2026年2月28日土曜日

世界経済最強国ってどこだ 

youtubeで目立つのは、日本の世界的な位置づけ論だ。それを見ると、へぇー、ほんとかいな・・・と疑問がわくのだが、具体的な統計データを見ると納得せざるを得ない。


だが、韓国中央日報は、「世界最強の国」ランキングで中国2位、日本8位…韓国は6位と発表した。日本が1位とは口が裂けても言いたくないだろう。いつ時点の指標だろうか。現在の韓国は経済破綻一歩前だというのに・・・

世界からみた日本の強国
日本の強国としての評価は、国際的な観察やランキングによって示されている。以下は、世界から見た日本の強国に関する情報である。
信頼性: 日本は「信頼できる国」として高く評価されています。
政治リスクの低さ: 日本は「安定資産」として見られ、予測しやすい国とされています。
技術力・品質・安全性: 「Made in Japan」は今でも最強クラスのブランドとされています。
軍事力: 日本は2026年の世界の軍事力ランキングで7位にランクインし、軍事力が世界7位となっています。
これらの要素は、日本の国際的な地位を示す重要な指標となっています。

各分野の工業力は日本№1と位置付けられている。
知らない内にいつの間にか日本が世界一になっていたのには驚きだった。

2026年2月27日金曜日

いつからイランが反日になった?

日本国内ではニュースとして取り上げられないニュースがある。
NHKテヘラン支局長が先月20日逮捕されテヘランの刑務所に収監したという。イランといえば親日国というイメージを持っていたが、現在はそうではないようだ。何と7人もの日本人が収監されているのだ。
「世界で今、最も苦悩が深い指導者は誰か」
そう問われたらまず挙がるのは、中国・習近平主席、ロシアのプーチン大統領、そしてイランのハメネイ師である。この3人に共通するのは、国民から自由を奪い、国家財政を破綻に追いやり、体制の存続を危うくしていることだ。


メリカの民間団体「ジャーナリスト保護委員会」は、イランで拘束された日本人はNHKのテヘラン支局長だとして、ただちに解放するよう求める声明を発表した。
ニューヨークに本部を置くCPJ=ジャーナリスト保護委員会は26日に声明を出し、情報筋の話として、先月20日にイランの革命防衛隊がNHKの支局長を拘束し、23日に首都テヘランのエビン刑務所に移送したとしている。

CPJは「支局長の拘束とスタッフに対する脅迫は、独立した報道を沈黙させようとするイラン当局の意図的な試みを反映している」と非難。支局長の即時解放と、NHKのスタッフへの嫌がらせをやめることなどを求めた。
CPJによると、去年末に反体制デモが激化して以降、12人の報道関係者が当局に拘束され、そのうちNHKの支局長を含む7人が収監されたままとなっているという。

そんなに多数の日本人が収監されたままというのに、なぜニュースとして流さないのか不思議に思う。

2026年2月26日木曜日

you tubeはガセネタが多い?

you tubeを見ると、いかにも本当らしい動画にだまされる場合がある。本当だと信じて疑わない者が悪いのだが、だますために投稿し閲覧数が増えるのを楽しんでいる輩がいる。このyoutubeで北京情報が多種多様に飛び回っている。

1か月くらい前からyoutubeを見ていると、習近平が今にも倒されるという動画が多い。中南海の騒動で軍隊が7万人以上で取り囲んだから間もなく陥落し、習近平政権は終わるというニュースで翻弄される。

この写真は2,3日前のもの

これは昨日の動画

この北京の動きについて、不思議なことに日本国内のニュースで取り上げられたことはない。北京に動乱なんて起きている筈がない・・・と大半の日本国民はそう思っている。
習近平政権は間もなく崩壊というニュースはまだまだ続くのだろうか。

2026年2月25日水曜日

白山市で検討 旧国鉄松任工場跡地をどうするか

 松任駅の北側にとてつもなく広大な国鉄松任工場があった。金沢総合車両所松任本所については、北陸新幹線の敦賀延伸に伴い、令和6年3月に閉所となった。白山市では、当地が松任駅に隣接・近接した非常に利便性が高いエリアであることに加え、こうした中心市街地において一団の土地が再開発される機会は稀であることから、この跡地活用について市としての考えを取りまとめ、土地の所有者である西日本旅客鉄道株式会社に提言することとして、跡地活用検討委員会を設置したという。検討委員会では、跡地活用にかかる土地利用ビジョンの策定に向けた総合的な視点から検討を行い、市に答申することとしている。



