2025年1月31日金曜日

自由に行けない場所から写した写真

自由気ままに行けない場所から写した写真があった。それはもう7年も前になるが、日光や東京・横浜へ旅行した際に写した写真の1部である。
昭和36年6月に友人と東京に旅行したとき、皇居前広場に行った。その際に二重橋が見えたのだが、実際にその橋に行ったのは7年前だった。皇居内に入るのは簡単ではなかった。厳重な受付が終わっても、待合室で皇居内を見学できる順番を待たなければならない。

ようやく見学することができた。皇居前広場から眺めた二重橋に実際に立つまで57年の年月を要した。

二重橋から皇居前広場方向

広場からこちらを見たのが18歳だった。それ以降、いろいろあったなぁ・・・と思う。
そしてもう1枚は夜の横浜港クルージングで眺めた宿泊するホテルの風景である。

ヨットの形をしたホテル

実はこのホテルの建設中に見学したこともあった。ミナトミライ21と称して、このあたり一帯を総合開発していた頃である。ヨットの形を模してデザインされたのだが、この建物の左側に浴室があるのだが、その部屋の宿泊代は15万円前後になるという話だった。
吾々に割り当てられた部屋は当然ながらその部屋ではなかった。

ちょっと写真を撮りに行ってくるという訳にはいかない2枚でした。

2025年1月30日木曜日

春節騒動

中華圏で旧暦の正月(旧正月、春節)が始まった。今年(2025年)の春節は、中国人の海外旅行先で日本が一番人気というデータもあり、日本の観光地や商業施設では「春節インバウンド商戦」に期待が高まっている。

半端じゃないよ 上海駅

万里の長城もこの通り

わが国ではもう旧正月という言葉が消えてしまった。吾々昭和時代生まれの人間は徐々に減っているのだが、そんな世代であれば旧正月という行事の思い出も沢山あることだろう。

旧正月用の餅は正月用の餅より沢山搗いた。特にかきもちは正月ではなく旧正月に搗いた。
そして商店街の売り出しは旧正月に行われた。だが、どういう訳だか、お年玉だけは旧正月にはなかったなぁ。

2025年1月29日水曜日

今冬最深の積雪

今朝は気温が低い。外は冬景色となった。屋根には雪は少ないと思ったが、道路の状況を確認してみると歩道に数センチ程度の新雪が積もった。

屋根には積雪は2,3cm程度なのだが、歩道を見ると
普通の靴では歩行困難と思われるほど積もった

今日は今冬初めてスコップを握ってガレージ前を除雪したほうが良さそうだ。
そういえば、先週ウォーキングした際に宅造中の工事現場の写真を撮ることができた。
10日前に写した写真では宅地造成の計画が不明だったので、先週写した写真でようやく理解できた。

10日前の写真では右側市道との取り付けが不明だった

3日前の写真で画地の配置が確認できた

団地内に10年ほど前までかなり広い田があった。この田の消毒作業で我慢ならないと近所の方から町会にクレームが寄せられ、注意してほしいと苦情が毎年のように寄せられていた。今ではそこには5軒の家が並んでいる。昭和37年に田んぼのど真ん中にできた住宅団地だからやむを得ない事情だった。

2025年1月28日火曜日

安原すいか生産部会が農業大賞受賞

金沢すいかといえば安原で生産されるすいかをいうのだが、このブランドすいかは中々一般市民には手が出ない。そもそも、生産されたすいかの大半は関西市場に出荷されてしまうのである。安原地区の農家は桁外れの収入があるので、奥様方は中心街に買い物に出掛ける際は着飾って行かれるようだ。すいか以外の野菜類でも、他ではまねのできない高品質の金沢野菜を生産されている。
その地域で生産活動されている農家の金沢すいか部会が表彰されたという。

金沢すいか(安原すいか)生産者が日本農業賞大賞受賞

日本農業賞「集団組織の部」大賞に「金沢すいか」部会
農業経営に意欲的に取り組み、優れた功績をあげた農家や団体を表彰する今年度の「日本農業賞」の「集団組織」の部で、「金沢すいか」を生産する農家でつくる団体が大賞に選ばれた。
「日本農業賞」は、JA全中=全国農業協同組合中央会とNHKが主催している。
54回目となる今年度の受賞者が決まり、このうち「集団組織の部」の大賞に、金沢市の特産「金沢すいか」を生産する農家でつくる「JA金沢市砂丘地集出荷場西瓜部会」が選ばれた。
審査では、▽水はけがよい砂丘地の特徴を生かして生産者が品質管理を高めていることや、▽生産者みずからが店頭で売り出す方法を量販店のバイヤーと相談するなどして販売の促進に取り組んでいることなどが評価された。

