のレベルを段階的に引き上げるとともに、欧州やアジア諸国に対日批判で同調を求める外交を展開してきた。昨年12月には中国軍機が自衛隊機にレーダーを照射するなど、偶発的な衝突を招きかねない行動にも及んでいる。

一方、日本側は有効な打開策を見いだせていない。保守強硬派として知られ、「強いリーダー」を演じる首相にとって、中国の反発を理由に国会答弁を撤回することは難しいのだという。連立組み替えで中国とパイプを持つ公明党は野党に転じ、関係改善に向けた交渉も望めない。頼みの米国もトランプ大統領が中国との貿易関係を重視し、日中対立への深入りを避けている。

しかし、だ。「中国経済は良いとは言えず、輸出を止めれば日本と取引のある企業に痛手になる。お互いにチキンレースになってはいけない」。官邸幹部は手詰まりの現状を覆い隠すように、そう漏らした。

さて、この先行きはどうなるか予断を許さない。

2026年1月8日木曜日

何とすばらしい!世界三大夜景の一つ

もう随分昔の話になってしまったが、平成10年3月末に退職が決まっていた3月上旬に、家内と二人で北海道を巡った。金沢から小牧飛行場までマイカー、小牧から女満別まで飛行機、そこからバスで網走に向かった。翌日、網走から小樽まで列車に乗って観光し、札幌で泊まった。
札幌観光後に列車で函館へ行ったのだが、そこで感激した函館の夜景。


裾広がりの独特の夜景は世界三大夜景といわれて、長崎や神戸より何段も上の夜景である。
夜景を堪能した翌日、駅のすぐ横にあるホテルから先ず朝市、倉庫群、坂道からの港の風景を楽しんだ。
海へ向かう石畳の一本道や、和と洋の要素が融合した歴史的建造物などが点在しています。

ホテルから函館駅(改築前)

そういえば前日の小樽運河も素晴らしい風景だった。

この日はかなり雪があった

北海道旅行はこの時が最初だった。それから何年か経って礼文・利尻・宗谷、そして、帯広の幸福駅、釧路、知床と廻った。まだ見たい所がある。富良野、余市等へ行ってみたいが実現するか否か。