まだ国鉄時代だった松任工場の頃は、大人数の職員が3交代で勤務していた場所で、松任駅に至近距離の広大な敷地は、工業用地、住宅地としても有効利用できる場所である。
この広大な土地を是非とも有効利用できるよう検討されることを期待したい。

2026年2月24日火曜日

かつて国民の祝日だった自分の誕生日

 昨日22日は天皇誕生日だった。天皇誕生日の日付は、昭和63年までは昭和天皇の誕生日である4月29日、平成元年から平成30年までは昭仁天皇の誕生日である12月23日であった。この12月23日は自分の誕生日でもあったので、国民全員から祝福されているような気持になっていた。

平成天皇時代

昨日は前日に続いての晴天、県内は高気圧に覆われて晴れた。南から暖かい空気が流れ込んで気温が高まり、6観測地点で20度以上を記録。最高気温は七尾21・1度、金沢20・9度、輪島20・0度など各地で平年を10度以上上回り、5月上~中旬並みの陽気となった。

好天に誘われ、珠洲市宝立町鵜飼の見附公園には多くの観光客や家族連れが訪れ、能登半島地震で大きく姿を変えながらも立ち続ける見附島を眺めながら散策や写真撮影を楽しんだという。

昨日の見附島

今日の県内は晴れ、湿った空気の影響で3時過ぎから雨が降る所がある見込みという予報。
今日は児童下校時の安全誘導当番表の作成に取り掛からねばならない。1か月過ぎる速さに驚ばかり。

2026年2月23日月曜日

首相がトーンダウンしたのはなーんでか

昨日22日は竹島の日、毎年2月22日に島根県で記念される日で、竹島の領土権確立を目指す運動を啓発するために制定された。
竹島の日は2005年島根県条例により制定された。


式典に閣僚の出席を求め続けている島根県だが、今年も出席したのは領土問題担当の政務官のみだったという。
竹島問題の早期解決を訴える団体が全国から会場周辺に集まるなか、式典が始まった。
韓国による不法占拠が長らく続く島根県隠岐の島町の竹島。



一方、式典をめぐっては、高市総理が就任前の去年9月、自民党総裁選中に「式典には閣僚が出席すべき」との認識を示していたが総理就任後にトーンダウン。なんでだろう。

終戦のどさくさに紛れて李承晩が引いたラインの内側が竹島となった。こんな馬鹿なことを正気で「我が国の島」と主張するK国に怒りが生じるではないか。
日本政府はなぜこんな当たり前の主張を正々堂々としないのか不思議に思う。高市首相が変わらない内に是非解決してもらいたいと思うのだが・・・

2026年2月22日日曜日

今日は4月上旬並みの陽気

昨日は快晴、風もない素晴らしい1日だったが、今日の予報も4月上旬並みの陽気になるといううれしい予報。家の周辺の道路や空き地にあった雪の残骸もほとんど姿を消した。


今日の金沢の最高気温は20度と昨日よりもさらに気温が上がると予想され、気象台は空気の乾燥した状態が続くため火の取り扱いに注意するよう呼びかけている。
気象台によると、日中の最高気温は金沢市で20度、輪島市で19度と、今年いちばんの暖かさになると予想されている。

気象台は、空気の乾燥した状態が続くため県内全域に乾燥注意報を加賀地方になだれ注意報を発表し、22日にかけて火の取り扱いに注意するとともに加賀の山沿いではなだれに注意するよう呼びかけています。

昨日は1か月1度の悠々サロン開催日。子供会から3人と育成部役員が付き添いで参加されました。

今日はこんなものを作りましょう

6月の七夕飾りにも参加してね

参加してくれた子供たちも楽しそうに「ものつくり」をしていました。育成部長さんが付き添いとして参加していただきました。

2026年2月21日土曜日

エムザ建て替え案が浮上

吾々世代が若かりし頃、片町に大和、ムサシに丸越というデパートがあった。
大和はムサシに比べて高級品が多いと感じた。そして最上階には映画館があった。中学生だけの映画館入場は禁止となっていた時代だが、この掟破りが沢山いたので学校の巡回見張り役がいた。その目をかすめて入場したものだった。
現在では片町から香林坊、丸越は近江町向かい側の武蔵交差点側へと移動した。

