2026年2月25日水曜日

白山市で検討 旧国鉄松任工場跡地をどうするか

 松任駅の北側にとてつもなく広大な国鉄松任工場があった。金沢総合車両所松任本所については、北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、令和6年3月に閉所となった。白山市では、当地が松任駅に隣接・近接した非常に利便性が高いエリアであることに加え、こうした中心市街地において一団の土地が再開発される機会は稀であることから、この跡地活用について市としての考えを取りまとめ、土地の所有者である西日本旅客鉄道株式会社に提言することとして、跡地活用検討委員会を設置したという。検討委員会では、跡地活用にかかる土地利用ビジョンの策定に向けた総合的な視点から検討を行い、市に答申することとしている。



まだ国鉄時代だった松任工場の頃は、大人数の職員が3交代で勤務していた場所で、松任駅に至近距離の広大な敷地は、工業用地、住宅地としても有効利用できる場所である。
この広大な土地を是非とも有効利用できるよう検討されることを期待したい。

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