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| この蝶が2千km彼方まで飛ぶという |
海を越えて移動するチョウの「アサギマダラ」の飛来が、今年も白山市瀬戸の尾口公民館で観察されている。移動経路を突き止めようと、地元住民らは連日、アサギマダラの羽に捕獲した日時や場所を記して再び放す「マーキング調査」に取り組んでいる。
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| このように羽根にメモを記入する |
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| この蝶が2千km彼方まで飛ぶという |
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| このように羽根にメモを記入する |
昨日は敬老の日、国民の4人に1人が高齢者だという。自分も高齢者の1人なのだが、不安に思うのは何時まで人の世話にならなくて生きられるかである。そして今日は彼岸の中日、この日の深夜に金沢に長く続いている行事があるということを知った。
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| 今日の深夜0時過ぎにその行事が始まった |
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| まいどさんのクイズ |
今から十年前の平成22年6月、町内シニアクラブがまだ福寿会と称していた頃、能登方面に研修旅行に出かけた。目的地は能登空港見学、明泉寺、中島まつり会館等であった。穴水から中島に向かう途中、峠を越えしばらくして左側の道に入って公園のような場所で降りた。そこは行ったことがない「真和園」という私設の公園だった。10分ほど園路を行くと緑色した大きな大仏が見えてきた。「エッ、こんなところにこんなどでかい大仏が!」と驚いた。そんな噂話も聞いていなかったので全く知らなかった。
そもそも真和園ってだれの所有なのか?と思い、調べてみた。で、穴水町で建設会社をされていた堀内秀雄さん(明治41年~平成21年)という方が「町民の安らぎになれば」と、長い年月と私財を投じて建立されたという。その精神が生かされ、入園料は開設当初から無料となっている。
| 園内に複数の蓮如上人等の像 |
| 席上の横に蓮如上人の詩 |
| 三重の塔 |
| 大きさに圧倒された |
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| 園内は広大 こんな極楽橋もある |
昨日の朝、TVで4連休中の航空機、ホテル・旅館、JRの予約が「満員盛況」と報じていたが、実際、蓋が開いたら凄い人出で賑わったというニュースが溢れた。政府の観光支援事業「Go To トラベル」が始まる中、四連休の初日を迎えた二十三日、新型コロナウイルスの影響で客足が遠のいていた全国各地の観光地は、久々のにぎわいを見せた。
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| 京都清水坂にもドッと |
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| 東茶屋街も久しぶり |
通風を発症してからもう4年ほど経過した。その薬を2ヶ月毎に出して貰っているのだが、切れそうになったので朝一番に整形外科クリニックへ行って来た。玄関に入ると、いつもの様子と違っていた。下足箱の隣に消毒液が備え付けられ、その横に受付表に記帳するようになっていた。スリッパに履き替えたら直ぐ受付担当の女性が体温測定器でおでこを照らして平温を確認して中へどうぞと案内された。
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| 2ヶ月毎にクリニックへ |
薬局も玄関ドアすぐに消毒液が。でも検温はなかった。2ヶ月分の薬を貰って380円支払い帰宅した。8時30分に出発して帰宅が9時20分だった。ま、いつもこんなものだ。
竣工祝賀会で忘れられない出来事があった。公式の祝賀会を終えた後、2階和室で町内住民が祝いあったのだが、その席に平成4年に町会長に就任され、5年間務められたMさんがおられたので酒を注ぎに行った。Mさん曰く、「町会長、あんたでなければこんな立派な会館は建たなかった」とおっしゃったので、「いやいや、一番の功労者は何と言っても積み立て制度を立案決定されたあなたがおられたからですよ」と云ったら、顔をくしゃくしゃにして何と号泣されたのである。そして、「そうおっしゃってくれるのはあんただけや」と。
竣工の数ケ月前に開いた役員会において、「どうにか竣工の日を迎えられる目処がついた。そこで会館の利用は、長期間積立金の協力があったので、広く住民に開放すべきと考え、その方策として各種サークルを発足させ利用促進を図りたい」と提案した。方針が決定し直ちに会員募集活動を開始した。数あるサークルで人気が高かったのは、クラフト同好会、料理同好会、カラオケ、囲碁、生け花、グラウンドゴルフ、茶道等であった。各同好会の代表世話役は町会長が指名したのだが、10年経過した現在も代表者の方が頑張っておられる。また、会館利用開始とともに導入したのが、いつでも利用可の精神で会館の当番制を取り入れ、常駐体制としたが、2年程前から高齢化が顕著となってやむを得ず取りやめとなった。が、同好会活動はまだまだ盛んに行なわれている。
今改めて考えてみると、現在と10年前の自分の行動力を比べてみると、この年になるととてもあの頃のまねはできないなぁ・・・である。
旧集会所取り壊しで借家、それに伴う引っ越し、それに会館竣工に伴う各種届け業務が目白押しだった。