2025年10月7日火曜日

水晶探しが土砂崩れに巻き込まれ死亡

小松に水晶が出る山があるとは初めて知った。
愛知県から30代の男性二人が水晶探しをしていて土砂崩壊に遭遇したという。
どこで水晶が出るということを知ったのだろう。

小松市金平町の山中で5日午前に発生した土砂崩れで、巻き込まれた愛知県あま市の会社員林智士さん(34)が6日、地元消防などに救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
県警などによると、同行していた愛知県在住の20代男性も左足首を捻挫するけがを負った。「水晶を探している途中、土砂崩れに遭った」と話しているという。現場付近には名古屋ナンバーの車が止まっていた。

現場はかなり急勾配


県警等関係者40名が捜索にあたった


この山は県外の人に水晶がとれると評判らしい

現場の山はかつて水晶などの鉱物が多く採取され、警察によると、一緒にいた20代の男性は「水晶を探している途中で土砂崩れにあった」と話しているという。
崖崩れを起こした場所に水晶があると推測できる。危ない場所に水晶が出るということか。

2025年10月6日月曜日

キングメーカー

大方の予想を裏切って、わが国最初の女性総理となるであろう人が現れた。
自民の総裁選で高市氏勝利の「最大の功労者」といえば、言わずと知れた麻生太郎最高顧問。85歳で壮健である。
そして、高市総裁が新執行部人事を相談した相手はこの麻生太郎最高顧問だった。会談を終え、党本部から出てきた麻生氏はトレードマークのハットに手をやり、満足げな表情で車に乗り込んだという。
麻生氏は「高市氏勝利の最大の功労者」だ。決選投票で自身が率いる麻生派議員(43人)に高市氏支持で号令を出し、国会議員票で小泉農相を上回る流れを作ったという実績がある。

帽子姿がトレードマーク

「首相経験者でキャリアが他の国会議員と違いすぎる」という声があるという。
安倍晋三・元首相と盟友関係を築き政権を支え、岸田文雄・前首相とは茂木敏充・前幹事長を加え「三頭政治」を敷いた。政権運営の要諦を熟知している。

同じくキングメーカーと目されていた菅義偉・元首相は支持した小泉氏の敗北とともに影響力低下が避けられない。
さぁ、高市総理の手腕は如何に!

2025年10月5日日曜日

片町大和や宇都宮書店前の大通りを走る市電

今朝の朝刊に懐かしい市電が走る風景が掲載されていた。
撮影が昭和41年となっているので、市電が廃止される直前の写真のようだ。
片町と言えば大和と宇都宮書店によく行ったものである。しかし、昭和36年4月から金沢を離れたので、その5年後となる。

市電が走っていた片町通り

この頃は全然気にならなかったのだが、二十数年後に金沢に家を建て永住を始めて気づいたことがあった。何かというと、大和の天井の低さだった。その大和は何年後かに香林坊に移転し現在に至っている。

金沢駅前を走行中の写真があった

こんな写真を見ると、中学や高校時代を思い出す。
住んでいた場所が小立野だったので、駅から市電に乗る場合は2番の電車。片町から乗る場合は野町から来る小立野行きの4番電車だった。4番プレートを付けた電車はボギーではない緑色の短くて揺れる電車だった。野町、寺町、金沢駅前の各方面行電車によく乗ったが、東金沢駅終点までは乗ったことがなかった。その路線の鳴和までは乗ったことがあった。

ということで、今日は市電物語でした。

2025年10月4日土曜日

win10との決別は面倒

 WIN10の終焉が迫った。それに早くから準備するためパソコンを新しく買ったのだが、安価なパソコンでいいやと思い、5万円台の中国製にした。切り替え期日が迫ったので新しいパソコンを据え付けた。ところが、 取り扱いが不明なところがあったのだが、解説書が日本製と違っていささか不親切なしろものなので、PC屋に持ち込んで教えてもらった。

家に帰って接続したが、古いPCは動いても新しいPCではどうしても動かないので、プロにきてもらった。どうもネット接続がケーブルネットだったので、1台のPCしか繋がらないように設定されているという。ある機器を取り付けてようやく2台のPCに繋がった。

我が家ではケーブルテレビネット回線

このブログから新PCで入力を開始したが、慣れないのでたどたどしく入力した。数日すればもどかしさもなくなることだろう。

2025年10月3日金曜日

60年前の思い出が蘇る

今朝の新聞によると、昨年の能登半島地震で大きく姿が崩れた見附島だが、僅か島の頂上部に残った樹木の枯れ木が目立つようになったという。
地震で一部が大きく崩れ、住民に衝撃を与えたが、さらに追い打ちをかけるような現象に「寂しい」との声が上がったという。
市は「原因の特定は難しく、今は見守るしかない」としている。

残り少ない頂部の樹木が真っ白に
見附島は海岸のそばにそびえ立つ、高さ30メートル近い奇岩。地震前は、頂上に草木が生い茂っていた。地震直後の昨年1月に上空から撮影した際は木々に緑が見られたが、今年6月時点では枯れて白っぽい枝が目立っていた。

震災前の見附島はもさもさの頭だった

昭和38年5月、能登線建設工事の進捗から、九十九湾のほとりにあった事務所から鵜飼の事務所に移動した。夏にはこの島の左側で海水浴を楽しんだ。そして10月、軌道敷設が上戸に進んだ頃、岐阜にあった本局に転勤となった。
そんな思い出が詰まった見附島である。その島の変貌ぶりを見ると涙が滲む思いだ。

2025年10月2日木曜日

大屋根リングが珠洲市の復興公営住宅の事業に

4月開幕の万博も閉幕まで2週間を切った。
そんな中、万博会場のシンボル「大屋根リング」の木材が、珠洲市で復興公営住宅などの事業に活用されることになったという。

延長2km以上も
1周2キロ、高さ最大20メートルの大屋根リングは、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定されている。使用された木材は2万7000立方メートルで、13日の閉幕後は、一部を除いて解体されることが決まっている。

気の遠くなるような圧倒的スケール

万博協会は解体後の木材を無償で譲渡することにしていて、珠洲市が8月、応募していた。
珠洲市によると、9月30日に譲渡決定の通知を受け、市は今後、木材を復興公営住宅の建設資材や公共施設に転用するなど復興事業で再利用する方針だという。
万博協会との正式な契約は10月中旬に行われる見込みで、譲り受ける木材の量は未定だという。
500mほど歩いたが素晴らしかった

半年で壊してしまうとは余りにももったいない

どこも満員でパビリオンは余り入らなかったが、この木製リングを歩いたので満足感がある。

2025年10月1日水曜日

もう一度行って見たいあの場所

これまで日本各地を旅行したが、もう一度行って見たいと思う場所がある。一つは利尻島の姫沼だが、ここはメインの観光地ではない。宿で行きたい人といわれて手を挙げた人だけが、朝5時に宿の前を出発する特別コースとなっている。

背面に利尻岳

鼻歌を歌いながら歩きたい遊歩道

観光客はそれなりに多い
もう一つは、やはり北海道なのだが、場所はロシアと2kmしか離れていない野付半島である。半島と言えば能登半島や伊豆半島をイメージするのだが、そこはかなりへんてこな形状をしている。そして、年々浸食されたおり、あと100年前後で消滅するといわれている。

実に奇妙な形をしている半島
付け根から先端まで約2km

現地に着くまでこんな半島だとは知らなかった

千歳から出発する観光バスに乗って知床半島観光後にここに訪れた。
遠かったが行ったかいがあった。