中盤まで団子状になっていた先頭集団は、かなり長い区間までそのままだったが、外国人選手がいきなり先頭になって2位以下をグングン引き離してゴールインした。
青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。
38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位となり、4秒差で黒田が続いた。青学マラソンチームはOBを含めた活躍が光っている。
青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。
38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位となり、4秒差で黒田が続いた。青学マラソンチームはOBを含めた活躍が光っている。
| 間もなくゴール |
1か月前に箱根駅伝の山上り5区で激走した黒田はレース前に「コンディション不良に近い」と現状を説明していたが、42.195キロできっちりと結果を出した。取材に応じた青学大の原晋監督は、「2回目のマラソンは失敗する。2時間10分を切ってくれればと思っていた。ラインでは『エンジョイ!』と伝えました」と明かした。
あの山中伸弥教授が今年も出場し完走したという。金沢マラソンも走ったことがあり、医学界の世界的研究者でもある先生の心意気に感動さえ覚える。
これには吾々高齢者にとっても元気をもらえ励みになるではないか。
0 件のコメント:
コメントを投稿