2023年8月13日日曜日

町内の活気が戻った!

昨日は4年ぶりの町内盆踊り大会だった。高齢化のため調理ができないことから、外注したり、キッチンカーで補うことになった。

焼きそばに行列

よく売れている!

来賓の方々も続々と

勲さんに元気が戻った

今回は子供たちが円陣に加わってくれた

特に今回の盆踊り大会には小学生男児の踊りに目を見張った。踊り指導の中山元町会長の話によれば、3日間の踊りの練習に参加して熱心に練習していたという。今後の盆踊り大会が非常に楽しみになった。

隣町婦人部の踊り手さんに応援参加していただいた

老いも若きも大いに楽しんだ

4年ぶりの盆踊り大会は盛況のうちに午後9時、その幕を降ろした。御芳志の大看板には例年を上回る方々の名前が掲示されていた。元町会長が徒歩で40件の御芳志をいただいてきたという話を本人から聞いて、そのパワーに圧倒された。このイベント開催には班長さんや町会役員さんの並々ならない努力があった。うちの町会は今日からまた結束がより強化された。盆踊り大会バンザーイ!!

2023年8月12日土曜日

4年ぶり、本日町内イベント復活

コロナ禍で3年間中止していた町内イベントの「盆踊り大会」が、町会の尽力により本日17時半から開催される。

大きな予告看板が3か所に設置された

3年間も中止していたので、町会長が2年前に変わったので盆踊り大会の開催ノウハウがどうなっているか心配したが、3回に及ぶ盆踊り練習を従前と変わることなく実施され、昨日は酷暑も厭わず17人の班長、7人の副会長が力を合わせ会場づくりに励んだ。

準備完了

会場づくりは児童公園で行われ、7張りのテントのほか椅子、テーブル等を公民館まで借りに行って運び込み、例年どおりの配置で組み立てが完了した。櫓は別途、専門業者に委託している。ただ、これまで協力していた料理同好会や悠々サロンによる各種料理の炊き出し等は、高齢化のためやむなく取りやめ、新たにキッチンカー4台を配置することになった。

3年も絶えると「協力金」の募金活動が難しくなるが、何と、3年前に引退された町会長が「任せとけ」と集金に回られた。その町会長が、盆踊り大会のマニュアルを作成されて引き継がれているので、3年間のブランクは全く問題がない。周辺の町会で毎年開催されていた盆踊り大会だが、町会役員の負担が大きいということもあって、中止した町会もある。だが、わが町会はしっかりと受け継がれているのが心強い。今晩17時30分オープニングが楽しみだ。

2023年8月11日金曜日

機密性が最も高いシステムに中国軍のハッカー侵入

新聞のタイトルを見て、「そんな馬鹿な」と思った。
日本の防衛省内の機密性が最も高いコンピューターシステムに、中国軍のハッカーが侵入していたと7日、アメリカのワシントン・ポストが報じたのである。


この件について
防衛省 浜田靖一 大臣
「サイバー攻撃により、防衛省が保有する秘密情報が漏洩したとの事実は確認しておりません」
浜田防衛大臣は会見で情報漏洩は確認していないと説明したが、中国軍によるハッキングがあったかについては「防衛省・自衛隊の対応能力を明らかにすることになる」として言及を避けた。


一方、この報道について中国は、「でたらめのでっち上げ」と発表した。
【北京時事】中国軍のハッカーが日本の防衛省のシステムに侵入したとの米報道に関連し、中国外務省は10日、報道官談話を発表した。談話は、「米国はメディアを利用して『中国ハッカー』に関する虚偽情報を拡散している」と強調。米政府による反中国宣伝の一環だと批判した。
 談話は、中国の近隣諸国に「米のサイバー軍事配備」を受け入れさせる目的で、米国が中国のハッカー攻撃に関する情報を捏造(ねつぞう)していると非難。米国の行動は「中国周辺へのミサイルシステム配備と本質的に同じ」であり、「米国の真の意図」に気付くよう日本などに訴えた。

よくぬけぬけとこんなことがいえるなぁ・・・
北朝鮮もハッカーで軍事費用を稼いでいるという。システムを正常に戻したいという思いから要求を呑んでいるという。さて、日本政府はハッカーをどのようにクリアしたのだろう?

2023年8月10日木曜日

自分より2つ年下の現役高校野球部監督に驚嘆!

