2023年4月29日土曜日

鳥取砂丘は3回目だった(56年前・10年前・現在)

今月中旬に山陰地方を巡ったのだが、出雲大社は2回目、鳥取砂丘は3回目だった。鳥取砂丘はまだ独身だった56年前に職場の仲間4人で旅行した。10年前には金沢市の公民館関係者と、今回は旅行会社の企画したツアーだった。

砂丘の頂上から写した

この頃はまだおおらかな時代で、こんなことが許された。

モノクロをカラー化した
10年前は公民館関係者と訪れた

砂丘にはラクダが似合う

3回目はこんな姿に

若かった時代が懐かしい!

2023年4月28日金曜日

季節の移ろい

毎日やっていたウォーキングだが、最近は3日に一度程度にダウンした。どうも、昨年の8月から体調すぐれず12月に入院手術した影響が残っているようだ。昨日は東まわりコースを採った。町内の公園にさしかかって、いつの間にかツツジが満開になっていた。去年はもっと樹勢が良かったのか、花のボリューム感が今一の感じが否めない。

満開となったツツジ

今日はここでイベントが開催される
森本駅の二階に上がると西口に通じる自由通路に繋がるが、今月から無人駅となって侘びしい風景が広がっていた。

午後1時過ぎなのだが、誰一人いない自由通路
駅から15分ほど歩くと田園地帯となる。もうすぐ連休に入るが、すでに田は耕されており、田植えを待つばかりとなっていた。

連休の田植えを待つ田園

約50分、4800歩のウォーキングだった。

2023年4月27日木曜日

水素ステーション?が県内2か所に

水素ステーションなるものが金沢と輪島に出来たという。まだ馴染みのない燃料電池車向けのスタンドである。水素を燃料とする燃料電池車は聞いたことはあるがまだ見たこともない車である。この車は900万円なのだが、各種補助金が交付され何と189万円で買うことができるという。東京で観光バスが水素ステーションで「給ガス」しているのをTVで見たことはあったが・・・

昨日のNHKニュースより

給油ならぬ給ガスは僅か5分で終了するのだとか。

トヨタMIRAI(189万円)

水素ステーションは、県や自治体などで作る協議会が、燃料電池車が県内を走れるようにする取り組みの一環として、県内では初めて金沢市と輪島市の2か所に整備した。
このうち、金沢市の水素ステーションでは、太陽光などの再生可能エネルギーを使って水を電気分解することで水素を作り出すという、全国で初めての製造方法が採用されているようだ。


運転席は特に変わりない

地球温暖化防止策が叫ばれて二十数年が経過した。排ガス対策として水素ステーションが完成したことから、市内のレンタカー業者が燃料電池車を揃えるという。さぁどうなる。爆発的なブーム到来となるか?

2023年4月26日水曜日

クイーンエリザベス号の来航

自分がまだ幼い時から絵本を見て憧れた船。当時と船は新しくなっているとは思うのだが、「海の女王」と呼ばれる英国の豪華客船「クイーン・エリザベス」(9万901トン、全長294メートル)が25日、金沢港に寄港したという。2019年4月以来4年ぶり2回目で、クルーズターミナル開業後は初めてとなった。日本人や外国人の乗客約1700人が続々と降り、金沢市内や隣県への観光に繰り出した。

金沢港に接岸したクイーンエリザベス号

乗客は兼六園等にドッと押し寄せた

そんなニュースの写真を見て、長崎で造船中のダイヤモンドプリンセスとサファイヤプリンセスを思い出した。平成15年に長崎に公務出張したのだが、船で長崎から佐世保に向かう途中に造船中の船を見ることができた。
その時は2隻同時建造中だったが、一隻が火災で建造が危ぶまれたが、翌年、二隻とも就航することができた。

建造中のダイアモンドプリンセス号を間近にみることができた
(三菱重工長崎造船所)

もう一隻のサファイアプリンセス号は長崎港から1kmほど隔てた位置に係留されていた。
二隻とも就航中と聞き、安心した。
金沢港に大型旅客船が40隻前後入港するという。クルーズターミナルはいいタイミングで設置された。

2023年4月25日火曜日

二人の孫と暮らした日々が懐かしい

二人の孫が大学進学になる18歳まで一緒に暮らしたのだが、大学進学で家から去って上の孫が3年、下の孫が1カ月ほど経過した。上の孫がいなくなって淋しい思いをしたのだが、下の孫がいなくなって約1カ月となり、淋しさが倍以上になった。

出発の朝 上の孫と(3年前)

下の孫は早朝5時に出発した(今月1日)

二階に住んでいた二人の部屋も主がいなくなって淋しく佇んでいる。5月の連休に顔を見られると思っていたのだが、二人とも里帰りはしないという。親は二人で車で京都の孫の様子を見に行くという。下の孫は同級生が3人も同じ大学なので結構楽しんでいるようである。

女房殿はたまにLINEで交信しているようだ。両親と我々二人の4人の生活が当たり前になった。孫の思い出は尽きないなぁ。

2023年4月24日月曜日

石川県の順位が下降中

今日の順位は23位。昨日は25位だったからほんのちょっとだけ良くなった。
何の順位かというとコロナ感染者の全国順位である。随分前から新聞に掲載されている都道府県別人数を眺めて、石川県の感染者数が少ない方から何番目かを数えている。最もいい成績では3位に着けたこともあった。

今朝は108人。前週同様日比が+40と、最近はプラスに転じている。何故か?兼六園に花見に行って感じたのは、観光客の増え方が半端ではないこと。

先日、かかりつけ医に薬をもらいに行った際に医師が「6月に6回目のワクチン接種の案内があるでしょう」と告げた。高齢者が危ないということらしい。
町内の知り合いの人が感染して完治したのだが、後遺症で物忘れが多くなって生活に支障が出ているという。だから当分の間はマスクは必需品である。


2023年4月23日日曜日

八兵衛と芦田家のオープンガーデン

桜も早かったがノトキリシマの満開も例年より早い。先月になるが、実家の売却処分でお世話になった今正広さん宅にお礼に行った。その時はまだ早かったのだがノトキリシマが満開になってオープンガーデンで一般に開放されたというニュースがあった。今さん宅は屋号で「八兵衛」と称されて在所の皆さんに親しまれている。

今さんと満開のノトキリシマ

オープンガーデンは広大
新聞記事から
能登町石井の今正広さん(72)方のオープンガーデン「八兵衛」で21日、樹齢30〜200年ののとキリシマツツジ約100本がほぼ満開となり、深紅の花が訪れた人の目を楽しませた。
八兵衛は広さ約660平方メートルで、今さんが樹齢200年の「本霧島」や紫色の花を咲かせる「紫霧島」などを育てている。1カ所で計10種類ののとキリシマを楽しめる場所は近隣にはなく、フジやハナミズキも植栽している。

庭は開放しており、花は今月末ごろまで楽しめる。希望者には苗木も頒布している。

是非行ってみたいとは思うものの、中々その望みは叶いそうにない。
だた、数年前に珠洲道路沿線にほど近くに「芦田家」のオープンガーデンを見学する機会があった。

芦田家ののノトキリシマは見事な大木だった

奥能登一円のオープンガーデンは粋な計らいである。