2025年1月18日土曜日

歓迎!「震災語り部列車」

のと鉄道で去年9月から「震災語り部列車」が運行されているということを初めて知った。
だが、この列車は一般客は乗車できないらしい。ところが、この春から個人客を受け入れるという。
今朝の記事から
春から語り部観光列車 里山里海号 個人客受け入れ

震災語り部観光列車で4月から活用を始める観光列車「のと里山里海号」
=2018年4月、石川県穴水町で
以下記事参照
のと鉄道は16日、能登半島地震を風化させないように昨年9月から運行している「震災語り部列車」について、4月6日から一般客の受け入れを始めると発表した。地震発生時に乗客を乗せていた観光専用列車「のと里山里海号」を新たに活用し、「震災語り部観光列車」と名称を改める。
 語り部列車は、これまで団体予約のみ対応し、一般車両を使用してきた。利用は昨年末の時点で約千人に達している。
 昨年から同社は、震災の影響で観光需要が低迷して運休している「のと里山里海号」の車両を語り部列車に使うことを検討。地震発生時に実際に客らを乗せていた車両で語りを聴いてもらうことでリアリティーが高まることが期待できる。

七尾発があるといいのだが・・・

2025年1月17日金曜日

牛殺し川ののり面改修?

カメラの電池が経年のためか充電不能となった。購入して14年経過した電池が2個とも充電しても充電不能でダメになった。今週土曜日の行事で写真撮影しなければならないので、サティのカメラ店に行って購入するつもりだった。

天気がいいので歩いて行こうと思ったが、すこしウォーキングのつもりで足を延ばした。牛殺し川にさしかかって、「あれ?」と思ったのだが、河川ののり面に丁張がかけてあった。かなり延長が長そうだった。

かなり長く丁張がかけられていた
のり面は何も異常はないように思われる。補修工事ではないのかもしれない。あるいはブロック張りに変更するのかもしれない。昔取った杵柄、血が騒いだ。それにしても不思議だ。

カメラ店に行き、電池を買いたいと告げたところ、もうこのタイプの電池は製造されなくなったと返答された。電池がなければこのカメラは捨てるしかないねぇと言ったら頷かれた。
帰宅して考えあぐね、ないならカメラを買い替えするしかないか・・・と思ったが、念のため通販でないかチェックしてみた。何とあるではないか!早速申し込んだ。行事は明日なので明日午前中までの配達は無理・・・。ま、スマホでいいか。

2025年1月16日木曜日

90歳の被災者が避難先の金沢で高砂大学校を成績優秀で終了

今朝の新聞記事で凄い人がおられると感心した。
新聞のタイトル:90歳 避難先で学びに意欲 七尾で被災・一花さん 高砂大学校修了 歴史習得 「知識で金沢に恩返ししたい」

修了証書を受け取る一花實さん(左)=金沢市彦三町の中央公民館彦三館で

能登半島地震で被災した七尾市舟尾町の一花實さん(90)が、避難先の金沢市で高齢者向けの生涯学習講座「高砂大学校」に通い、15日に今期最高齢として修了した。避難生活を送る上で学びが活力になったといい、得た知識を通して「救ってもらった金沢に少しでも恩返ししたい」と語る。
 同市彦三町の中央公民館彦三館であった修了式で、一花さんは118期生198人のクラス代表として壇上に上がり、証書を受け取った。高齢のため勉強した内容を忘れがちになり、講師の声が聞き取りづらく耳の後ろに手のひらを当てて聴講することもあったが「学ぶことは楽しく人生を歩むために必要」と朗らかに笑う。

90歳で学ぼうとする意欲のある高齢者に「素晴らしい人」だと敬意を表したい。
写真を見ると平均的な90歳と見受けられるが、今回、めでたく終了されたことに敬意を覚えた。自分を比べると誠に恥ずかしい限りだ。この人に少しでもあやかりたいと思った。

