2023年10月17日火曜日

三方岩駐車場の紅葉

 猛暑が続いた今年だが、その影響で紅葉の色合いが数年来より特に奇麗なのだという。兼六園の紅葉はまだ早いが、白山ホワイトロードの最も標高の高い三方岩駐車場の紅葉がこれから1週間ほど、絶好の見ごろを迎えるという。


2日前の状況

あと数日後にはこのように

あいにく金土日の天候が良くないが、今日から3日間と23日が絶好の日になる。町内のシニアクラブのバス旅行で三方岩駐車場まで行ったのが10月30日だったので、すでに落葉していたが、下に降りるのに従って見事な紅葉を見ることができた。
最高の紅葉を楽しみたい方はぜひどうぞ。

2023年10月16日月曜日

両陛下御来県は25年ぶりなんだとか

両陛下の御来県は実に25年ぶりだという。随分長い期間だったことに驚いた。

 
天皇皇后両陛下が25年ぶりに県内入りし、金沢市内で行われたいしかわ百万石文化祭の開会式に出席された。
ご夫妻が揃って県内入りされるのは25年ぶりで沿道では多くの県民が両陛下を出迎えました。
そして両陛下は金沢市内で行われたいしかわ百万石文化祭の開会式に出席されました。

陛下の開会式おことば
天皇陛下おことば:
「個性ある多様な文化が育まれた石川の地で国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭が開催されることは大変意義深く新たな文化の創造につながっていくことを期待しています」

開会式では野村萬斎さんや県民が出演し、石川の歴史と文化の奥深さを歌や踊りで表現しました。両陛下はあす金沢市内で展覧会などを鑑賞される予定です。

昨日は3時半過ぎまでTVで開会式の模様を見ていたが、ほかの所用で他は見ることができなかった。
思い起こせば、昭和天皇が中学1年(S30)と、中学3年(S32)、植樹祭等で何回か来県された。昭和58年5月に石川県森林公園にて天皇陛下をお迎えし、第34回全国植樹祭を開催されたが、その後、七尾市に行かれその帰りは列車だった。この時、自分は金沢駅付近鉄道高架化関連工事で東金沢森本間の工事を担当していた関係で、列車の安全確保のため沿線の警備を命ぜられた。警備は進行してくる列車方向に向いてはならないと厳命があり、列車が通過するまで背面警備をしたいたことを思い出した。あれから40年も経過したとは!

2023年10月15日日曜日

鉄道記念日最後の永年勤続表彰式

昨日のことだが、ニュース記事に「今日は鉄道の日」というタイトルが目に入った。鉄道の日って聞いたことないなぁ・・・と。記事を読み進めていくと、新橋から横浜間の鉄道開業したのが10月14日なので平成6年に鉄道の日に指定されたとあった。あれっ、この日は鉄道記念日だった筈だが・・・。そういえば民営化以前の国鉄時代にはそう呼んでいたのだった。

この日、忘れられない出来事があった。鉄道記念日のこの日、国鉄では永年勤続表彰式が開催された。一般職員は30年、(主席以上では25年)の勤続で夫婦同伴出席で表彰された。昭和61年10月14日、何と国鉄最後の永年勤続表彰式に夫婦で表彰の栄に浴した。勤続25年だった。

そういえば昭和38年10月14日の鉄道記念日は能登線建設の鵜飼工事区に勤務していた。これを記念して鉄道90周年記念として、全職員にネクタイ2本が支給された。だが、翌日の15日付で本部へ転勤命令が出ていた。

熱烈な鉄道ファン
「津軽海峡冬景色」「天城越え」など、数々のヒット曲を世に贈り出し、2022年3月でデビュー50周年を迎えた演歌歌手の石川さゆり。
そんな彼女が鉄道を好きになったきっかけは、幼少のころに住んでいた熊本で鹿児島線を走るSL(蒸気機関車)を見ながら育ったからだそう。当時は白川という熊本を流れる川にかかる鉄橋があり、その近くの土手に駆け上がっては友だちとSLを見てワクワクしたという。また、SL好きが高じて2019年の第70回NHK紅白歌合戦リハーサルでは、「津軽海峡・冬景色」を熱唱する際にSLの出発音で曲が始まるという演出もあった。自身のインスタグラムでは、仕事の移動で乗った新幹線の写真をアップしている。

