2023年11月14日火曜日

昨日からストーブフル稼働

昨日1日は起床してから寝るまでの間、居間に据え付けてある石油ストーブは付けっぱなしだった。2,3日前から急に冷え込むようになった。しかし、今日はもう11月中旬、例年だと10月下旬からストーブは付いていた。例年より2週間遅いストーブ点火だった。

今年は暖冬かと喜んでいたのだが急激に冷え込んだ。今朝は寒さのため何度も目が覚めたので、今晩からは布団を1枚プラスすることにした。

昨日朝の冷え込み状況のニュース

一昨年の冬は暖冬で除雪は1度たりともしなかった。こんな冬は金沢で初めて経験した。去年の積雪でいらいらしたのは、バス通りの除雪を市はなかなかやってくれなかったこと。町内のバス通りといえば、道路が狭く対向車は必ず停車して、雪があろうがなかろうが通過するまで待っていることである。積雪5cmから市道は除雪するというのだが、それがなかなか着工してくれないのがいらただしく思う。それでも、町内の各道路は建設関係の企業に勤める従業員が、率先して機械を運転して除雪している。ありがたいことである。町会はこころばかりのお礼はしているが・・・

2023年11月13日月曜日

社会体育大会で6年ぶりに優勝

先日、町会機関紙の「町会だより」を見て、ヘェー、優勝!と目を瞠った。荒屋会館に優勝旗が飾ってあった。2カ月前に開催された千坂校下社会体育大会で、6年ぶりに23町会のトップに立ったのである。20年前に遡るが、町会副会長の立場だったことから、青年部長と対策を練った。団体競技の綱引きの優勝を目指そうということで、市役所が全国制覇を続けていたころだったので、消防署職員の指導を仰ぐことにした。

初めての優勝旗(h15)

この綱引き競技で指導を仰いだ結果、見事優勝を飾り総合成績トップとなって、堂々と優勝を獲得した。それ以降数年間トップの座を守ったが、猛特訓した町会が現れ、2番手に甘んじるようになった。

決勝戦勝利でトップに立った!

それでも今年は6年ぶりに総合優勝したという。懐かしい思い出が蘇った。

2023年11月12日日曜日

そのうち大正池が埋まってしまうかも

 今から41年前に遡るが、家族4人で乗鞍岳畳平にある宿泊所で1泊して乗鞍岳頂上に登ってから車で下山、梓川に沿った沿道のバス停からバスに乗り換え上高地に向かった。マイカー禁止は現在も続いている。トンネルを抜けると間もなく大正池バス停で下車し、大正池に向かった。
景色は広大な池が広がって立ち枯れした木がポツンポツンと並んでいた。

そして先日、25年前に写したという大正池の写真を見た。イメージとかけ離れた写真だったが、現在の写真を見てさらに驚いた。

25年前の大正池

そして現在:大正池が川筋になっている!

親子4人連れでここを訪れてから河童橋まで歩くことにした。途中、昼になったので丁度帝国ホテル前に出た。ここで昼を食べようと家内に告げたら、ここはパスしようと。しかし、強引に「行くぞ」とホテルの門をくぐった。

こんなところに帝国ホテルがあるなんて!と

帝国ホテルのレストラン

残念なことに、この家族旅行の写真が1枚もない。畳平の駐車場付近でカメラを肩にかけていたら紐が外れてカメラがガチャンと落下した。で、シャッターが下りなくなって写真を1枚も撮れなかった。そんな思い出が大正池の写真で走馬灯のように浮かんでは消えた。
ホテルではサンドイッチを食べたが、今でも家内は「あの時のサンドイッチは高かった」と。

2023年11月11日土曜日

300万円「輝」落札後はこうなった!

冬の味覚・ズワイガニの水揚げが、9日始まった。6日が漁の解禁だったが、天候不良のため出漁を見合わせていたという。
初競りでは、雌の最高級ブランド「輝姫」が金沢市と加賀市の市場で計6匹認定され、最高7万円の値がついた。
雄の「輝」は金沢で1匹揚がり、過去2番目に高い300万円で競り落とされた。

その模様が昨夜ニュースで放送された。

300万円で落札

今年も百楽荘が落札

昨日のニュースでは落札してからの輝がどうなったかを取材して流した。

何と東京からカニを食べにやってきた4人家族に提供された

うまそう!

何とも羨ましい家族だこと!

まさか300万円のカニだとは考えもしなかった!

