2019年8月16日金曜日

観測史上最高気温を置き土産

昨夜は一晩中暑くて寝苦しかった。途中でエアコンタイマーが切れて目が覚め、スイッチオンしてまた眠りについた。現在も湿度が高く高気温が続いている。
昨日は日本各地で観測史上最高気温を記録した地域が目白押しだった。四国や紀伊半島では豪雨が降りやまなかった。

台風10号は遥か能登半島の北方に進んだ。最近、台風で大騒ぎすることなく過ごしているが、霊峰白山に向かって2礼2拍1礼したくなる心境である

もう遠くに去った台風10号

台風の接近に伴うフェーン現象の影響で15日未明から明け方にかけて気温が下がらず、最低気温が▽小松市で30度ちょうど▽金沢市で29度9分となり、金沢市は統計を取り始めた明治15年以降の最低気温の記録の中で最も高くなった。


志賀町では午後1時49分に観測史上最高となる40度1分を記録した。
石川県で40度を超える気温を観測したのは、これが初めてだ。
このほか午後2時までの最高気温は▽羽咋市39度6分▽かほく市38度3分▽輪島市三井38度1分▽小松市37度8分▽珠洲市と金沢市37度6分▽輪島市37度5分とことし最高となった。

 タオルをかぶり、世界一長いベンチ沿いを歩く観光客=志賀町の増穂浦海岸
気象台は「高温注意情報」を出して、水分をこまめに補給し、屋外での運動は避けて冷房を適切に使うなど熱中症への厳重な警戒を呼びかけているほか、農作物の管理にも注意するよう呼びかけている。

全国4番目の40・1度を観測した志賀町。増穂浦海岸には旧盆休みを利用し、多くの海水浴客や行楽客が訪れたが、名物の「世界一長いベンチ」は酷暑で熱せられ、長く座ることができないほど。強い日差しを避けるようにタオルを頭にかぶせて歩く姿が多く見られた。

「外にいるだけで汗が噴き出した。熱風が押し寄せてきた」。同町大島の大島キャンプ場管理人の三好和夫さん(68)は驚きの声を上げた。「海水浴場は照り返しがすごく、とてもじゃないが素足で歩けない。やけどしそうなくらい砂浜が熱かった」。キャンプ場では従業員8人が30~40分ごとに交代で休憩し、熱中症対策を講じた。

昔の話になるが、内灘に泳ぎに行ったとき、浜茶屋から波打ち際までの砂浜が高温で「あちっ、あちっ」と我慢の限界で海に飛び込んだものだ。
あれから60年以上も時が過ぎた。少年老いやすく学成り難し・・・が身に染みる。
 

2019年8月15日木曜日

チームラボ展て初耳なんだけど


2200円の入場料なのに2日間で1万人も押し寄せたという。
何かというとあのマルビーで開催されている「チームラボ展」なるものである。


以下、新聞記事から
2万人が非日常堪能 金沢21世紀美術館、チームラボ展 

この混みようは尋常ではない

2019/08/14 01:46来場者でにぎわう展示空間=金沢21世紀美術館
金沢21世紀美術館で開催中の「チームラボ永遠の海に浮かぶ無常の花」(北國新聞社など主催)は会期5日目の13日、入場者数が2万人を超えた。旧盆入りのこの日、観光客やアート愛好者に加えて多くの帰省者が訪れ、午前は最長で1時間の入場待ちとなるなど盛況を呈した。

大分大3年の村西和来(わく)さん(21)=金沢市出身=と大学の友人の6人組が午後3時前、2万人目の入場者となった。記念品の特製ステッカーなどがスタッフから浴衣姿の6人に手渡された。

6人は市内の村西さんの祖母の家に泊まって金沢を観光中といい、村西さんは「非日常の世界を体験できた」と展示を堪能したようだった。チケットはインターネットで購入し、待たずに入場できたという。


展示は9月1日までで、料金は大人(高校生以上)2200円、子ども1千円、3歳以下は無料。チケット(日付指定券)は館内のほかセブン-イレブンやインターネットでも購入できる。

