2023年3月21日火曜日

やっぱり「村神様」だった!

今朝8時に対メキシコ戦が始まった。ところが3ランを浴びて最終回までリードされ続けた。9回裏、大谷2塁打、吉田四球、そしてバッター村上、この回まで村上不調だったので、これまでかと思ったが、何となんとあわやホームランの大飛球でさよなら勝ち。明日も楽しみである。

村上生還、さよなら勝ち
村神様が蘇った!
昨日も今日もいい天気。なのでウチの姫こぶしが満開となった。


本来なら次に咲く花は「ハナミズキ」なのだが、樹勢がいまいち。ナツツバキに期待しよう。
昨日の朝刊最後のページに進学塾の合格者が顔写真入りで掲載された。3年前も上の孫が掲載された。


現役で合格してくれたのが何よりの喜びであった。来月1日に京都に赴くという。とうとう年寄り世帯になるなぁ。

2023年3月20日月曜日

やがて到来する花見シーズンの予告

兼六園紺屋坂に花見シーズン到来を掻き立てるボンボリが点灯したという。ボンボリはやがて旧県庁前の広坂大通りにも林立する。はるか昔、中学に入学したころ初めて夜桜見物に連れて行ってもらったことがあった。ボンボリが並んだ風景を見て、子供心にも「あぁ、いいなぁ」と思ったものである。

遥か昔を思い出すぼんぼりの風景

商店街が設置費用を負担していると思うのだが、古都金沢にふさわしいこの風情を長く保っていって欲しいと願うものである。

数日前に設置されたボンボリ

ぼんぼりは金沢城兼六園商店会が昭和30年代から設置しており、19日~5月7日に点灯するという。
14日は全国のトップを切って東京でソメイヨシノが統計開始以来1位タイの早さで開花した。日本気象協会(東京)によると、桜の開花は全国的に平年より早く、金沢の開花は28日、ウェザーニューズ(千葉)は29日と予想している。

今年の花見は、孫たちの入試合格のお礼参りをしてそれから楽しみたいと思っている。

2023年3月19日日曜日

選抜オープンセレモニーで泉丘生が大活躍!

ちょっと遅れて始まった選抜開会式だったが、代表校を紹介する司会に抜擢されたのが、金沢泉丘高校3年の奥田開斗君。非常に聞きやすいすばらしい話術を披露した。去年7月「放送部の甲子園」と言われる「NHK杯・全国高校放送コンテスト」の朗読部門で優勝したという。県内の高校では史上初の快挙だった。奥田君はその実力を買われ、開会式の司会を依頼されたのである。

立派に大役を果たした奥田君

その期待に十分過ぎるくらいの大役を果たした。
予定より遅れて午前10時半に始まった開会式。吹奏楽の演奏でスタンドの高揚感が高まる中、奥田さんの出番が回ってきた。グラウンドに立つマイクを前に背筋を伸ばし、「ただいまから」で始まる開式の言葉を堂々と響かせると、割れんばかりの拍手が注がれた。入場行進では、前年優勝の大阪桐蔭を皮切りに出場36校を落ち着いた低音ボイスで校名を読み上げた。

雨の影響で開始が1時間半遅れ、「かえってリラックスできた。大勢の視線に見詰められて、やるしかないと吹っ切れた」と奥田君。球場を訪れた高校の先生や両親から「頑張って」と送り出されたといい、「きょうはミスがなく90点。あとの10点は伸びしろ」とほっとした表情を見せた。

活躍の裏には厳しい練習を自分に課した

大役を果たして、「感無量と言いますか…なんかジーンとしましたね。しっかり練習してきたのを(皆さんに)聞いて頂けたんだなと思いまして、一人で感動していました」と。
奥田君は4月から京都の大学に進学し、映像や音楽を学び、声優やナレーターになる夢を追い掛けるという。「この経験は自分の糧になった。将来に生かしたい」と・・・。