それから時は流れ、金沢エムザが入る金沢スカイビル一帯をホテルやマンション、商業の三つの機能を備えた複合施設に建て替える案が浮上していることが、関係者への取材で分かったという。地権者でつくる協議会は選択肢の一つとして検討し、今後、具体的な整備案の策定を進める。同ビルは金沢都ホテル跡地、旧日銀金沢支店とともに国の「都市再生緊急整備地域」に含まれており、都心軸の再開発の加速に期待が高まっている。

どんなデパートになるのか楽しみだ

ここに移転して何年経過したのだろうか。
このデパートには、大和にない中級品の品ぞろえが多い。しかし、時は巡り自分の歳も加わりデパートで買いたいものがなくなってしまった。何も買わなくてもムサシに行くか・・・と良く足を運んだものだが、加齢とともに足が遠のえてしまった。電車で駅まで行って歩いてムサシまで行ってみようかと・・・

2026年2月20日金曜日

こんな予報を初めて見た「10年に一度しか起きない高温」

10年に1度あるかないかの高温という予報が出た。
ほぼ日本全域で25日頃から「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性 気象庁が「高温に関する早期天候情報」発表・・・

気象庁は19日、北海道地方を除く日本の広い範囲に「高温に関する早期天候情報」を発表した。東北・関東甲信・北陸・東海・近畿・中国・四国・九州北部(山口県を含む)・九州南部・奄美・沖縄地方では、2月25日頃から、「この時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温」となる可能性がある。


表を見ると、騒ぎ立てるほどのものではないと思うのだが。

この表では、金沢で最も高温となる日は明後日22日の日曜日となっている。気温19度と予報されている。
それにしても今朝の冷え込みはこれまでの最低気温となって、ストーブとエアコンをつけているが、中々気温が上がらない。しかし、水道は手当してあったので凍らなかった。暖かくなる日曜日が待ち遠しい。

2026年2月19日木曜日

韓国・中国曰く「日本は狂っている」・・・と

中国や韓国が日本は狂っている・・・と
こんなタイトルが目に入った。「日本は狂ってる!」冬季五輪、史上最多20個の“メダルラッシュ”に韓国メディア脱帽「金メダル1つの韓国や中国と明暗が分かれた」

そういえば日本のメダルラッシュがすごい。
現在開催中のミラノ・コルティナ五輪で日本勢は20個のメダル(金4、銀6、銅10)を獲得。前回大会で記録した18個(金3、銀7、銅8)を上回り、歴代最多を更新した。

この状況に反応したのが韓国メディア『Xports News』だ。スピードスケート女子パシュートで銅メダルを獲得し、最多記録を更新した後に「『史上最高』、日本は狂っている! 最高記録を更新した」と速報。さらに大会10日時点という点や獲得種目にも注目し、「早々に記録を更新した」「さまざまな種目で均等に結果を残したのが特徴だ」と報じた。

スノボ19歳深田茉莉、スロープスタイルで金の快挙!
冬季オリンピック日本女子史上最年少V 村瀬心椛が銅メダル

そして、日本のアジアでの存在感も強調。「ショートトラックで苦戦して金メダルを1つしか獲得していない韓国や、ホスト大会で9つの金メダルを獲得し、今大会も後半に入ったというのに金メダルなしの中国(その後スノーボード男子スロープスタイルで獲得)と明暗が分
かれている」と綴った。
さらに今後、日本は1998年長野五輪で獲得した金メダル数5個を更新できるかに注目が集まっていると紹介。フィギュアスケート女子シングル、スノーボード女子スロープスタイル、スピードスケート男女マススタートをメダル獲得の有力競技に挙げ、特に最初の2つは金メダルを獲得できる可能性があるとした。
是非この種目に成果を上げてほしいと願わずにはいられない。

