2026年2月6日金曜日

人口減少に伴う人手不足

日本の人口は平成22年の1億2千80万人をピークに減少の一途に転じた。現在何が問題になっているかというと、労働人口の減少=人手不足なのだという。そのため、外国人労働者が増加中となった。先日、イオンに行ったとき、ドッと外国人女性客が押し寄せてきた。近くの企業で働いているのだろう。身近に異変を感じたのである。

2025年10月末時点での日本国内の外国人労働者数は、2,571,037人で、前年比268,450人増加し、過去最多を記録した。この増加は、企業の人手不足を背景に外国人労働者の採用が進んでいることが要因とされている。



表では40年後には1億人を下回る見込みとなっている。と、すれば、国内は外国人で溢れるということになるのだろうか。何だか気色悪いが、5年先も見えない歳の人間としては心配しすぎなのかもしれない。



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