2020年7月31日金曜日

ピンク色した「どこでもドアー」が現実にある!

孫が生まれて一緒に住んでいたり、一緒に住んでいない場合でも、幼稚園からわが家に帰って来て親が迎えに来る時間までのひととき、TVでアニメが始まると、しばらく目を離しても安心できるタイムとなる。2歳くらいまでは、「アンパンマン」なのだが、それ以上になると「ドラえもん」に興味を示す。

ドラえもんによく出てくるのが、どこでもドアーである。
これは片開き戸を模した道具。目的地を音声や思念などで入力した上で扉を開くと、その先が目的地になる。ドアの色はピンク。 

超とっても便利な どこでもドアー
ドアのノブに意志読み取りセンサーが組み込まれているため、場所の指定は「いつもの空き地」と言えば野比家の近所の空き地になったり、「どこでもいいから遠く」と言えば適当な場所になるなど、曖昧な指定が可能。また、のび太がしずかの家へ行こうとすれば、のび太の気持ちが読み取られて行き先が風呂場になったりもする。

更に船など常時高速で位置を変えているような場所や、空飛ぶ絨毯など移動先の位置がはっきり分からず素早く動いているような場所、どこかの宇宙(銀河)を移動している宇宙船の中といった、会いたい相手の居所や行きたい場所の位置が分からない場合でも正確に移動することが出来る。

そんなドアが現実にあるという。そんな馬鹿なと思ったのだが、写真を見てビックリした。ピンク色、しかも薄い。なんだこれ?と誰でもそう思うに違いない。

あれー、本当だ 何で?
れんが色のタイルで覆われ、後ろに回り込むと奥行きはほとんどない。一見すると「どこでもドア」のようだが、一体何だろうか。

設置されているのは名古屋大学東山キャンパス(名古屋市千種区)の豊田講堂から西へ帯状に延びる緑地帯「グリーンベルト」。大学のメインストリートともいうべき場所に、何の変哲もないアルミ製の扉がひっそりとたたずんでいるという。

なぜこんなドアがあるのか?
開けてみると中にはスイッチやメーターが並んだ配電盤が広がった。敷地内の野外ステージで使う電源設備を保護する施設で、大学祭などのイベントに電源を供給しているという。扉は、野外ステージから見えない裏側にあった。

それにしても、やはり作るなら面白いものにと、どこでもドアーのイメージにした設計者のユニークさが際立っている。設計を許可した大学も同等に素晴らしい。

2020年7月30日木曜日

コロナ禍なんのその、提灯作りがいつものように忙しい


 誰かに強制されているわけではない。しかし、人が集まる行事がばったり途絶えた。コンサートができなければ歌手や楽団員の仕事がない。観光地の土産物店は地元の人間には用がないのでさっぱり売れない。向こうの方がかすむくらいの大駐車場に、おびただしいはとバスの大群を見て観光業が大打撃を受けている様子が伝わってくる。

身近なところでは、宇出津のあばれ祭りを皮切りに、奥能登一円に繰り広げられるキリコ祭りがパッタリと中止になった。
そんな中、以外に思ったのが「秋祭りの提灯作り」に関しては、殆どその影響がないとは驚きである。
秋祭りなどで用いる提灯を仕上げる井上さん=宝達志水町北川尻
秋祭りの提灯作り、最盛期 宝達志水の専門店 コロナでも神事は維持で注文 
秋祭りで各集落や家庭、神社などで用いる提灯作りが最盛期を迎えている。宝達志水町北川尻の専門店「提灯天神堂」では、羽咋郡市や河北郡市などの顧客の注文を受け、紙の貼り付けや着色、文字の書き入れなどを進めている。

店では年間150個程度の提灯を制作し、補修も引き受けている。年間製造量の8割が夏、秋祭り用で、今年は秋までに約130個を仕上げる。井上武さん(66)は「コロナ禍で祭り自体の中止が相次ぐのを心配したが、神事だけは維持する集落が多く、提灯を求める
人は例年と変わらない」と話した。
全域のキリコ祭りが中止となった
来年はどうか?
来年になれば納まってくれると思いたいのだが、昨日も感染者数が過去最大を記録した。
早めに「規制」を発動すべきだと考えるのだが、思案六法、考えあぐねて動こうとしない。親方が泥酔して謹慎。自分を含め、いまいち日本人全体の緊張感が緩んでいる。

