水素ステーションなるものが金沢と輪島に出来たという。まだ馴染みのない燃料電池車向けのスタンドである。水素を燃料とする燃料電池車は聞いたことはあるがまだ見たこともない車である。この車は900万円なのだが、各種補助金が交付され何と189万円で買うことができるという。東京で観光バスが水素ステーションで「給ガス」しているのをTVで見たことはあったが・・・
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昨日のNHKニュースより |
給油ならぬ給ガスは僅か5分で終了するのだとか。
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トヨタMIRAI(189万円) |
水素ステーションは、県や自治体などで作る協議会が、燃料電池車が県内を走れるようにする取り組みの一環として、県内では初めて金沢市と輪島市の2か所に整備した。
このうち、金沢市の水素ステーションでは、太陽光などの再生可能エネルギーを使って水を電気分解することで水素を作り出すという、全国で初めての製造方法が採用されているようだ。
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運転席は特に変わりない |
地球温暖化防止策が叫ばれて二十数年が経過した。排ガス対策として水素ステーションが完成したことから、市内のレンタカー業者が燃料電池車を揃えるという。さぁどうなる。爆発的なブーム到来となるか?
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