2025年1月15日水曜日

もう二度とできない体験

いきなり高校の修学旅行の話になるが、昭和35年春、京都・宮島・博多・北九州を巡った修学旅行で阿蘇山の火口を覗いた。その13年後、広島在勤の際に職場の旅行会で北九州を巡り再び阿蘇山にも行った。

火口の縁で記念写真

そのまた何十年後かに再び兄弟夫婦で火口を覗き、その後に夫婦で覗いた。通算4回も火口を覗いた。ところが、阿蘇の噴火が激しくなり、とうとうロープウェーが廃止された。今も入山規制が続いている。

頂上にあったロープウェー乗り場はもうなくなった

当然なことだが、4回とも火口で記念写真を撮った。が、どういう訳か、その写真が見当たらない。しかし、火口の底の姿は今も眼に焼き付いている。

2025年1月14日火曜日

3年前に閉店したパチンコ店の取り壊しが間もなく終了

どういう訳か、昨日もまた晴天が広がった。ジッと家にいるのがもったいないのでウォーキングに出かけた。

このあたりからパチンコ屋が連坦している
8号線東側のパチンコ銀座の一番端に、3,4年前に廃業したパチンコ店がようやく建物の取り壊しが始まった。
今日あたりに建物は無くなるだろう

閉店して3年以上経過したのだが、パチンコ店周囲の駐車場のほか、道路を挟んで南側にこの店専用の広大な駐車場がある。イラン心配かもしれないが、閉店から今までの借地料はどうなっているのか気がかりである。このあたりの地主といえば福久町になるのだが、正当な借地料の支払いがあったのかどうか気になるところである。

2025年1月13日月曜日

町内のどんど焼き

昨日は隣町の「どんど焼き」だったので、正月飾りや神様のお札、去年の年賀状等を持って隣町の神社の隣にある公園で行われる場所へ行った。
隣町の世帯数は7世帯で、毎年、全世帯総出でどんど焼きをしておられる。その隣町である吾が町会約300世帯もそこでどんど焼きをしてもらっている。ちょっと厚かましいが、隣町の人たちに当然のように受け入れてもらっている。

毎年、年賀状も燃やしているが、かなり時間がかかる。それでも嫌な顔一つされなくて、快く受け入れてもらっている。

和歌山 金剛峯寺のどんど焼き

年賀状に今後は年賀状じまいをする旨を記して出した。なので、今年の年賀状で来年どんど焼きで処分することで最終になると思う。
帰り道に、田んぼを埋め立てて宅造している場所で状況を見てみることにした。市道に面する部分と団地内道路と接する部分があるのだが、水路を跨いでどのように区画割りした宅地に接するのかよく理解できなかった。もう少し工事が進めばわかるのだろう。

自分が現在の場所に来た時は、団地に230世帯前後が居住していた。それが最近では昭和27年頃から建てられた住宅の空き家が増え始め、その住宅を壊し1区画2戸とする住宅が増えつつある。余り増えるのはどうかと思われるが、現在では300前後の住宅戸数となった。

2025年1月12日日曜日

孫の成人式

昨日は千坂校下の成人式がホテル金沢で執り行われた。今回は2番目の孫がこの成人式に出席した。本当は写真を撮りに会場に赴きたかったが親ではないので残念ながら断念した。

能登地区では去年の成人式は震災のため中止されたので、今年は1年遅れで開催されたという。成人式がなかったというのは余りにも寂しいので、殆どの能登地区で1年遅れの成人式が開催されたようだ。今年の正規の成人式は今日明日の開催が多いと考えられる。

輪島市で1年遅れの成人式

金沢市の本多の森ホールでは、城東地区を対象に成人式が開催された。

成人の日を目いっぱい楽しんだ

そういえば61年前の自分の成人式のことを思い出した。たまたま能登線建設のため宇出津在勤中だったので出身地柳田村で開催された成人式に出席することができた。

総勢何人だったが忘れたが50人前後が写っている
カラー化したが均等なカラー化ではなくムラが出た

同じ在所出身の4人が別室で記念写真を撮ってもらった

この日の夜からあの38豪雪が始まった。あぁ、昭和は遠くなりにけりだ。