2026年2月18日水曜日

坂本花織の後継者

坂本花織がミラノオリンピックを以って引退するという。まだまだやれそうに思うが、本人の意思は固いらしい。今日早朝のショートプログラムでは、坂本がトップだろうと思っていたが、結果は2番手だった。トップは誰だったか。その人は17歳の中井亜美という選手だった。演技を初めて見たが、どうしてどうして、中々の演技だったのには驚いた。

日本時間18日未明に行われたミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で17歳の中井亜美(TOKIOインカラミ)がはじけるような演技を披露し、今季世界最高に迫る78・71点をマーク。トップに立った。随所に女子高生らしい笑顔やしぐさを見せた。

最終グループ一つ前の第4グループの1番手で登場した中井。演技前から楽しそうな表情をしていた。それは演技が始まると、体全体からにじみ出た。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を綺麗に着氷し、出来栄え点で加点を引き出すと、続く連続ジャンプ、3回転ループも見事に決めた。ステップやスピンはすべて最高難度のレベル4を獲得。終始、笑顔で滑り切った。演技を終えると、両手を突き上げ、喜びを表した。

中井亜美選手の演技

ということで、坂本香織の後継者が中井亜美に決定的と決まり安心した。まだ17歳の高校生だという。これからの活躍が楽しみである。

2026年2月17日火曜日

圧巻の金メダルに感動!

 今朝のニュースで「りくりゅう」が優勝したことを知った。日本がこれまで優勝したことがない種目だっただけに、うれしさとよくやったという気持ちが心底から湧いた。
三浦璃来が高々と木原龍一の頭上で舞う情景はすばらしい景色だった。

「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一組が、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得した。フリーで世界歴代最高得点158.13点を記録し、合計231.24点で逆転勝利を収めた。この快挙は日本勢初のメダル獲得となり、彼らの努力と情熱が会場を沸かせた。

まるでお手玉のようだ

予選の結果が5位だったので、まさか金メダルを獲得できるとは誰が想像できただろうか。

これは東洋の手品師だ

大逆転の優勝は最高だった

木原龍一は30代の選手なのだが、よくこれまで志を曲げずに、昨日の最高の日をつかみ取ったものだと驚かずにはいられない。
かくなる上は、是非、次を目指して頑張ってもらいたいと願わずにはいられない。


2026年2月16日月曜日

ウオーキング日和

昨日は春の到来を思わせる暖かくていい日だった。久しぶりにウオーキングに出かけた。交差点から数百メートル以上の直線歩道を歩いた。あんなにあった雪がもう少しでなくなりそうだった。

金沢東ⅠⅭ付近も雪が少なくなった

新幹線と高速道路が交差する百坂付近

最近、大西運輸の駐車場がみるみるうちに拡張された。駐車しているトラックは何時走っているのだろう。

8号線サイドの大西運輸駐車場

福久南団地の西端地内
この道の向こう側はコンビニとパチンコ屋(デーダス)の駐車場へ

この道をまっすぐ歩いて市道に出て右折して帰路についた。風もなくおだやかな散歩日和だった。この前の日に8号線の舗道を歩いたのだが、歩道が全く除雪されていない場所があったのでウオーキングをあきらめた。残雪は山のようになっていたので、まだ2,3日は歩けないと推定した。今日は晴れてはいるが太陽が出ていないなぁ。ウオーキングはなしにしておこう。

2026年2月15日日曜日

青春時代の1ページを思い出した

パソコンを見ていて、「おや?確かここは!」と懐かしい景色に出会った。それは、独身時代にそこで仕事をしていた場所だった。場所は中央西線名古屋・多治見間の線路付け替えによる廃線のトンネル群。そのトンネル群は長大トンネルが完成してルートが変わったため廃線トンネルとなった場所なのだが、この新しい長大トンネル建設工事に関わっていた。

その廃線トンネル群がこれまで放置されていたのだが、地元の有志が廃線トンネル見学路を整備して一般に公開したところ、大変な人気を得ているという。

去年の特別公開


短いトンネルが沢山続いている

これらの廃線トンネルは愛岐トンネルが完成して廃線となった

愛知・岐阜の県境付近だが、川と急峻な山に囲まれた場所である。しかし、名古屋から30分もかからない場所にある。定光寺駅と古虎渓駅にある廃線トンネルだが、近ければ行ってみたい場所ではある。