2023年10月14日土曜日

今は昔の農作業を思い出した

今朝の新聞に小学生が刈り取った稲束を持って脱穀機をまわしている写真が掲載されていた。
中能登町の鹿西小学校5年生が12日、同町能登部下の田んぼで育てた稲の脱穀作業を体験したという。
国や県、JAの耕作放棄地を活用した農作業体験学習の一環だという。農家の谷喜義さん(81)の田んぼ約600平方メートルで育てたコシヒカリを脱穀した。児童らは、足踏み式の人力脱穀機と自動脱穀機に稲を通し、もみを落としていった。

自分の脱穀作業を思い出した

もみは精米した後、調理実習で食べる予定という。もみを落とした稲は28日に能登比咩神社である神事「火渡り」で燃やされ、その上を獅子舞が走る。体験した石端晃典君(11)は「昔は人力の脱穀機を使っていたことを知ると、米を食べるまで大変だったと思う。食べるのが楽しみ」と話した。

写真の脱穀機は足踏み式ではないように見える。足踏み式は、横方向に細長いペダルを踏むと勢いよく回転する。5反百姓の倅は小学卒業までやらされた。6年生くらいになると、ようやく村の百姓でほんの1,2軒だったが耕運機が入ったころである。田植え機が普及したのは昭和30年代だった。40年代に入ると減反政策が導入され始めた。

そんなことが思い出される写真だった。

2023年10月13日金曜日

宝達山から台湾に向かう途中?アサギマダラが兼六園で一休み

ある記事によると、浅葱色というのは“ねぎの葉の色”を表わすもので、淡い水色から濃い青、緑色に近いものまで幅広く含むようなのだ。アサギマダラという蝶の記事に連想して調べてみた。このアサギマダラが兼六園に飛来したという。
春と秋に数千キロを移動することで知られるチョウのアサギマダラが、兼六園に飛来している。園内の撮影を続ける写真愛好家のグループによると、9月下旬に飛来を確認し、気温が下がった10月初旬から数が増えたらしい。

兼六園に飛来したアサギマダラ

中には長野県内などで記されたマーキング入りの個体も。秋の七草の一つ、フジバカマの蜜を吸う姿に、観光客も盛んにカメラを向けていた。このマーキングは見たことがないが、数日前の宝達山に飛来した蝶のマーキングの写真があった。

文字の解読は困難だった

これから台湾方面に向かうという。この羽で2000km以上も飛んでいくとは信じがたいが、ある個体が台湾でマーキングが判読できたという。風に吹き飛ばされそうだがよく耐えられるものだと感心することしきりである。

2023年10月12日木曜日

21歳で8冠達成の偉業

藤井聡太棋士が、まだ棋士の誰もが7冠以外は達成できなかった王座を昨日、永瀬卓矢王座と対戦し、見事勝利し晴れて前人未踏だった8冠を獲得した。AIに劣らない頭脳の持ち主であり、まだ、21歳と2カ月の若手である。

凄いとしか言いようがない

地元も準備万端で8冠達成の報を受け祝賀会

名古屋も大騒ぎ

両親が金大卒ときいて一層近親感を覚えた。
偉業を達成した時代に遭遇することができて感激中である。

2023年10月11日水曜日

小木港の水揚げ過去最低「どこに行ってもイカがいない!」

「どこに行ってもイカがいない」水揚げが過去最悪 冷凍スルメイカ日本一の港で異変!
冷凍スルメイカの水揚げ日本一の小木港で、石川県漁協所属中型イカ釣り船による水揚げが、9月末までで前年度同期と比べると、76%減の220トンにとどまることが、県漁協小木支所のまとめで分かった。過去最悪のペースで推移する不漁が裏付けられた。10月1日には、ロシアの排他的経済水域(EEZ)での漁期を終えた2隻が初めて水揚げをしたが、引き続き低調だった。

過去最低の水揚げ

スルメイカの水揚げは、外国船違法操業や資源量減少で、2019年度に過去最低の1568トンを記録。以降は2000トン前後で推移してきたが、今年12月~翌1月ごろまで続く漁期の間、この水準が続くと、過去最低を大幅に下回る。今年8~9月にはより広い漁場を求め、2年ぶりにロシアEEZで漁を展開。しかし、9月末までの漁期で、日本近海での極度の不漁を取り返すには至らなかったという。

平気で縄張りを犯して根こそぎ漁の中国船

不良の原因は中国船の漁法にあるという。大きな網を2隻の船が対になって引っ張る「二艘曳き」と呼ばれる方法でスルメイカをとっているのだ。イカの大小お構いなしの根こそぎ漁である。道の駅のイカキングも泣いている。
汚染水でやられている日本の水産物は輸入禁止としているくせに、自分たちの捕ったイカは無害だというバカげた連中のやりように「腹が立つ」。