子供に人気一番なのが自分が書いた絵が泳ぎだすというのだ。これは子供にとってこんな楽しいことがないはずだ。

ホラ、あれ、僕が書いた絵だぞ!
関東方面のマルビーフアンが新幹線に乗ってやってくるんだとか。
だけど、ちょっと混みすぎだから行く気が萎えるよなぁ。


2019年8月14日水曜日

獣に人間がなめられている


今日の朝刊に、犀川の御影大橋付近に鹿が現れたというニュースがあった。
近年では花札ではないが、猪鹿蝶のオンパレードのようだ。
シカ犀川てくてく 撮られても「きょとん」というタイトルの報道である。

犀川を歩き、河川敷に現れたニホンジカ=金沢市の御影大橋近くで(南島幻さん提供)
人間を怖がる様子はないという
13日午後3時15分ごろ、金沢市中心部を流れる犀川の御影大橋近くに、ニホンジカ1頭が現れた。
「自転車で走っていたら川にシカがいてびっくりした」と話すのは、近くを通りかかった写真家、南島幻さん(58)=同市弥生。近隣住民5、6人が写真を撮っていたが、逃げる様子はなかった。「きょとんとした顔をしていた」。シカは浅い川の中をテクテクと歩き、一度河原に上がった後、再び川に入って上流へ向かったという。

いしかわ動物園の担当者によると、ニホンジカは9月下旬の交尾期を迎えるとよく歩き回るが「今の時期に市街地まで歩いてくるのは珍しい」。 (戎野文菜)

鹿はまだ愛嬌があるが、札幌市の住宅街に5日連続で出没したクマは恐怖である。
家の階段を降りて行ったり、畑のトウモロコシをあさったりして、このクマも人におじける様子は全くなかった。


札幌市は住宅街の発砲は禁止するといって何日も放置して住民を恐怖のどん底に陥れていた。5日間も何の対策もせず住民を危険な目に晒した行政の責任は何故追及できないのか!
このクマは今朝早く猟友会のメンバーで射殺したという。パトカーも全然怖がる気配もなく落ち着いて行動しているクマを見ていると、最近、人間が獣になめられているように思う。

イノシシの被害なんか凄まじいものである。昔は里山といって人間が薪を取ったり、樹木の枝打ちや雑草の刈り取りなどをしていたので、獣は里山を境に人里には決して出てこなかった。食料の木の実が不作という理由で人里に出てくるというのだが、昔はそんなことは無関係で一切姿を現すことはなかった。

里山の緩衝地帯がなくなって、人里には美味しいエサが何と沢山あるのだろう!と平気に出てくるようになった。効果的予防法はあるのかなぁ。

2019年8月13日火曜日

星稜勝利!次は智辯和歌山に決定!


今日から旧盆入りなので、10時過ぎに宇ノ気にある墓地公園に向かった。この時間帯は星稜と立命館宇治の対戦が開始したばかりで、ジックリ家で観戦する訳にもいかないのでカーナビTVを付けて走行した。
だが、油断する訳にもいかず、今、勝っているのか負けているのかを判断するくらいだった。

墓参りを済ませてその近くの弟の家に寄り道した。そこから山環経由で卯辰山墓地へ。
取敢えず今日の墓参はこれまでにして帰宅し、あとはジックリ腰を据えて野球観戦した。

第101回全国高校野球選手権大会は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、星稜は14安打を放ち、6-3で立命館宇治(京都)を下した。先発した2年生右腕・荻原吟哉が5回1安打無失点と好投し、8番・岡田大響が2安打3打点。5点リードから一時2点差に詰め寄られたものの、六回途中からはエース奥川恭伸、左腕・寺沢孝多で反撃を食い止めた。

荻原に代わった寺西成騎が2点を失ったところで林和成監督は奥川をマウンドに送り込んだ。奥川はストレートを打たれ1点を失うも後続を断ち、七回以降は無失点で切り抜けた。八回には最速154キロをマークした。九回は奥川が右翼手に回り、寺沢が4番手で登板した。


星稜は16日の3回戦第2試合(午前10時半開始予定)で智弁和歌山と対戦することになった。
星稜の次の試合は、智辯対明徳戦の勝者と対戦することが分かっていたので、明徳の馬淵監督が5敬遠した不愉快な記憶があるので、この際、そのウサを晴らして欲しいもんだと思っていたのだが、智辯に負けてしまったのでがっかりした。

奥川の評判が最も高くなったが、捕手山瀬もプロですぐ活躍できる才能があると評価されている。
その前に、金沢に優勝旗を持ってきてくれよ!