2026年2月14日土曜日

SNSで誹謗中傷するたわけ者が多いという

オリンピックで日本選手の活躍がすばらしい。始まってから毎日、TVで楽しんでいる。しかし、SNSで誹謗中傷するたわけ者が後を絶たないという。
日本選手団の伊東秀仁団長が13日、ミラノのメインプレスセンターで中間総括の記者会見を開き、交流サイト(SNS)などでの選手への誹謗(ひぼう)中傷について「想定以上の件数の対応に追われている」と明かした。12日までに1055件の削除を管理者側に求め、198件が削除されたことを確認した。

金メダルを獲得し涙する戸塚優斗

JOCは24時間態勢で監視中。伊東氏は「選手の尊厳を傷つけ、力を奪いかねない。やめてもらいたい」と呼びかけ、担当者は「名誉毀損や侮辱など行き過ぎた投稿には法的措置を含めて適切に対応する」とした。
12日までに「金」二つを含む10個のメダルを獲得した日本勢の活躍には、伊東氏は「最高のパフォーマンスを発揮してくれている」と評価した。

マリニン大失速

それにしても優勝確実と思っていたあの
マリニンがことごとく失敗して大不調だった。どうしたんだろう、早く立ち直れ!

2026年2月13日金曜日

家の近所だった未明のサイレン

 今朝未明、やたらと鳴り響いているサイレンに目が覚めた。いつもの8号線を通過するサイレンとは別物だった。時刻は4時40分前後だった。近くで鳴り響く多くのサイレンで普通ではないと思い、着換えて外に飛び出した。8号線の手前付近にたくさんの消防車が見えた。しばらく歩いたが、歩道部はまだ雪が残っており、水たまりもあるので車道を歩いた。どうもコンビニ付近のようだった。

パトカーの後方は8号線
パトカー右側のコンビニ駐車場に多数の消防車がいると想定

サイレンの割には落ち着いた感じがしたので大事に至らないと思ったので家に帰った。もし、この付近に炎が上がっていれば家まで至近距離なので大慌てするところだった。
過去に家から150m前後の住宅が半焼したことがあった。ぼや程度で収まったが、消防署員の数人が朝まで監視するということだった。火の用心は常々から気配りが必要だ。

昨日は小学生の帰宅時の交通安全誘導を行う当番日だった。主として、低学年の下校時に行うのだが、昨日は全校児童が一斉に下校した。青信号までの短い時間だが、待っている児童たちと会話するのが楽しみである。この仕事を始めたのは今から20年ほど前から。ウチの孫も対象だったが、上の孫は今年院を卒業する24歳だから結構長くやっていると思う。
ま、健康な日々が続く限り旗振りは続けるつもりである。






2026年2月12日木曜日

1か月前の骨折をものともしない平野に驚嘆

現在、冬季オリンピックに目が離せない。しかし、競技は時差の関係で生の演技を見ることはできない。昼の放送はビデオしかない。坂本花織は引退を控えた最後の競技に全身全霊を傾けるので注目である。


日本選手の応援に夢中

また、前回22年の北京五輪王者で、骨折したままで4大会連続のメダル獲得をうかがう平野歩夢が、驚異の回復力で予選を通過した。


出場しただけで「奇跡的」と自身でも驚く中、試技2本を完走。83・00点から2本目は85・50点まで上げ、全体7位で13日(日本時間14日)の決勝に進んだ。ガッツさが素晴しい。
平野歩は、予選の上位12人に19人目で到達。フィギュアスケート男子の羽生結弦以来、日本史上2人目の個人種目2連覇へ、不屈の精神で挑戦権を守った。中1日の休養が優勝に繋がるか、応援のし甲斐があるではないか。

2026年2月11日水曜日

今もこんな性悪上司がいるなんて

上司から繰り返して「いじめ」を受け、精神的に耐え切れず自殺した・・・という記事があった。関連記事を読んでみた。

上司「隠れ残業」迫る 能美市パワハラ5件認定 部下自殺後も異動なく
能美市の職員をパワーハラスメントで自殺に追い込んだ上司は、課内の部下に対し、「業務が遅いのは事務作業が遅いから」などと指導し、時間外勤務を知りながら残業時間を申告しづらい状況にしていた。10日、市役所で会見した井出敏朗市長は「職員が自らの命を絶ったことを私自身、反省していかなければならない」と厳しい表情を浮かべ、再発防止に努めるとした。