高校野球で丸一日中TV漬けとなっているが、昨日の試合でベンチに入ることなく、差配する監督に注目した。大垣日大と近江の試合だが、両校とも監督はかなりの年配者に見えた。特に大垣日大の監督の動向に注目した。かなりの年齢のように見えたので調べることにした。

大垣日大 阪口監督

名前は阪口慶三といい、東邦でも監督をされていたようだ。そして年齢を見て私より2つ下の79歳だという。これにはたまげた!強靭な体力と精神力、それに強力な指導力を備えていなければ到底務まる仕事ではない。
79歳3か月での采配、勝利は自身の持つ最年長記録(采配は78歳10か月、勝利は77歳10か月)を更新。甲子園通算40勝をマークしたという。

応援席へお礼のあいさつ

79歳でこのような高校野球部監督という激務をものともせず、このように活躍ができる人を見て俺もまだまだ何かできるという元気をもらった。俺もまだ何かできる・・・という信念をもってものごとにチャレンジしたいという元気をもらった。

2023年8月9日水曜日

柳田の石井橋

ストリートビューで幼いころの思い出を楽しんだ。場所は町野川に架かる石井橋付近である。

石井橋は昔から鉄桁の頑丈な橋だった

この橋は橋の中央に橋脚があったが、現在は1スパン構造に変わった。この橋だけが永久橋の構造だった。この橋から上流の殆どの橋は木橋だった。そのため、洪水のたびに上流から流されてきた橋で川がせきとめられた。この付近は滅多に堤防以上には水は上がらなかったが、昭和35年の出水期で路面から1m以上も水位が上がって、商店街が大被害を被った。

この写真を見ると、川一面に草が茂っているが、これは北河内ダムが完成した以降に流量が極端に減少してこのようになった。

上の写真の上流部

この付近には昔は田んぼもあった。大水のたびに親父が大きなタモを持って水際に集まる魚を獲った。今から思えば幼い子供を連れて荒れ狂う水際まで降りて、何度もタモをすくった。獲物はナマズ、カニ、ハヤ等、大漁だった。

石井橋下流

この橋の400mくらい下流の山にぶつかる場所は二つの川が合流する。そこが格好の遊び場だった。いかだを作って乗ったり、夏休みは1日中ここで泳いでいた。小学生や中学生が常に20人くらいの遊び場だった。泳ぎはここで覚えた。曽々木の海で初めて泳いだ時は、これが海かと感動した。
そんなことが次から次と思い出が蘇るストリートビューだった。

2023年8月8日火曜日

エッ、暑すぎて海水浴客がいない?

 今朝のニュースで、暑すぎて海水浴客がいないという記事があった。
 「暑いから人は出てこんね。私でも海行かんとこ、と思うよ」。氷見市の島尾海水浴場で、唯一営業する浜茶屋「しきなみ」の村井征子さん(78)は、苦笑いしながら汗を拭った。
 7月15日に営業を始めた同店によると、当初は砂浜もにぎわっていたが、猛暑の始まった同月下旬から人が思うように集まらなくなり、村井さんは「特に今月6日の日曜は平日のようだった」と振り返った。

客が来ない!

 砂浜ではテントやパラソルを設ける客が目立ち、「体や飲み物を冷やすためラーメンより氷がよく売れる」と村井さん。書き入れ時の旧盆に向け、暑さが和らぐことを願った。

健民海浜プールは大繁盛

一方、健民海浜プールは連日大勢の来客で賑わっているという。高校生の頃、あっちっちといいながら内灘の砂浜を小走りして海に飛び込んだが、今年のような猛暑日が続いていなかった。熱中症という言葉もなかった。これからの夏は一体どうなるのか想像するだけで怖い。

2023年8月7日月曜日

あっと驚く為五郎!

第105回となる高校野球甲子園大会が開幕した。開会式から3試合終了までTV漬けだった。
私にはこの甲子園大会に関する宝物がある。それは「新聞の切り抜き」である。昭和35年8月14日、第42回大会甲子園初出場の母校の応援リーダーをした。対戦相手は京都代表「平安」だった。試合は1:0で敗退。その翌日の15日、金沢へ帰る列車待ちの大阪駅のホームで試合の経過を掲載した新聞を購入した。

買った朝日新聞のスポーツ欄を開けた途端、エッと驚いた。なんと自分の応援している姿がデカデカと掲載されていたのである。当時はモノクロだったが甲子園のスタンドも写りこんでいた。

写真の上部には「雨雲はね返す熱戦」と

右端が自分の姿である。常時後ろ向きの応援なので試合の展開はわからなかった。

これも大切に保存

これは地元紙記事

京都平安には卒後プロ野球で活躍した大崎がいた。しかし、わがチームは最少得点差の1:0で終わった。

3年生になったばかりのある日、担任の先生に職員室に呼び出され、「君はクラス代表の応援リーダーをやれ」と指示された。5月、北信越大会が長野球場で開催され、長野へ派遣、夏の大会は福井石川の決勝戦が福井球場で開催され、敦賀を破り優勝。金沢駅からトラック2台で泉野の校舎までパレードをした。大勢の市民が大歓声を上げて喜んでいただき、駅前から武蔵・香林坊・片町・広小路を通って帰着した。
そんな思い出が詰まった大事な大事な甲子園応援写真なのだ。