2019年8月12日月曜日

バッティングセンターに毎日通う82歳のおばあさんに脱帽!


甲子園で連日熱闘が続いているが、つい昨日、ネットでこんな写真を見つけた。
バットを構えた写真を見たら、かなり高齢のおばあちゃんだった。「エッ、このおばあちゃん何だろう」と記事を読んだ。

5月から始めて「こんな面白いものがあったんや!」とハマった82才のおばあちゃん
京都府長岡京市の82歳の女性が5月からほぼ毎日、市内のバッティングセンターに通い、白球を打ち続けている。1人暮らしを続ける中で、偶然に出合った人生の楽しみだという。

柴田清子さん=同市調子1丁目。マイグローブを両手にはめ、右の打席に立つと、鋭い眼光でマシンを見つめる。時速75~100キロで繰り出される球を、一日に46球、多い日だとその倍の92球を次々にはじき返す。「すべて我流」というが、空振りは少ない。打ち終わると「高いところまで飛ばせると最高に気持ちいい」と爽やかな笑顔を見せた。

柴田さんは7年前に夫を亡くし、3人の子どもたちも独立して今は1人暮らし。今年の大型連休で帰省していた長男の車でドライブに出掛けていた時、通りがかった長岡京バッティングセンター(神足)が気になった。「どんな施設なのか。ぜひ見てみたい」。野球の経験はなかったが、長男が見守る中、バットを振ると意外と当てることができた。「こんな面白いところがあったんや」。翌日も長男に連れてきてもらった。

3日目からは1人で訪れるようになった。午前11時から約1時間、心地よい汗を流す。連日にわたって打ち込む姿は、常連の人たちからも注目されるようになった。同センターのパート従業員の新田真理子さん(50)も「いつも楽しそうにされているので応援したくなります」と温かいまなざしを向ける。

柴田さんは、これまでは野球に全く興味がなかった。「夫がプロ野球をテレビで見ていると、『うるさいなあ』としか思わなかった。でも、自分がするようになって面白さが分かってきた」と感慨深げ。バッティングセンターから帰宅してからも、自宅近くで野球をして遊ぶ少年たちに声をかけ、仲間に入れてもらうようになった。「打つだけでも、快く受け入れてくれる。『こうやって打つといい』と熱心に教えてくれたりもする」とうれしそうに語る。

この写真は瞬く間にSNSに拡散されている。そのごく一部を紹介しよう。

2: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:47:46.83 ID:3FgMo7woa
やきう民
4: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:48:19.48 ID:fiMaFOmT0
納得行くまで打ち続けるとかストイックすぎや
5: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:48:30.47 ID:+TALr4ALM
手袋かっこいい
6: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:48:40.77 ID:GI2+23+0a
こんなお婆ちゃんもおるんやな
7: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:48:50.47 ID:trCAIrcya
体重移動上手そう
8: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:49:02.12 ID:9gFQzEbIa
大山より打ちそう

10: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:49:17.68 ID:X10wi1m7x
怪我すんなよばあさん

11: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:49:39.74 ID:SCkyZILQM
トップのとり方落合やん
15: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:50:37.32 ID:LHkWbxmsa
>>11
思った

44: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:58:10.28 ID:XZkl3/iRM
>>11
これ

12: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:49:42.91 ID:MFoLTAXod
なんかすごい良いね
14: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:49:55.30 ID:XZrD7wCU0
やきうみんのバッバ
19: 風吹けば名無し 2019/08/10(土) 08:51:38.43 ID:GI2+23+0a
健康そうやね、やっぱり野球は長寿スポーツよ

2019年8月11日日曜日

帰省ラッシュの余波

昨日から18日まで9日間のお盆休みに入った。各新幹線は超満員の運行を続けているという。独身時代を過ごした昭和40年前後から昭和44年新婚時代も含め、旧盆には必ず帰省したが、子供二人を連れての帰省はとてもつらい思いをしたことが蘇る。