市役所の体制そのものが硬直化していると読みとれる。惰性で動いているとしか言いようがない。部下が自殺してもいじめ続けた上司は平然と何もなかった顔で仕事をしていた・・。
この上司は部下に悪いことをしたという反省はみじんも持ち合わせていない。こんな上司こそ「首」の宣告が必要ではないか。


2026年2月10日火曜日

スノボ女子ビッグエアで村瀬が金メダル

ミラノオリンピックが始まった。もう既に多数の競技で金メダル受賞者が輩出しているが、
ビッグエア・村瀬心椛が史上初、大逆転の金メダル!「夢見てるんじゃないか」2大会連続の表彰台、木村葵来とアベックVというタイトルが目に入った。


スノーボード女子ビッグエアの決勝が行われ、北京五輪銅メダリストの村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)がスノーボード女子史上初の金メダルを獲得。2大会連続表彰台も、スノーボード女子史上初となった。

木俣椋真が銀メダルを獲得

男子ビッグエアに出場し、銀メダルを獲得した木俣椋真(23、YAMAZEN)、荻原大翔(20、TOKIOインカラミ)ら男子勢が見守る中、村瀬は1回目から4回転の大技を決め、89.75点を叩き出した。2回目は高さのある3回転半で72.00点。暫定2位で迎えた最終3回目は、フロントサイドトリプルコーク1440(4回転)の大技を完璧にメイク、89.25点をマークし、逆転で金メダルを獲得した。3回目でトップに立った村瀬は涙を流し、金メダルが確定すると、共に戦い抜いた各国の選手らが集まり歓喜の胴上げがされた。

今日も各種競技から目が離せない。

2026年2月9日月曜日

いきなり解散して?印だったが

今回の衆院選挙は戦後最大となる自民の圧勝となった。自民が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。1年前にはこんなことになるとは誰も予測できなかったことである。参政党やチームみらいも躍進。一方、中道改革連合は議席を118も減らす惨敗で、重鎮の皆々様も議席を守れなかった。この結果を見て驚いたのは自分だけではないと思う。

奇襲戦略的中!

安倍元首相の懐刀であった今井尚哉氏(元首相秘書官・現参与)でさえ、今回の冒頭解散には反対し、年内解散を進言していたという。しかし、高市氏はそれを振り切り、木原稔官房長官らごく少数の側近だけで解散を断行した。『過半数を取れなければ責任を取る』と当たり前のことをあえて明言し、公認候補を『私が選んだ候補』と強調して回った。こうした『身を張る』姿勢や、リスクを恐れず自身の責任を明確にする振る舞いが、リーダーとしての強烈な魅力を印象付けたのだという。

やがて知事選、市長選と目白押しだが、予測不可能でさて、どうなるか。

2026年2月8日日曜日

何んと1時間待ち!

 今日は衆院選挙投票日だが、最終日の昨日、市内の期日前投票所では長蛇の列となり、投票まで1時間もかかったという。何故そんなに混んだのか・・・、これは今日の天候が大雪との予報があったからだろう。

長蛇の列となった市内の期日前投票所

こんな写真はこれまで1度も見たことがない。やはり今回の選挙はどうしても投票したい・・・という人が多いということだろう。


表を見ると、1区金沢の投票率が毎回最も低い。若い人が多い1区はどうしても低くなるのはやむを得ないということか。
今回の投票率はドスンとアップするだろう。何せ有史以来初めての女性首相の政権をこれからも託せるかどうかを問うているのだ。
これまで自民系に投票ししたことがない人も、女性首相だから1票入れるか・・・という人は多いのではないかと推定できる。
午後8時以降の結果発表が気になるではないか。

