今朝未明、やたらと鳴り響いているサイレンに目が覚めた。いつもの8号線を通過するサイレンとは別物だった。時刻は4時40分前後だった。近くで鳴り響く多くのサイレンで普通ではないと思い、着換えて外に飛び出した。8号線の手前付近にたくさんの消防車が見えた。しばらく歩いたが、歩道部はまだ雪が残っており、水たまりもあるので車道を歩いた。どうもコンビニ付近のようだった。
| パトカーの後方は8号線 パトカー右側のコンビニ駐車場に多数の消防車がいると想定 |
サイレンの割には落ち着いた感じがしたので大事に至らないと思ったので家に帰った。もし、この付近に炎が上がっていれば家まで至近距離なので大慌てするところだった。
過去に家から150m前後の住宅が半焼したことがあった。ぼや程度で収まったが、消防署員の数人が朝まで監視するということだった。火の用心は常々から気配りが必要だ。
昨日は小学生の帰宅時の交通安全誘導を行う当番日だった。主として、低学年の下校時に行うのだが、昨日は全校児童が一斉に下校した。青信号までの短い時間だが、待っている児童たちと会話するのが楽しみである。この仕事を始めたのは今から20年ほど前から。ウチの孫も対象だったが、上の孫は今年院を卒業する24歳だから結構長くやっていると思う。
ま、健康な日々が続く限り旗振りは続けるつもりである。
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