山陽本線大野浦駅から広島まで普通電車に乗って、そこで特急に乗り換え、岡山から新幹線で米原まで、そこでまた乗り換えて金沢へ。さらに輪島・蛸島行きに乗って3時間。
通算15時間、それもゼロ歳と3歳の子供連れ。これにはほとほと参った。だが、お盆、年末年始、5月の連休、7月末の祭りに欠かさず帰省した。お盆と連休。年末年始は決まって超満員。特に七尾線は指定席がないのでもみくちゃになっての3時間だった。

さて、昨日の夕刊に帰省ラッシュの写真と記事が掲載された。

こんな記事を見ると往時の帰省を思い出される
昨日開催された町内の盆踊り大会では、過去最高の賑わいだった。聞くところによるとその要因が重なったためだという。
要因1は校下の盆踊り大会が中止になったことや、他町会の盆踊り大会は雨模様だったことで、当町会の盆踊りに行ってみようとなったらしい。特に子供が多かったのはその影響だという。
昨日の町内盆踊り大会の賑わいが半端ではなかった
もう一つは、9連休ということで町内出身の息子さんや娘さんたちが子供をつれて里帰りしたからというのもあるらしい。

小松空港で
この盆踊り大会の裏方として50余名の奮闘があったからこそ開催できた盆踊り大会なのである。テント7張りの組み立て撤去、イス130脚、テーブル50本の運搬格納、赤飯140パック、焼きそば、フランクフルト、焼き鳥はその数知れず、全て役割分担をきっちり果たした結果なのだ。
3日間、写真撮影の任務を何とか果たすことができた。





2019年8月9日金曜日

盆踊り大会の準備作業

明日開催される町内盆踊り大会の設営作業が早朝8時30分から開始された。
今日は平日なので班長や役員の方々は仕事なので、本日の設営作業は定年退職した高齢者が主力となって作業が進められた。
主力メンバーは町内のソフトボール同好会のメンバーだった人が、交友会と名称変更して交流を楽しんでおられる20数名の組織である。

町内数か所に立てられた案内看板
このメンバーのうち、町会長や副会長をしている人もいるのだが、町会の各種行事に積極的に参加協力してもらえるありがたい組織なのである。お助け隊という組織も立ち上げられたが、主力メンバーはやはり交友会のメンバーなのである。

AM8:30分に南小公園に集合して町会長のあいさつが行われた後、トラック2台にテント機材を積み込んで300m離れた児童公園に移動した。

積載した機材の取り卸し開始

公民館へテント・テーブル・イスを積み込みに行くメンバー5人が決まった!
残りのメンバーはテントの組み立てを開始した。

班長の皆さんはテント組み立ては初体験につき呆然と立っている人が殆ど
それでもベテランの女性副会長の采配で組み立てが成功した
イスやテーブル等を満載したトラックが到着した
組み立てピッチが速くなった
町会のテント2張りでの盆踊り大会が長く続いていたのだが、4,5年前から何とテント7張りに増やし、なおかつ、来賓は当然ながら観客も全員イスに座れるようにしたため、運搬機材がドカンと増え仕事量も気の遠くなる程増加したが、交友会の協力体制が確立してからは「そうしようぜ」とやることになった。

だいぶ整ってきた
テント配置図、電気系統配線図、ご芳志張り出し詳細図等が用意されている
既に協賛金募金に賛同された104社に上る企業等の表示を張り出した
明日は来賓者や町内のご芳志名が張り出される
盆踊り大会は54回目なのだが、50回目あたりから従前は20数社18万円前後の協賛金が一気に数十万円の協賛金に大幅アップが実現した。これは町会の執行部の皆さんの並々ならない努力の成果である。
明日は午後5時から開催予定となっているが、朝早くから準備に追われる関係者が沢山おられる。


悠々サロンでは赤飯、料理同好会、町会模擬店、子供会育成部のおもちゃ屋さん、交友会の生ビール等、クラフト同好会の手芸品等が販売される。
盆踊りが衰退する傾向にあるが、荒屋団地は何が何でも「盆踊り大会はやる」ことに重点を置き、町内のコミュニティ促進に注力することに結束しているのである。