2025年9月5日金曜日

ホテル2万室・・・ほら吹き社長か?

平成6,7年頃の話になるが、業務上、金沢に本社を置く信開産業(現アパグループ)と関わりを持った。当時、都市開発関係の仕事を担当するようになって旧国鉄の用地を処分する業務を担当していた。
犀川のほとりにある信開産業の本社に赴き、旧国鉄用地の処分と土地利用を紹介し、用地の売却処理を進めた。

当時、元谷外志雄氏が社長だった。「これから弊社はホテル2万室を目標にしている」と説明されたとき、内心この社長はほら吹き?・・・と思ったものだった。それから約30年、口約以上のホテルを有する世界的な企業に成長した。

元谷社長
数年前、ビジネスホテル大手のアパグループが客室内に日中戦争中の南京大虐殺を否定する本を置いているとして、同社を非難する声が上がっていた。
問題となっている本はアパグループの元谷外志雄代表の著書。グループが運営するホテルのさまざまな場所で置かれていることが明らかになり、中国政府が批判したほか、中国国内の予約サイトがアパホテルをボイコットするなどしていた。

しかし、アパグループは本の撤去を拒み、元谷代表も主張は変えなかった。
本はホテルの各客室に置かれ、ホテル内のギフトショップでも売られているという。
中国政府も動いたが、元谷社長は微動だにしなかった。
そして中国人お断りとして今もホテルは盛況だという。

そんな社長に関わったことがあるということを誇らしげに思わずにはいられない。

2025年9月4日木曜日

星稜2年の松井を見たことがあったが体格はデカかった

メジャーリーグで大活躍した松井とイチローが、昨日、七尾市で野球教室を開いたという。
松井はアメリカでも少年野球教室を開いているというのだが、能登半島地震の復興支援として七尾市で野球教室を開き、子どもたちと交流を深めた。
松井は現役を引退したあと10年前から日本やアメリカで野球教室を開いてきたが、2日は能登半島地震の復興支援として七尾市の野球場で開催した。

イチローも参加した
教室には能登地方に住むおよそ60人の小学生が集まり、ゲストとして大リーグなどで活躍したイチローさんが登場すると大きな歓声が上がった。
子どもたちは松井が投げたボールを力強いスイングで打ち返したり、イチローから投げ方を教わったりしていた。

松井は当然ホームランだ
松井が星稜の2年生のときに、市民球場で県の大会があったのだが、その前の試合に甥が出場したので応援に行った。その試合が終わり星稜の出番の時に、ユニホーム姿の松井を見た。高校生離れをした体格だった。もう随分昔の出来事になってしまった。

2025年9月3日水曜日

今日の天気予報は外れて「晴れ」

9月に入って3日目。暑い日が続いていたが、今日の天気は午前中雨の予報だった。今日はGGの開始日なので6時頃までは諦めていたのだが、現在、雲が切れ青空が見え隠れしている。開始日にできる、よし、やりに行こうと決めた。

それにしても、いつまでも暑い日が続いている。地球温暖化といっても暑すぎ。

9月のイメージ

例年だとこの時期になると虫の声が響き、夜は長袖が普通だが、一向にそんな気にならない。市内の学校も一昨日から通学が始まった。1週間に1度の安全誘導の自分の当番は明日。この当番も平成18年から開始して17年目となった。

そろそろGGの準備をしよう。

2025年9月2日火曜日

現地調査の結果、見附島の樹木は元気が良い!

今朝の新聞記事によると、見附島に上陸して樹木を調査したところ、樹勢は衰えていないということが分かった。見附島の現地調査が1日実施された。調査に同行した記者によると、約60年前に行われた神事を最後に、人が足を踏み入れていないという「軍艦島」をよじ登り、高さ約30メートルの頂上に立った。そこには地震で崩れて元の姿が変貌しても、変わらずしっかり根付いた樹木が。「見附島の森は再生能力が高い」。専門家の指摘に納得し、住民の一人として喜んだ。

で、写真を見た。

県の調査隊が現地に足を踏み入れた

島の後部は崩ている

頂部の樹木が枯れているように見えるが
生育に支障がないという

調査隊に随行した人が高さ約30メートルの頂上に立ったという。そこには地震で崩れて元の姿が変貌しても、変わらずしっかり根付いた樹木が。「見附島の森は再生能力が高い」。専門家の指摘だという。

震災前の樹勢は素晴らしい

島全体の復元は難しいと想定するのだが、せめて樹勢の良い樹木が1本でも多く育ってほしい。

2025年9月1日月曜日

14年前の町内老人会の新年会を見て思うこと

アルバムに14年前の町内老人会の写真があった。その写真を見て驚いたのだが、老人会に参加した人数の多さである。

新年会 役員の挨拶

老人会会員総数は70人を超えていた。参加者は25名前後だろうか。

宴たけなわとなると定番の「カラオケ」が始まった
終わりまで歌い手は途切れなかった

そして、何より驚きなことは、10年経つとメンバーが驚異的に少なくなるということだ。

お開きはおきまりの「炭坑節」で打ち上げとなった

現在は町内の65歳以上の老人層は14年前より倍増しつつある。だが、老人会に加入する人がほとんどいない。結局、魅力が乏しいということになる。
現在の活動といえば、新年会、バス旅行会、GG大会等になるが、参加者は風前の灯状態となっている。どれもワンパターン、参加意欲が湧かないということだろう。何か妙策は無いものか。

2025年8月31日日曜日

海が見える草原 ここはどこだ?

自分が写した写真の中で、ここは○○だ・・・と1発で当てることは難しいという写真があった。撮影は今年5月。その写真はこれだ。

草原のように見えるが
正解は「大屋根リング」でした。
実際、この上で写真を撮った。よく見れば直ぐどこなのか判断できる。
大屋根リングのてっぺんは意外に広い。このような草原や、かなり広い歩道があったり、単なる平面ではない。

こんなお花畑もあった

このあたりの人影はあまり見られない

木造建築物で世界一を誇る規模

この木製リングの上部、階段、下部からの壮大な木材構造物の眺め、これだけで万博に行った甲斐があったと満足感に浸っている。

2025年8月30日土曜日

見附島の前にできたモニュメント

最近、見るに耐えない姿恰好になってしまった見付島だが、その前の海岸にポケモンのモニュメントが設置されたという。
以下記事参照
見附島前の公園に29日、人気ゲーム「ポケットモンスター」に登場するキャラクター「ポケモン」のモニュメントが登場した。フォトスポットとして人気を集めることで、復興に向けての一助となることが期待される。

見附島の前に設置されたポケモンのモニュメント

モニュメントは高さ2・1メートル、幅4・5メートル。設置場所周辺が「えんむすびーち」と呼ばれていることから、「むすびつきポケモン」の「ニンフィア」の像を中心に据え、「LOVE」の文字をかたどった。人気のピカチュウのほかに、ハートモチーフの「ラブカス」、カップルポケモンの「ワッカネズミ」も描かれている。

地震前の雄姿 これぞ軍艦島だ

長崎にも軍艦島があるが、被災前の見附島こそ「軍艦島」というにふさわしい姿だった。
もう元にはもどらないが、一度ポケモンのモニュメントがある軍艦島へ行ってみたい。