2020年7月29日水曜日

タマゴダケというキノコ

今朝の新聞によると、輪島市名舟地内でキノコを採って早速食べたという記事があった。
キノコと云えばだいたい10月頃と思っていたので2ヶ月ほど早い。そして、その写真を見ると、とても採って食べようという気は全然起こらない色と形をしていた。

川口喜仙さん撮影
その模様を次のように伝えた。
毒々しい見た目からは想像できない味と食感で人気を集めるタマゴタケを、輪島市白米町の川口喜仙(よしのり)さん(55)が、所有する同市名舟町の山中で撮影した。
タマゴタケは、日本や中国などに生息するテングダケ科のキノコ。卵のような白い楕円(だえん)形の膜を突き破って柄が伸び、赤やオレンジ色のかさを広げる。テングダケ科の有毒のキノコは多いが、タマゴタケは無毒。近似種のセイヨウタマゴタケが欧州で「皇帝のキノコ」と知られるように食用としても人気がある。

川口さんの所有する山中では五年ほど前から生えるようになり、今年は二十四日に山の手入れをしている時、過去最多の十五個ほどのタマゴタケを発見。写真を撮影した後、家に持ち帰って食べたという。
川口さんは「バウムクーヘンのようにふんわりとした食感。おいしかったですが、色が鮮やかすぎて家族は怖がってました」と笑いつつ「タイミングよく見つけないとすぐにしおれてしまう。今年はたくさん見つけられて少し幸せな気持ちになりました」と話していた。

川口さんは初めて何のためらいもなくこのキノコを食べたのだとしたら、その勇気を称えなければならない。テングダケ科のキノコは有毒なものが多いという。自分が山でこのキノコを見つけたとしても採取はしないだろう。

どうしても珍しいキノコが食べたい場合は図鑑持参しかない
自分が山に入ったら、一心不乱にネズミタケを探すだろう。能登ではコノミタケという。ホウキダケともいい、ごま味噌で食べても旨いが、やはり漬物にして食べるのが最高なのだ。
ネズミタケ
正月に帰省するとおふくろが漬け物桶から取り出してお膳の上に並べてくれた。
残念だが今はもう久しく食べていない。食べたいなぁ!











た。 

2020年7月28日火曜日

炎鵬・貴景勝戦の判定に異議ありだが・・・・

昨日の炎鵬 貴景勝戦は勝負が早かった。で、ものいいが付いて勝負検査役が土俵に上がり協議した。判定が出る前のVTRで、スローモーションで取り組みを再現した。で、炎鵬が足をつく前に貴景勝の足が土俵についたのである。

勝負検査役の協議
協議の結果は貴景勝の勝ちとなった。なーんでや。
TV解説者によると、炎鵬は「死に体」だという。納得がいかないのでネット検索して調べた。
このVTRを検査役に見せたい!
辞書①「死に体」| 三省堂 大辞林- 相撲で、力士がもつれて同時に倒れるときに、つま先が上を向いて足の裏が返り、立て直すことが不可能と判断される状態のこと。 ←これは該当しない

辞書②「死に体」 死に体(しにたい)は、相撲用語で姿勢のバランスが崩れた状態を指す。 「体(たい)がない」「体(たい)が死んでいる」ともいう。 ←二人ともバランスが崩れているが・・・

そんなことで審判に異議ありである。異議申し立てという制度は聞いたことがないので、結局「泣き寝入り」しかないのだろうか。実に歯がゆい。勿論、取り組み状況を確認した炎鵬は何百倍も悔しい思いをしていることだろう。




2020年7月27日月曜日

何と、町会長の発案とな!

昨日、小松市内のある町内会々長の発案で、児童らが新幹線高架橋を見学するウォーキングイベントを行なったという。
二木秀樹町内会長は「実際に新幹線に乗った時、歩いて通ったことを思い出してほしい」と話した。鉄道建設・運輸施設整備支援機構大阪支社小松鉄道建設所が協力した。

