4日前に投稿した「サルビアロード」は、好評をいただいて「いいね」が昨日100を超えた。自分の投稿で100を超えたのは新記録となった。金沢から約2時間走行するとだいたいこの付近に至る。このすぐ手前に「みちのえき桜峠」がある。このみちのえきで休憩して必ず食べるのが「ブルーベリー」のアイスクリームである。収穫の季節ではブルーベリーの粒が乗っているが、これが何とも言えずおいしい。
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| 今頃では、とれたての「キノコ」があるときも |
空き家の不要家財等の処分は、シルバー人材センターが他の業者よりも格安だというので、今月7日に現地立ち合いをした。そしてようやくその見積書が郵送されてきた。不用品は数か所の物置、和室の押し入れやタンスにぎっしり詰まっている状況から、恐らく60万円前後の処分費がいるだろうと見込んでいた。見積額は54万円前後で、だいたい腹積もり額と大差なかった。
| 台所 すべて不用品 |
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| ガレージは不用品の山 |
こんな大きなマダイが珠洲沖を回遊しているとは、俄かに信じがたい。写真を見て驚いた。
白山市源兵島町の会社役員森宏之さん(50)が16日に、珠洲市沖で体長86センチのマダイを釣り上げたという。
魚がかかった瞬間の手応えで「大物だ」と直感したという。10分ほどかけて慎重にリールを巻き、見事にゲットした。
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| こんなでかいマダイは初めて見た |
で、マダイはとても自宅で食べきれないと、乗った遊漁船の船長に贈ったという。「釣れたことが何より」と醍醐味は存分に味わったようだ。醍醐味を味わったのでそれで十分とそんな言葉をよく聞く。素人には折角釣り上げたのにもったいない・・・と思うのだが。
ちなみに、仕掛けがどんなものなのかネットで調べた。
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| 専門用語がたくさんあるので素人には理解できない |
昭和47年10月18日といえば今から50年前になるが、この日に北陸自動車道が開通し、いよいよ北陸にも高速道路網が整備され始めた。当時、3年前に岡山・博多間の新幹線建設プロジェクトに手を挙げて広島に着任した。高速道路ができて2年後に、同僚達と一緒にマイカーで広島から能登にドライブした。その帰りに、金沢西ICから小松ICまで初めて走行した。
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| 尼御前SAで記念イベント |
しかし、料金の割にはあまりメリットを感じなかったので、帰省の際には丸岡ICがオープンするまでは高速を利用することはなかった。そのうち武生、次いで敦賀、そして木ノ本ICが開通して単身赴任地の岐阜市の独身寮までここからずーっと下道を走った。敦賀ICまでの開通が最もうれしく感じたものだった。毎週金沢・岐阜間を往復していたので、コロナ、ウインダム等、どれも15万キロまで走行した。東海・北陸自動車道が開通して、各務ヶ原から福光までのルートも利用した。
記憶に残ることといえば、昭和50年ころまでスキーブームで、屋根にスキーを乗せた車が多かったが、いつの間にかすっかり姿を消して久しい。昭和56年から平成10年までの単身赴期間中、事故もなく往復できたことに感謝せねばなるい。
今日は、今月4日に検査入院して生体検査した結果の申し渡しされる日だった。生体採取は12発のピストルを前立腺に撃ちこみ検体が採取された。20年ほど前にも同様の生体検査をしたが、その時は癌細胞はなかった。
今回もそうであればいいと思ったが、5年前に腎細胞がんの切除手術を受けたので、癌は濃厚だろうと、思いは入り乱れていた。診察予約時間は10時半からとなっていたが、検尿があるので10時に受付を終えた。採尿後、泌尿器科受付を済ませ待合室に行ったのだが、超満員となっていた。先日、泌尿器科の教授が学長になられたので、受診時間が限定されたため待合室は超満員だった。腎細胞がんの主治医はこの教授だったが、前立腺肥大の担当医は若い先生だった。
2時間ほど待ってようやく順番が来た。受診室に入って早速パソコンの写真を見せてもらいながら説明を受けた。そして、判決。
「結果は癌ではありませんでした」と。素直に先生に「嬉しいです」と伝えたら、先生は「うん」と笑顔で答えられた。
そして肥大化手術の入院の日を決めてもらった。この入院でも行動制限が厳命された。今日は実際のところ、曇り時々小雨の天候だが、「本日は晴天なり」と叫びたい。
もう20年くらいになるだろうか。桜峠から中斉に至る珠洲道路の両サイドに連なる深紅のサルビア。満開になるとそれは見事な紅の帯となる。走行していて、「まだ、続いているなぁ」と驚くのだが、左右の総延長は4kmにもなるというではないか。その総本数は何と約4万本のサルビアが植えられているという。花壇は6月から9月までの間、真っ赤なサルビアの花がドライバーの目を楽しませている。