2025年11月4日火曜日
女性総理の初動体制は素晴しかった
2025年11月3日月曜日
今年もドジャーズが優勝したからロスで暴動
敵地トロントで延長11回まで及んだ激闘を制したが、地元のロサンゼルスは昨年と同様に混乱が発生したと現地メディアなどが伝えている。ダウンタウンの交差点を数台の車が占拠し、350~400人の群衆が暴徒化。車に落書きした上にフロントガラスを割るなどの破壊行為が起き、出動した警官隊に花火を発射、瓶などが投げつけられたという。
警察は花火などによる攻撃に際し「非致死性武器の使用、CSガス(催涙ガス)の使用が現場指揮官により許可されました」と発表し、暴徒化した群衆を鎮圧に乗り出した。
昨年もバスが燃やされ、集団強盗が店舗に押し入って商品が盗み出される被害が出ている。警察は事前に注意喚起していたが、またしても治安が悪化してしまっている。
2025年11月2日日曜日
遠藤関が断髪した姿を初めて見た
あれ、これ誰?と思ったが、じっと見ていると遠藤だった。いつ断髪したのだろう。
穴水町出身の元小結・遠藤が現役を引退し、年寄・北陣を襲名したという。敢闘賞1回、殊勲賞1回、そして技能賞は4回と、四つ相撲の魅力を余すところなく見せてくれた名力士が現役生活にピリオドを打った。アマチュア時代から大きな期待を集めていた力士だった。大学4年生のとき、自らの強さの秘密について語る姿はのちの活躍を感じさせるものがあったという。
| 断髪後の遠藤 |
| 学生時代は主将だった |
若いころの写真はもう少し早く見たかったものだ。これからは立派な親方として後輩を育成してもらいたいと願っている。長いこと現役時代の遠藤を楽しませてもらった。ありがとうと礼を言いたい。
2025年11月1日土曜日
昨夜はハロウィン 渋谷と片町
ハロウィンといえば渋谷の様子がどうなっているか報道機関の人気の場所になっている。記事によると、ハロウィン当日の渋谷は雨模様ながら歩行が困難なほどの人出になったようだ。「禁止だよ!迷惑ハロウィーン」の横断幕を掲出している駅前は、車両の通行を禁止するなど警察による交通規制が行われているという。ただ、19時時点で仮装をしている人はごく僅か。編集部が確認できたのは、漫画ワンピースの「ドフラミンゴ」風の衣装で、サンリオの人気キャラクター「ハンギョドン」のバッグを背負った男性のみだったようだ。
取り締まりも厳重になりバカ騒ぎもなかったようだ。
さて、片町はどうだったのだろうか。ハロウィーンの31日夜、片町周辺はアニメやゲームなどのコスプレをした若者が集まったという。雨が降る中、金沢中署員や小型のウエアラブルカメラを着用した「カメラポリス」が警戒に当たった。片町きらら前には午後8時過ぎから若者が増え始めた。「鬼滅の刃」のキャラクターや保育園児、恐竜などに仮装した人が次々と集まり、動画を撮影したり、通行人と写真を撮ったりする姿が見られた。| 結構人出が多い |
カメラポリスは車の上から周辺を撮影し、指揮官が金沢中署で映像を確認しながら指示を送った。
| 10人ほどそろいの仮面でねり歩いた |
| こんな仮想ができるのは青春時代だけだ |
片町も結構な賑わいがあったようだ。我々が若いころの片町は平日でも2時3時まで大賑わいだった。そんな時代はもう戻ってこないだろうなぁ。
2025年10月31日金曜日
耕作放棄地が急増
いつものウオーキングルートを気まぐれに変えているのだが、田んぼ道を歩く場合もある。そんな中、最近アレッ、ここもか・・・と思う時が増えてきた。広大な田んぼの一角が耕作されなかったため雑草が目立って来た場所がある。
| 左手が荒屋団地 河川に沿って市道、元田んぼ、森本駅裏となる |
この市道に沿って歩を進めると・・・
| 高架橋は新幹線、その下に森本駅 |
この雑草が繁茂している場所は元ハス田と田んぼだったが、去年から全く手が入らなくなって雑草が茂るようになった。この場所は森本駅から歩いて2,3分、宅地化が不可の耕作指定地となっているものと考えられる。
しかし、都市計画上の用途変更はなかなか許可が出ないと聞く。
2025年10月30日木曜日
県内クマ騒動急増
昨日、クマ騒動から遠ざかっていた県内各地で熊の出没が相次いだというニュースがあった。
どういうわけか五件も
一つ目:加賀市熊坂町の国道8号で金沢方面へ向かっていた30代女性の軽自動車が道路左側から飛び出してきたクマと衝突した。女性にけがはなく、体長約1メートルのクマは即死状態だった。大聖寺署と市によると、この事故の約30分前に付近住民から「民家敷地にクマがいる」と通報があり、署員が周辺で注意を呼び掛けていた。
二つ目:トラック運転手目撃
能登島向田町の広域農道で、道路を横切るクマとみられる動物をトラック運転手が目撃した。現場は同市能登島小から約300メートルの山中で、目撃情報を受け、同校は屋外での活動を中止。児童の徒歩での下校も禁止し、校舎前には迎えに来た保護者の車が並んだ。30日も保護者に児童の車での送迎を要請した。
三つ目:小松と能美、複数目撃
小松市軽海町では午前7時半ごろ、加賀産業開発道路東陵交差点近くで、運転中のドライバーが成獣1頭を目撃した。午後2時56分ごろには小松市八幡の空き地で、午後4時半ごろには、小松市林町のこまつドーム付近でも目撃情報が寄せられた。小松市那谷町の那谷町会館付近の畑では午後5時2分ごろ、住民が柿の木に登って柿を食べる成獣1頭を見つけた。28日にも同所で目撃されている。
四つ目:
能美市では午後6時35分ごろに和気町で幼獣2頭、午後7時10分ごろに岩内町で成獣1頭の目撃情報があった。
五つ目:
金沢・相合谷町で1頭
金沢市相合谷町の市道で、運転中のドライバーが体長約1メートルの1頭を見かけた。現場は水淵・相合谷トンネルそばで、同じ時間帯に水淵町のほたる橋そばでも1頭が目撃された。
これまで県内の熊出没のニュースはなりを潜めていたが、昨日はあちこちに大挙して出没した。さて、きょうはどうなるかだ。
2025年10月29日水曜日
腎臓がんでお世話になった先生が北國文化賞受賞
《昨年元日に発生した能登半島地震では3月末までに医療スタッフ延べ360人を被災地に派遣し、入院600人、外来700人の患者を受け入れた》
学長就任後に相次いだ災害は、まさに金沢医科大の社会的使命を問われる出来事だった。1月2日から患者の受け入れを始めた。大学の近くで救急車が数十台、被災地に向けて行列をつくっていた。金沢医科大は能登からすれば金沢への出口であり、金沢からは能登への入口に立地している。
| 金沢医科大学長 宮沢克人氏 |
学長でありながら、毎週火曜日は泌尿器科の待合室が人で溢れかえる。宮沢学長が応診される指定日なのだ。だいたい癌の手術について、本人と家族に説明される日が火曜日となっている。宮沢氏曰く、「我々は医師と看護師の養成機関であり、地域に貢献する医療人を育成することは大きな役割の一つです。地域医療にとって大切な「人を思う力」を養うため、入学から卒業まで一貫した倫理教育を実施し、医療人としての心構えを学ぶカリキュラムを取り入れています。県内の各医療圏で臨床実習を行い、地域の医療機関との連携を拡充する取り組みを進めています。」