いつも季節になると食べたいと思っている安原すいかは、去年も一昨年も口に入らなかった。

2025年1月27日月曜日

王鵬が豊昇龍を優勝させ横綱にする功労者だ

昨日の大相撲は波乱万丈の出来事だった。そもそも王鵬が金峰山を破ったことで三者の優勝決定戦が始まった。王鵬の大活躍がなかったら金峰山の優勝はあっただろう。今場所の王鵬の活躍が光った。3敗の王鵬(24=大嶽部屋)は2敗の金峰山(27=木瀬部屋)を破って引きずり降ろして優勝決定巴戦に持ち込んだが、今度は大関・豊昇龍(25=立浪部屋)に屈した。「悔しいですね。もうちょっと、勝たないといけないところ集中力が切れた。直すところがたくさんあるので」。自らの手でチャンスを引き寄せていただけに、決定戦の負けが悔やまれた。

優勝決定戦の王鵬vs豊昇龍

だが、今場所の王鵬の相撲は長足の進歩の跡が見える。来場所以降も大の里の良きライバルとして活躍するだろう。

大の里は昨日の勝利でどうにか10勝をあげることができた。今場所は出だしでつまづいてしまい優勝戦線から遠ざかってしまった。そんなことで、来場所も目が離せない。十両では欧勝海も頑張った。炎鵬も6勝1敗で好調だったことから、来場所から幕下での取り組みとなる。幕内上位から序の口にまで陥落した炎鵬だが、また幕下で大暴れしてくれるだろう。県内出身者の活躍を見るとわが身も元気になれる。

2025年1月26日日曜日

長野駅前殺人傷害事件の犯人逮捕

最近、やたらと多くなったのが刃物による殺人事件である。ミスドで発生したばかりだが、22日長野駅善光寺口でまたもや殺傷事件が発生した。どの事件でも共通するのは、相手は誰でもいいということだ。この手の犯人は、「むしゃくしゃしていた。相手は誰でもよかった」という。全く持ってけしからん男なのだ。犠牲になった人は本当にお気の毒である。この手の犯人の刑はどういう訳か軽いのに腹が立つ。

40代の犯人

長野3人殺傷事件で警察は男を逮捕した。殺人なのにどういう訳だか容疑は殺人未遂。午前7時すぎ長野市の西部で男の身柄を確保した。男は40代。 事件は22日午後8時ごろ、JR長野駅善光寺口で男女3人が男に刃物で刺され、長野市の丸山浩由さん・49歳が死亡。ほかの男女2人が重軽傷を負った。 事件後、現場からは男が逃走していた。警察のフリーダイヤルには25日午前中までにおよそ240件の情報が寄せられていたという。 警察は男の身柄を捜査本部のある長野中央警察署に移送した。 警察はこのあと午前10時から会見を開き、説明することにしている。

この手の事件、またどこかで発生するかもしれない。気をつけろと言われてもどうすりゃいいのか分からない。

2025年1月25日土曜日

地震にめげず航空石川おめでとう

昨日、選抜高校野球の出場校が発表された。県では航空石川が2年連続出場が決まった。
去年早々、地震で校舎が壊れ山梨へ仮移転した。そんな環境の中で、今年も甲子園に行けるという発表で地元も大いに沸いただろう。


去年秋の県大会は3位だったが、北信越大会では準優勝。能登半島地震の影響で、一時期は山梨で練習していたが去年4月からは全員が能登に戻り練習を再開した。

2年連続出場で歓喜に沸いた
及川連志キャプテン:
たくさんの方々に支えていただいているということを忘れず高校生らしく全力でがむしゃらにプレーしていきたいと思います。応援よろしくお願いします。「地元の人たちとの距離が近くなった。全力で勝つ姿を見せたい」と、初戦敗退に終わった前回大会の雪辱を期した。

中村隆監督:
去年は全員でこの発表を聞くことができずバラバラの状態で聞いていた。今年は発表の瞬間を全員で共有することができて本当にうれしく思います。

65年前、甲子園初出場が決定した際の歓喜が蘇った!あの時、選手とブラスと応援リーダーが3台のトラックに分乗して金沢駅~武蔵~香林坊~片町をパレード。誇らしかったなぁ。