2026年2月7日土曜日

3軒あい通ず

 屋根に乗っかっている雪が随分少なくなった。だが、予報では明日は荒れ模様だという。折角少なくなった屋根雪がまた増えそうだ。
この時期は冷え込みが厳しい。子供の頃、通学は田んぼに積もった雪の上を歩いた。寒さで雪が凍っているのでゴボらないのだ。この時期だけ、そんな日が2,3日ある。もう70数年前の記憶である。

雨で雪が解け、もやがかかる浅野川・梅ノ橋付近
=6日午前8時45分、金沢市東山1丁目

随分雪は減ったと思ったが、この写真を見るとまだ随分残っている。


この写真は昨日のわが家の前付近の歩道を写した。歩道には3軒分だけ雪は残っていない。3軒が話し合いしてこうなったわけではない。隣がしたからウチも・・・ということでスッキリした。

2026年2月6日金曜日

人口減少に伴う人手不足

日本の人口は平成22年の1億2千80万人をピークに減少の一途に転じた。現在何が問題になっているかというと、労働人口の減少=人手不足なのだという。そのため、外国人労働者が増加中となった。先日、イオンに行ったとき、ドッと外国人女性客が押し寄せてきた。近くの企業で働いているのだろう。身近に異変を感じたのである。

2025年10月末時点での日本国内の外国人労働者数は、2,571,037人で、前年比268,450人増加し、過去最多を記録した。この増加は、企業の人手不足を背景に外国人労働者の採用が進んでいることが要因とされている。



表では40年後には1億人を下回る見込みとなっている。と、すれば、国内は外国人で溢れるということになるのだろうか。何だか気色悪いが、5年先も見えない歳の人間としては心配しすぎなのかもしれない。



2026年2月5日木曜日

大混雑していた期日前投票所

昨日の午後2時過ぎに不在者投票に森本支所へ出かけた。消防署の横にある支所の駐車場が
込み入っていて、中々駐車できなかったが、こんなことは初めての出来事だった。
そして支所に行ってさらに驚いたのが、投票所がこれまで見たこともない超満員風景だった。投票日が大雪注意報となっている為と思われる。

そして今朝になり、新聞記事を見るまで知らなかったニュースがあった。昨日午前11時半ごろ散歩コースでもある百坂地内の福久通り踏切付近から森本駅間で人が倒れているかもしれないと119番通報があったという。近くで起こった事件なので、記事を読んだ。

列車と人接触か IR森本駅付近 

森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
3日午前11時37分ごろ、金沢市のIR森本駅で、IRいしかわ鉄道から「駅付近で人が倒れているかもしれない」と119番通報があった。金沢東署によると、森本駅―福久往来踏切間の下り線上で人の体の一部や着衣とみられるものが見つかった。署は事件、事故の両面で調べるとともに人定を進める。
JR貨物によると、2日午後9時28分に名古屋貨物ターミナル駅を出発し、3日午前3時ごろに森本駅を通過した貨物列車(7両編成)に肉片のようなものが付着しており、金沢東署などが関係を調べている。確認作業に伴い、IRの普通列車9本とJR七尾線の特急、普通11本が運転を取りやめ、計2本に最大約4時間の遅れが生じた。約1680人に影響した。
この文面から想像するのだが、列車にはねられた男性は自殺だと推定される。

2026年2月4日水曜日

へとへとになったが「すっきり」

昨日も前日に続いて家の前の雪かき。2か所の水路の蓋を開けて、玄関前の両サイドに積み上げてあった雪を水路に投入した。写真の正面のレンガ積み塀の前に積み上げてあった雪を全部水路に投入した。もう片方の背面の雪は水路が満杯のため今日の午後に投入予定とした。
本当に水路があって助かっていることに感謝せねばならない。

久しぶりにすっきりした

3日前はこんな状況だった

昨年9月に青森酸ヶ湯温泉に行ったのだが、今日現在4m45だという。

酸ヶ湯温泉ライブカメラ

先日、テレビでこの付近の除雪の模様を放送していた。積雪がある限り毎日深夜、通行止めして除雪しているという。正に山の中の一軒家だが、宿泊客の耐える間がない盛況ぶりだという。2,3時間で行ける場所だったら毎日行きたい。

2026年2月3日火曜日

これは驚き 県内被害額が何と13億8000万円も!

