2024年6月21日金曜日

金沢市の墓地崩壊復旧方針が決まった

金沢市は、地震被害を受けた卯辰山墓地公園の復旧方針を決めたという。
わが家の墓もあるので現地を見てきたが、何せ広大な墓地なので崩壊したという場所には行けなかった。

卯辰山墓地

この写真の左側にはまだまだ広大な墓地が続いている。崩壊したという場所は左側奥と推定される。

大規模崩壊した墓地
以下、記事参照
能登半島地震で墓地の一部が崩落した奥卯辰山墓地公園について、村山卓市長は20日の市議会本会議で、身元の判別や回収が難しい遺骨を合葬するため、現地付近に慰霊碑を建立する方針を示した。来年度中の完成を目指す。
崩落は公園西側の第4区で幅30メートル、長さ100~120メートルにわたり、計71基の墓石が崩落した。村山市長は「今回は自然災害が原因だが、市営墓地での崩落で、当然、市に管理責任がある」と述べた。

墓地の画地総数は数千基前後はあると推定できる。

2024年6月20日木曜日

隠れて咲いていたアジサイと梅の実

 つい先日は卯辰山花菖蒲園へ行って一面に咲き誇る花菖蒲を鑑賞してきたが、今朝の晴天で女房が植えたベゴニアに水やりをしていて、あれっ、何か花が見えると思って傍に近づいてみて見ると、見慣れない花が咲いていた。

門扉の裏に何かが咲いていた

よく見てみると見慣れないアジサイが咲いていた

昨日は裏の何も植えていない畑へ行って見たら、道路に熟れたアンズが数個落下して潰れた状態になっていたので片付けて門扉を閉めようとしたら梅の熟した実が落下していた。今年は梅は不作だと諦めていたのだが、かなり落下していてこんなにまだあったのかと驚いた。まだ何とか食べれるものを選んで数個持ち帰った。南高梅のような大粒の梅でおいしい梅だが、今年は不作だと思い込んでいて収穫しなかった。拾い集めた梅を食べたがおいしかった。来年はじっくり観察したい。

2024年6月19日水曜日

 故郷に錦を飾った男の中の男

故郷に錦を飾るという言葉を覚えたのは小学生の時だったように思う。若い頃は自分もそうありたいと思ったものだが、ついにその思いは果たせなかった。それをいとも簡単に(そう思える)大の里がそれを成し遂げた。

出身地の津幡で錦を飾った

素晴らしい錦の数々
大の里は1場所で3千万円を稼いだという。もうすぐ名古屋場所が始まるが、大の里の活躍はほんの助走段階にすぎない。
これからが楽しみなのだ。1場所ごとに新記録を作り出すだろう。
名古屋場所も応援しよう。大の里頑張れーっ!


2024年6月18日火曜日

花ざんまい

卯辰山の花菖蒲が見ごろというニュースがあったので、昨日は久しぶりに卯辰山の公園に行った。駐車場は狭いのだが、満車で入れないのでUターンして上に登って路肩に駐車した。
公園だから入場は無料で、老人施設の小型バスなどで見物に来る人もあった。

TVのニュースでその気になった

花と広々とした解放感、広くて気持ちがよかった

今週がヤマかという感じ

鮮やかなアジサイも咲いていた
いい目の保養になった。
家に帰ってわが家の庭を見たらナツツバキが咲いていることに気づいた。

ナツツバキの花は1日で下に落ちてしまう

2階から見下ろすとてっぺんにつぼみが沢山あった

ということで、昨日はハナ三昧の1日となった。

2024年6月17日月曜日

羽咋に飛来する野鳥が増えている?

最近になって、羽咋に飛来する野鳥が増えているという。
(以下、
記事参照)
ヘラサギ、クロツラヘラサギ、コウノトリ…。6月に入り、国の特別天然記念物を含む珍しい野鳥が次々に羽咋市内に飛来している。
羽咋写真協会会長の野村恒さん(74)=同市太田町=が、その姿をカメラに収めた。

羽咋市内に飛来する珍しい野鳥が増えているという

クロツラヘラサギ1羽とヘラサギ2羽を撮影したのは7日午後3時半ごろ。邑知潟の水田に降り立ち、3羽でむつまじく餌を探していた。性別は分からないがいずれも成鳥。全長50センチほどとみられる。
2種は名前の通り近縁種。クロツラは首の周りが黄色く、頭の後ろの羽「冠羽」が大きいことでヘラサギと区別される。クロツラは県のレッドデータブックで「絶滅危惧1種」に指定されている。