石川県人として甲子園で活躍した奥田君は誇らしく思う。
奥田君、ご苦労様でした。

2023年3月18日土曜日

63年前の記録写真

今日から甲子園で春の高校野球が始まる。そんなことから毎年この時期になると、63年前の出来事が頭をよぎる。昭和35年8月、甲子園球場で母校の応援をした。アルバムをめくったらその中に、甲子園球場1塁側応援席の最上段から写した写真があった。記念写真を撮るため級友とそこに行ったのだが、ふと外の景色を見たら、フェンス越しに工事中の高速道が見えたので写真を撮った。

フェンス越しに見えた建設工事中の阪神高速

滅多にその写真を見る機会がなかったが、今日は完成後の道路を3Dで見てみることを思い立った。見る位置や角度を調整しながらその写真を手に入れた。

観客席の屋根が無くなった観客席最上段から写真を撮った

いやはや便利な世の中になったもんだと感心した。この写真から阪神高速道の正式名称が判明した。阪神高速3号神戸線ということが分かった。63年前の出来事が鮮明に思い出すことができた。

今しがたAI彩色したばかり

今日の開会式は雨で2時間ほど遅れるらしい。県内から出場はないという。2校も出場したことがあったというのに・・・

2023年3月17日金曜日

大谷がまさかのバント

日本チーム5試合目の準々決勝もイタリアを9-3で振り切り、5大会連続のベスト4進出を決めた。意表をついた大谷の作戦がひときわ光った。

あの大谷がまさかバントとは

0-0で迎えた3回1死一塁の2打席目。遊撃手を二塁ベースの右に置くイタリアの極端な守備陣形を逆手に取り、がら空きの三塁方向へセーフティーバント。絶妙なアイデアが相手の悪送球を誘い、一塁走者の近藤健介は三塁に到達。大谷の奇襲が球場に漂う重苦しい空気を変えた。続く吉田正尚の遊ゴロの間に近藤が本塁生還すると、岡本和真が左中間に自身今大会1号の3ラン。一挙4点を先制して試合の主導権を握った。

翔平が吠えた

舞台はアメリカに移り準決勝戦となる。頼もしい日本、間もなく世界一に輝くこと間違いなしだ!

2023年3月16日木曜日

「サクラサク」再び!

昨日(15日)は高校の合格者発表があった。孫が受験したので一刻も早く結果を聞きたかったが、写真1枚が贈られてきただけだったので30分ほど悶々として次の連絡を待った。そして数枚の写真と一緒に「合格」と連絡があったので「ヤッター!」と雄たけびをあげた。


もうすぐ発表

合格者の受験番号が張り出された

合格の喜び!

聞くところによると、娘(孫)と同行した父親(娘婿)が感激のあまり抱き合って喜んだのだという。父親としては、自分の出身母校に娘が合格し感涙に咽んだのだろう。
この合格発表の1時間前に、内孫が受験した大学の合格者情報を詳細に記したという週刊誌を買いに行ってきた。

吾が孫たちの大健闘に祝杯である。
アンズの花もやがて満開となる。

1日で随分開いた

2023年3月15日水曜日

わが家にも春がきた アンズの花がもうすぐ満開

連日気温が高い日が続いている。その影響かどうかは分からないが、わが家のアンズとウメがやがて満開となる。ウメは白い花だが、アンズはピンク色できれいだ。

満開は明日あたりか

5年ぶりに剪定したので樹形がいまいち

アンズの収穫は6月中旬、しかし、剪定したから収穫は少な目だろう。

ウメの開花はアンズより若干遅め

ここ数年、ウメの収穫が極めて少なくなった。このウメの実は一般的なウメより一回り大きい。梅干しにするととてもおいしいが、果たして今年はどうなるか。

てっぺんに咲いているから収穫が大変

花の咲く時期、実のなる時期、このサイクルが毎年正確に繰り返している。自然の営みは凄いなと思う。