それにしても肝っ玉のでかい百楽荘だ

九十九湾の山の上にある百楽荘に友達家族と泊まったことがあった。会食場は海上にあり景色も抜群のところにある。今回は湯涌の百楽荘だが、ここは買収して百楽荘になった。このホテルにも泊まったことはあるが、規模は小さなホテルとなっている。
それにしても前回500万、今回300万とセリ落として宿泊客に提供された。何と腹のでかい行為ではないか!拍手を贈りたい。

2023年11月10日金曜日

こんなインパチェンスは初めて

春に植えた花が夏に咲いて、もう今年の花は終わったと思っていたら、家内が茎の半分以上切って2番花を咲かせることにした。
それが10月から11月初旬にかけて、花の競演のようにボリューム感いっぱいの花が咲いた。

こんなに咲いたのは今年初めて

インパチェンスは初夏から秋まで咲く春まき一年草で、北向きの玄関や日陰の花壇、ビルの間のスペースなど、日当たりの悪い場所でもよく育つという。
生育が早く、株がこんもりとドーム状に盛り上がって、株いっぱいに花を咲かせる姿はとても豪華だ。夏に切り戻せば、秋から再び美しい花を咲かせる。
次々と花を咲かせるときは多肥を好むので、追肥を忘れずに行うのがコツ。

2023年11月9日木曜日

ちょっと短い3か月の有効期間だが・・・

毎年この時期になるとインフルエンザの予防接種をしている。コロナと違って1,400円の費用がかかるが、そんなに高額ではないのが助かる。
そして昨日(8日)、県から「インフルエンザ注意報」が発令された。
今後、さらなる流行の拡大や、新型コロナウイルス感染症との同時流行に注意が必要だという。こまめな手洗いや咳エチケット等、感染拡大防止対策の徹底をお願いしますとなっている。


県によると、11月5日までの1週間に、県が指定する48の医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、527人で、1つの医療機関あたりの平均は10.98人に達した。
これにより、国が注意報の基準と定める「1医療機関あたり10人」を超えたことから、県は、「インフルエンザ注意報」を発令した。
県内では例年、インフルエンザは冬以降に患者が増え始め、注意報の発令は年明け以降となることが多くなってきましたが、今シーズンの注意報の発令は、この10年で最も早い時期となった。

県は、今後、大きな流行が発生し、新型コロナとの同時流行にも注意が必要だとして、手洗いやこまめな換気など、基本的な感染症対策の徹底や早めの予防接種などを呼びかけている。

6,7年前になるが、1週間ほど熱が下がらずクリニックへ行ったのだが、途中50℃くらいの発熱で気が遠くなって、気づいたときは病院ベッドだった。これは風邪ではなく肺炎だった。もう少し早めの対応が必要だったと反省している。

2023年11月8日水曜日

スマホで予約して「行きたいところに行ける」バスが実現!

オンデマンドバスって何?
それは、利用者が乗りたい場所と時間をスマートフォンの専用アプリや電話で予約し、乗り合って目的地に向かうサービス。予約情報に基づいてAI技術で運行ルートをその都度作成し、効率的な乗り合いを実現させるという。
何だか夢のような話だが、それが来月から津幡町が開始するという。

夢のようなバス「のるーと津幡号」

津幡町は12月4日から、利用者の予約を受けて運行する人工知能(AI)活用型のオンデマンドバス「のるーと津幡」の運行を主に町中心部で始めるというのだ。時刻表や決まった運行ルートはなく、予約状況に応じて最適なルートを走る仕組み。運行に先立ち、住民向け利用説明会の初回が6日、同町の庄住吉会館であり、参加者約10人は持参したスマートフォンで乗車予約の体験などをした。 

乗車予約の方法を学ぶ津幡町住民

同町では長年、定時定路線の町営バスを運行してきたが、利用者の減少や運転手のなり手不足といった課題がある。一方で高齢化社会への対応を踏まえると、継続的な運行策が求められていた。

これは交通革命だ

オンデマンドバスは、既存の町営バス路線の町中心部とその周辺の区域を代替する形で導入。利用者は町内150カ所に設ける最寄りの停留所で乗降車する。運行はオンデマンドバスの専門会社「ネクスト・モビリティ」(福岡市)が事業委託で行う。

バスは定員8人。運行時間は午前7時~午後7時。運賃は1回大人200円、小学生以下100円。運休日は1月1、2日。安くて便利。金沢も導入されないかなぁ。