一方、コウノトリは8日午前11時半ごろ、野村さん宅そばの太田町の水田で確認された。13日には邑知潟で延べ8羽の飛来が確認された。

        餌をついばむコウノトリ=羽咋市太田町で(野村恒さん撮影) 

2種は名前の通り近縁種。クロツラは首の周りが黄色く、頭の後ろの羽「冠羽」が大きいことでヘラサギと区別される。クロツラは県のレッドデータブックで「絶滅危惧1種」に指定されている。
一方、コウノトリは8日午前11時半ごろ、野村さん宅そばの太田町の水田で確認された。13日には邑知潟で延べ8羽の飛来が確認された。

足環の情報では太田町の個体は兵庫県豊岡市で生まれた3歳の雄と判明した。今年は2月に島根県に移り、3月中旬に津幡町の河北潟へ。それ以降の明確な「足取り」は分からなかった。
日本白鳥の会理事の川口雅登さん(70)=羽咋市酒井町=は「クロツラヘラサギとヘラサギが市内の同じ場所で確認されたのは初めて」と驚きつつ「市内の生物多様性が確立しつつあるのでは」とみる。
 
邑知潟干拓地ではコウノトリが巣をつくれるよう高さ12メートルの人工巣塔が設置されるなど、野鳥のための環境づくりが進んでいる。
野村さんは「ゆくゆくは羽咋でトキが放鳥される日が来るかもしれない。ここが野鳥のサンクチュアリ(聖域)となればいい」と目を輝かせる。

足環で色々な情報が分かるという。この情報を得るのには野鳥を捕まえて足環を見なければならないと思うが、これは容易なことではないと思うのだが・・・

2024年6月16日日曜日

波自加彌=ショウガとは知らなかった

波自加彌=ショウガとは知らなかった。そして奈良時代から続けられている大祭も素晴らしい。
昨日15日、自分の住んでいる場所から3km北東にある香辛料の神まつる波自加弥神社で大祭が行われたという。

ショウガを供えた拝殿で祈りをささげる参列者=金沢市花園八幡町の波自加弥神社で

日本で唯一、香辛料の神をまつる金沢市花園八幡町の波自加弥(はじかみ)神社で15日、「はじかみ大祭(生姜(しょうが)まつり)」があり、地元住民や香辛料に関わる県内外の事業者でにぎわった。一年の無病息災を祈るとともに、能登半島地震からの復興を願った。

神社は奈良時代の718年創建。大祭は、干ばつが続く中、神社近くに湧いた霊水の恵みに人々が感謝してショウガをささげた逸話にちなむ。地震では境内の灯籠や玉垣に被害が出た。
ショウガや関連する食品を供えた拝殿で田近章嗣(あきつぐ)宮司(66)が祝詞を奏上し、企業や団体の代表が玉串をささげた。その後、恒例のしょうが湯がふるまわれた。田近宮司は「ぴりっと心を引き締め、元日の災いを断ち切ってほしい」と呼びかけた。

料理人でつくる金沢柏綱(はくつな)社中は平安時代から伝わる「四條流包丁儀式」を披露。包丁と箸でコイを切り分け、並べた身で「長命」を表した。調理研究越路(こしじ)会はショウガの箱ずし150食を配った。 

来年の大祭には参拝しようかと思う。

2024年6月15日土曜日

国道249号線真浦・仁江間のトンネルは海水浴で通った道

 国道249号線は柳田から輪島や角花塩田付近の海水浴でよく通った道である。曽々木海岸につながる仁江トンネルが地震で通行止めとなっており、開通のめどが立っていない。

真浦方入り口
その入り口の山が大崩落し通行不可となった。
大惨事
この復旧工事は難航となることが想定される。
このトンネルを抜けると仁江海岸となり千丈敷が広がっている。しばらく行くと角花家の塩田がある。

ここの塩田の後ろからすぐ海となるのだが、この付近の岩場は家族の海水浴場として随分楽しめた。
娘たちはここで泳ぎを覚えた
塩田の塩汲み場は幼い娘たちにとっては格好の遊び場となった。そのうち潜ってサザエがとれるようにまでなった。
そんな思い出が詰まった場所に行けないのが残念。大回りすれば行けるだろうけど・・・。

トンネル入り口もそうだが、旧道のトンネルも埋まっているようだ。
元気なうちに思い出が詰まったこの道でドライブを楽しめたらいいのだが・・・