今月中旬に山陰地方を巡ったのだが、出雲大社は2回目、鳥取砂丘は3回目だった。鳥取砂丘はまだ独身だった56年前に職場の仲間4人で旅行した。10年前には金沢市の公民館関係者と、今回は旅行会社の企画したツアーだった。
| 砂丘の頂上から写した |
この頃はまだおおらかな時代で、こんなことが許された。
| モノクロをカラー化した |
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| 10年前は公民館関係者と訪れた |
| 砂丘にはラクダが似合う |
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| 3回目はこんな姿に |
若かった時代が懐かしい!
毎日やっていたウォーキングだが、最近は3日に一度程度にダウンした。どうも、昨年の8月から体調すぐれず12月に入院手術した影響が残っているようだ。昨日は東まわりコースを採った。町内の公園にさしかかって、いつの間にかツツジが満開になっていた。去年はもっと樹勢が良かったのか、花のボリューム感が今一の感じが否めない。
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| 満開となったツツジ |
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| 今日はここでイベントが開催される |
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| 午後1時過ぎなのだが、誰一人いない自由通路 |
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| 連休の田植えを待つ田園 |
水素ステーションなるものが金沢と輪島に出来たという。まだ馴染みのない燃料電池車向けのスタンドである。水素を燃料とする燃料電池車は聞いたことはあるがまだ見たこともない車である。この車は900万円なのだが、各種補助金が交付され何と189万円で買うことができるという。東京で観光バスが水素ステーションで「給ガス」しているのをTVで見たことはあったが・・・
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| 昨日のNHKニュースより |
給油ならぬ給ガスは僅か5分で終了するのだとか。
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| トヨタMIRAI(189万円) |
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| 運転席は特に変わりない |
地球温暖化防止策が叫ばれて二十数年が経過した。排ガス対策として水素ステーションが完成したことから、市内のレンタカー業者が燃料電池車を揃えるという。さぁどうなる。爆発的なブーム到来となるか?
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| 乗客は兼六園等にドッと押し寄せた |
二人の孫が大学進学になる18歳まで一緒に暮らしたのだが、大学進学で家から去って上の孫が3年、下の孫が1カ月ほど経過した。上の孫がいなくなって淋しい思いをしたのだが、下の孫がいなくなって約1カ月となり、淋しさが倍以上になった。
| 出発の朝 上の孫と(3年前) |
| 下の孫は早朝5時に出発した(今月1日) |
二階に住んでいた二人の部屋も主がいなくなって淋しく佇んでいる。5月の連休に顔を見られると思っていたのだが、二人とも里帰りはしないという。親は二人で車で京都の孫の様子を見に行くという。下の孫は同級生が3人も同じ大学なので結構楽しんでいるようである。
女房殿はたまにLINEで交信しているようだ。両親と我々二人の4人の生活が当たり前になった。孫の思い出は尽きないなぁ。
今日の順位は23位。昨日は25位だったからほんのちょっとだけ良くなった。
何の順位かというとコロナ感染者の全国順位である。随分前から新聞に掲載されている都道府県別人数を眺めて、石川県の感染者数が少ない方から何番目かを数えている。最もいい成績では3位に着けたこともあった。
今朝は108人。前週同様日比が+40と、最近はプラスに転じている。何故か?兼六園に花見に行って感じたのは、観光客の増え方が半端ではないこと。
先日、かかりつけ医に薬をもらいに行った際に医師が「6月に6回目のワクチン接種の案内があるでしょう」と告げた。高齢者が危ないということらしい。
町内の知り合いの人が感染して完治したのだが、後遺症で物忘れが多くなって生活に支障が出ているという。だから当分の間はマスクは必需品である。
桜も早かったがノトキリシマの満開も例年より早い。先月になるが、実家の売却処分でお世話になった今正広さん宅にお礼に行った。その時はまだ早かったのだがノトキリシマが満開になってオープンガーデンで一般に開放されたというニュースがあった。今さん宅は屋号で「八兵衛」と称されて在所の皆さんに親しまれている。
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| 今さんと満開のノトキリシマ |
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| オープンガーデンは広大 |
| 芦田家ののノトキリシマは見事な大木だった |