まだ復興が手つかずの状態にある被災地に昨日から現在も非情の雨が降り続いている。仮設住宅の住民も床上浸水で避難を余儀なくされている。正に踏んだり蹴ったりである。
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| 子供の頃に遊んだ笹川橋付近も |
【藤島親方のこの一番】大の里、これだけの内容で大関にあがった例は過去にない あっぱれの一言 と、評価が高い。
まだ復興が手つかずの状態にある被災地に昨日から現在も非情の雨が降り続いている。仮設住宅の住民も床上浸水で避難を余儀なくされている。正に踏んだり蹴ったりである。
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| 子供の頃に遊んだ笹川橋付近も |
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| こんな子供がいた |
9割勝っていた大の里だったが、驚きのバネを持った若隆景に見事やられた。敵ながらあっぱれというところか。三役経験者の実力者相手に2度のもろ差しを許すなど、今場所はあまり見せていなかった脇の甘さを突かれた。「昨日から良くなかった。昨日の落とし穴にハマった感じがする」と物言いがついた11日目(琴勝峰)戦からの流れを反省した。
一方で、連勝中は言葉数が少なかったものの、敗れたことで重圧から解放された。報道陣から「張り詰めていた部分があったのでは?」と問われると、「そうですね。気持ち的にすっきりしたと思う。明日からまた頑張ります」と気持ちを新たにしていたという。
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| 驚異の粘りに根負け |
今日の相手は琴桜。1差で高安が・・・
5年前に新入幕を果たした炎鵬は白鵬の土俵入りを務めたことがあった。その炎鵬は脊椎損傷の大怪我で引退もささやかれていたが、先場所から序二段で復帰した。そして昨日は5連勝だという。大の里の人気で忘れられた炎鵬だが、序二段で無敗の記録を作っている。
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| 5連勝! |
元幕内の序二段炎鵬(伊勢ケ浜)が千代大光(九重)を押し出し、土つかずの5連勝を飾った。立ち合いでしっかりと当たって押し込むと、回り込む相手を逃さず、力強い下からの押しで圧倒した。脊髄損傷の大ケガから復帰2場所目となるが「復帰して一番いい相撲じゃないですか」と自賛。「土俵に上がるまでの落ち着きというか、今日は心が座っていた。正直、負ける気がしなかった」と明かした。首をケガする以前、番付を上げていた時期にはあった感覚だといい「いい時の状態を思い出せた。自信になる一日でした」とうなずいた。
幕内筆頭あたりで大活躍していた炎鵬だが、大病を克服して序二段から再スタートした精神力に頭が下がる。
花道の奥では、指導を受ける宮城野親方(元横綱白鵬)が見守っていた。かつて付け人も務めた炎鵬は「気になりますよね。見守ってくれるのは心強い。気にしてくださっているのでうれしい」と笑顔。「いい相撲をとろうと、より一層気合が入りました」と、会心の一番で応えたことを喜んだ。
9連勝大の里の陰に炎鵬の活躍もあることを忘れてはならない。