 SNS型投資詐欺の被害が多発しているという。それも高齢者が多いらしい。以前にもこの話題について記したことがあったが、儲け話なるとひっかかる人が絶えない。

「1000万円引き出す前に」と郵便局員の声かけで被害防ぐ・・・という記事が目に入った。
被害多発のSNS型投資詐欺 警察から感謝状
県内でも相次ぐSNS型投資詐欺の被害を未然に防いだとして、2日、金沢市内の郵便局員に警察から感謝状が送られた。

郵便局員二人に感謝状
高齢女性の1千万円詐欺から救う

表彰を受けたのは、金沢南郵便局に勤務する越後朋菜さんと宮川博行さん。2人は1月13日、70代の女性が1000万円を下ろそうと窓口を訪れた際、対応した越後さんが理由を尋ね、「SNSで知り合った男性と投資をすることになり、お金を振り込みたい」と話した。詐欺を疑った越後さんは、宮川さんとともに女性を説得し、被害を未然に防ぎ、2日、金沢中警察署の田畑真志署長から感謝状が贈られた。

県内では去年1年間に過去最多の109件、13億8000万円余りのSNS型投資詐欺の被害が確認されたという。やはり金もうけ話がささやかれると「詐欺」という言葉が頭の中から抜け落ちるのだろう。

2026年2月2日月曜日

昨日は黒田朝日を応援

例年、この時期に開催される別府マラソンの中継を見た。
中盤まで団子状になっていた先頭集団は、かなり長い区間までそのままだったが、外国人選手がいきなり先頭になって2位以下をグングン引き離してゴールインした。
青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。

38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位となり、4秒差で黒田が続いた。青学マラソンチームはOBを含めた活躍が光っている。

間もなくゴール

1か月前に箱根駅伝の山上り5区で激走した黒田はレース前に「コンディション不良に近い」と現状を説明していたが、42.195キロできっちりと結果を出した。取材に応じた青学大の原晋監督は、「2回目のマラソンは失敗する。2時間10分を切ってくれればと思っていた。ラインでは『エンジョイ!』と伝えました」と明かした。

監督からねぎらいの言葉が

初マラソンだった昨年2月の大阪でマークした2時間6分5秒には及ばなかったが、指揮官はタイムと順位について「合格点」とし、「明日からエンジョイライフ。海外旅行もあるし、バラエティー番組からもオファーがある」と話していたという。

あの山中伸弥教授が今年も出場し完走したという。金沢マラソンも走ったことがあり、医学界の世界的研究者でもある先生の心意気に感動さえ覚える。
これには吾々高齢者にとっても元気をもらえ励みになるではないか。

2026年2月1日日曜日

かなり人通りがある道のように見えるが・・・

昨日は日中も穏やかな日だった。午後3時過ぎに水路の蓋を開けて、まだ溶け切っていない雪をスコで均してから、左右の隅に残っている雪の山を削って水路に投入した。
そんな中、市内泉野出町の幅1.9m深さ1.3mと少し大きめの水路に50代の男性が倒れて死亡していたという。

31日午前10時50分ごろ、金沢市泉野出町3丁目の用水で、50代男性が倒れているのを付近住民が見つけた。通報を受けて駆け付けた金沢中署員がその場で死亡を確認した。現場周辺には柵がなく、署は男性が雪で足を滑らせて転落した可能性もあるとみて死因を調べている。
男性が倒れていた用水付近を調べる捜査員
31日午前11時42分、金沢市泉野出町3丁目
署や市消防局によると、男性はあおむけに倒れていた。用水は幅約1・9メートル、深さ約1・3メートル。当時の水深は約4センチで、周囲には20センチほどの積雪があった。
スコップなどの除雪道具は落ちていなかった。
現場は泉丘高近くの住宅街で、近くに住む70代男性は「用水には柵がないので、たまに落ちる人がいる」と話した。

写真を見ると、水路はかなり深く、積雪があれば滑り落ちるように見える。水深が4cmとあるのでおぼれたわけではないが、打ち所が悪ければ起き上がることができず、おぼれ死んだと考えられる。かなり人通りも多いと思われるが、残念なことに誰も気ずかなかったようだ。70代の男性だというが、80を回った身としては十分気をつけなければ・・・という出来事だった。