上司から繰り返して「いじめ」を受け、精神的に耐え切れず自殺した・・・という記事があった。関連記事を読んでみた。
上司「隠れ残業」迫る 能美市パワハラ5件認定 部下自殺後も異動なく
能美市の職員をパワーハラスメントで自殺に追い込んだ上司は、課内の部下に対し、「業務が遅いのは事務作業が遅いから」などと指導し、時間外勤務を知りながら残業時間を申告しづらい状況にしていた。10日、市役所で会見した井出敏朗市長は「職員が自らの命を絶ったことを私自身、反省していかなければならない」と厳しい表情を浮かべ、再発防止に努めるとした。
市役所の体制そのものが硬直化していると読みとれる。惰性で動いているとしか言いようがない。部下が自殺してもいじめ続けた上司は平然と何もなかった顔で仕事をしていた・・。
この上司は部下に悪いことをしたという反省はみじんも持ち合わせていない。こんな上司こそ「首」の宣告が必要ではないか。
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