北陸新幹線高架橋の上を見学する住民=小松市今江町
平成22年3月22日、金沢駅開業100周年記念事業の一環として、金沢駅付近高架橋ウォーキングイベントが開催された。この機会を逃すまいと、随分前に申し込みしてあった。
当日、こんなに大勢の参加者で賑わった
待つこと約1時間、ようやく高架橋に登り始めた
大勢の見学者が生涯1度だけの体験を楽しんだ
一番奥の乙丸高架橋まで行ってみたかったがこれ以上は立ち入り禁止
今年大学生になった孫と一緒だった
このイベントに参加して本当に良かったと思う。
小松市今江町内会々長は町民に本当に良い思い出づくりになる企画を考えられた。地元児童ら約180人が高さ約11メートルの高架橋に上がって木場潟などの景色を楽しみ、2023年春の県内全線開業を心待ちにした。 
児童らは高架橋からの眺めに歓声を上げ、線路が敷かれていない路盤コンクリート上を歩いた。今江小6年の新保百夏(もか)さんは「景色がすごくきれいで、新幹線の完成が楽しみ」と笑顔で語った。 

今江町の皆さんもきっと良い思い出になることでしょう。町内会長さんに拍手を贈ろう!
 

2020年7月26日日曜日

あっぱれ二連勝!

久しぶりに大相撲の実況中継が始まった。だが、いつもの様子と大きな違いがある。砂かぶり席と呼ばれる席は、一般的には溜席(たまりせき)と呼ばれ、席数がかなり少ないためチケット料金も高額で、なかなか手に入らないプレミアチケットとなっているのだが、今回は観客ゼロとなっている。枡席も定員4人のところ1人だけとなっている。

昭和43年頃の話しだが、勤務先の課にある筋から大相撲名古屋場所の枡席券が寄付された。その券を巡って希望者でアミダクジを引くことになった。で、当たったのだ!弁当付き、おまけにお土産までついてきた。席に行ってみると何と狭いのだろうと驚いた。

さて、昨日の大相撲、炎鵬が久しぶりに炎鵬の持ち味の真髄が発揮された一番だった。前日の千代大龍戦はビデオ視聴率が1位だったという。

あれ、炎鵬どこ行った?
小兵に翻弄された千代大龍
小兵だから負ける時は惨めな負け方となるが、立ち上がりと同時にひらりと懐には入って後ろ手で褌を摑んで何事が起ころうとも離さない。ぶつかる筈の相手が急にいなくなって宙を泳ぐ。そこを横になって押し出す。これが炎鵬の勝ちパターンなのだが、分かっていてもどうしょうもない・・・ということになるようだ。

玉鷲、炎鵬をねじ伏せようとしたが
手の施しようがない玉鷲、結局、寄り切られた
昨日で4勝3敗となって勝ち越した。何せ自分より小さな力士はいないのだから、勝ち越しまで大変である。が、炎鵬の戦いぶりを見ていると、こまかいことに悩んだりする自分が激励されているように元気が湧いてくる。炎鵬、ありがとう。

2020年7月25日土曜日

うれしさ50%、不安50%

今朝の新聞によれば、昨日(24日)は日本各地は久々に観光客で賑わったという。県内でも近江町も客で埋まり、輪島朝市、千枚田、能登島水族館が賑わいを取り戻したという。何だか嬉しい気持ちだが、一方、大丈夫かな?という思いが交錯する。

記事は次のように伝えた。
Go Toで能登に活気 喜び一方、感染リスク「怖い」
4連休2日目の24日、奥能登の観光地には多くの人が訪れ、輪島市の輪島朝市は「今年一番のにぎわい」(同市朝市組合の小林政則組合長)となった。国名勝「白米千枚田」に隣接する道の駅「千枚田ポケットパーク」の駐車場には県外ナンバー車の長い列ができた。地元関係者から「GoToトラベル」効果を喜ぶ声が上がる一方、感染リスク拡大を懸念する声も聞かれた。 

これは驚き!凄い賑わいだ
家族4人で輪島朝市を訪れた金沢市大河端の会社員松井将志さん(35)は「県外はちょっと怖い。県内なら安心と思ってきた」と話した。福井市から家族4人で来た会社員男性(55)は「名古屋へ行こうと思っていたが、感染者が増えたので能登に切り替えた」と語った。 
奥能登はコロナ感染者が出ておらず、不安は拭えない。輪島朝市でタコを販売する道下睦美さん(53)は「大勢のお客さんに来てほしいが、全国の感染者数を見るとやっぱり怖い」と顔をしかめた。 
イルカショーもかなりの賑わい
自分としては3月以降外出したのは北部公園へ桜を見に行っただけ。それに医科大やクリニック、今朝は整形外科医へ薬の処方箋をもらいに行った。あ、そうだ。忘れていたけど、宿泊割で今月初旬に山中温泉に行ったんだった。それでもこんな生活はいい加減に勘弁してもらいたいなぁ。だいぶもやもやが溜まってきた!