2022年10月22日土曜日

100を超えた「いいね」

4日前に投稿した「サルビアロード」は、好評をいただいて「いいね」が昨日100を超えた。自分の投稿で100を超えたのは新記録となった。金沢から約2時間走行するとだいたいこの付近に至る。このすぐ手前に「みちのえき桜峠」がある。このみちのえきで休憩して必ず食べるのが「ブルーベリー」のアイスクリームである。収穫の季節ではブルーベリーの粒が乗っているが、これが何とも言えずおいしい。

今頃では、とれたての「キノコ」があるときも

アイスもいいのだが、ブルーベリーのジャムも好評である。

アイスがうまい!

来月には空き家の売買契約で行くことになるだろう。

2022年10月21日金曜日

10万円の補助金申請書提出

空き家の不要家財等の処分は、シルバー人材センターが他の業者よりも格安だというので、今月7日に現地立ち合いをした。そしてようやくその見積書が郵送されてきた。不用品は数か所の物置、和室の押し入れやタンスにぎっしり詰まっている状況から、恐らく60万円前後の処分費がいるだろうと見込んでいた。見積額は54万円前後で、だいたい腹積もり額と大差なかった。

台所 すべて不用品

ガレージは不用品の山
一応、タンスの中身はチェック済み
処分実行の結果、実費が安くなった場合は決済も安くなると説明があった。
能登町では、空き家対策に注力しており、HPに情報を掲載し処分の促進を図っている。そのほか、不用品の処分で10万円の補助金が交付される。
ただし、申請には処分業者の免許、見積、着手前の写真、登記簿写し、3年分の納税証明、住民票等、かなりの書類提出が課されている。
これらの整備はかなりめんどうだが、10万円でるのだからそれくらいはやらなくっちゃぁ・・・と尻にムチ打たれてどうにか整備して郵送してきた。あー、やれやれと一息ついた。

2022年10月20日木曜日

これはびっくり!珠洲沖でこんな「どでかいマダイ」が

こんな大きなマダイが珠洲沖を回遊しているとは、俄かに信じがたい。写真を見て驚いた。
白山市源兵島町の会社役員森宏之さん(50)が16日に、珠洲市沖で体長86センチのマダイを釣り上げたという。
魚がかかった瞬間の手応えで「大物だ」と直感したという。10分ほどかけて慎重にリールを巻き、見事にゲットした。

こんなでかいマダイは初めて見た

で、マダイはとても自宅で食べきれないと、乗った遊漁船の船長に贈ったという。「釣れたことが何より」と醍醐味は存分に味わったようだ。醍醐味を味わったのでそれで十分とそんな言葉をよく聞く。素人には折角釣り上げたのにもったいない・・・と思うのだが。

ちなみに、仕掛けがどんなものなのかネットで調べた。

専門用語がたくさんあるので素人には理解できない

駿河湾や三浦半島の沖合がマダイの好漁場だという。珠洲沖でも大きなマダイが釣れるという情報はマニアでよく知られているのかもしれない。

2022年10月19日水曜日

金沢・小松間高速開通50周年

昭和47年10月18日といえば今から50年前になるが、この日に北陸自動車道が開通し、いよいよ北陸にも高速道路網が整備され始めた。当時、3年前に岡山・博多間の新幹線建設プロジェクトに手を挙げて広島に着任した。高速道路ができて2年後に、同僚達と一緒にマイカーで広島から能登にドライブした。その帰りに、金沢西ICから小松ICまで初めて走行した。

尼御前SAで記念イベント

しかし、料金の割にはあまりメリットを感じなかったので、帰省の際には丸岡ICがオープンするまでは高速を利用することはなかった。そのうち武生、次いで敦賀、そして木ノ本ICが開通して単身赴任地の岐阜市の独身寮までここからずーっと下道を走った。敦賀ICまでの開通が最もうれしく感じたものだった。毎週金沢・岐阜間を往復していたので、コロナ、ウインダム等、どれも15万キロまで走行した。東海・北陸自動車道が開通して、各務ヶ原から福光までのルートも利用した。

記憶に残ることといえば、昭和50年ころまでスキーブームで、屋根にスキーを乗せた車が多かったが、いつの間にかすっかり姿を消して久しい。昭和56年から平成10年までの単身赴期間中、事故もなく往復できたことに感謝せねばなるい。

2022年10月18日火曜日

白か黒か、判決の日が到来

今日は、今月4日に検査入院して生体検査した結果の申し渡しされる日だった。生体採取は12発のピストルを前立腺に撃ちこみ検体が採取された。20年ほど前にも同様の生体検査をしたが、その時は癌細胞はなかった。

今回もそうであればいいと思ったが、5年前に腎細胞がんの切除手術を受けたので、癌は濃厚だろうと、思いは入り乱れていた。診察予約時間は10時半からとなっていたが、検尿があるので10時に受付を終えた。採尿後、泌尿器科受付を済ませ待合室に行ったのだが、超満員となっていた。先日、泌尿器科の教授が学長になられたので、受診時間が限定されたため待合室は超満員だった。腎細胞がんの主治医はこの教授だったが、前立腺肥大の担当医は若い先生だった。

2時間ほど待ってようやく順番が来た。受診室に入って早速パソコンの写真を見せてもらいながら説明を受けた。そして、判決。
「結果は癌ではありませんでした」と。素直に先生に「嬉しいです」と伝えたら、先生は「うん」と笑顔で答えられた。

そして肥大化手術の入院の日を決めてもらった。この入院でも行動制限が厳命された。今日は実際のところ、曇り時々小雨の天候だが、「本日は晴天なり」と叫びたい。

こんな道路ほかにない!総延長2kmのサルビアロード

もう20年くらいになるだろうか。桜峠から中斉に至る珠洲道路の両サイドに連なる深紅のサルビア。満開になるとそれは見事な紅の帯となる。走行していて、「まだ、続いているなぁ」と驚くのだが、左右の総延長は4kmにもなるというではないか。その総本数は何と約4万本のサルビアが植えられているという。花壇は6月から9月までの間、真っ赤なサルビアの花がドライバーの目を楽しませている。


手入れはさぞ大変だろうと思う。
その管理をしているのがサルビアロードのそばに住む農業を営む、青木悟さんだということが分かった。確か、2代目になる筈である。

青木悟さん

仕事の合間をぬって、草むしりや水やりをしておられる。
草むしりは暑さ、つらい姿勢、虫との戦い。1日1時間、特に草が多いところをあらかじめ車でパトロールして始めるのだという。

散水も大仕事

水やりは散水車を使うが、動くスピードは、歩く速度。全ての水やりを終えるのに3~4時間かかるのだとか。
仕事にサルビアの草むしり、水やりと青木さんの夏は大忙し。
延々と続く深紅のサルビア。それを支えておられる青木さんに感謝である。

2022年10月17日月曜日

高岡にある二つの国宝

 高岡には前田家ゆかりの瑞龍寺という国宝があったが、この度、勝興寺も国宝に指定された。高岡市の郊外にある瑞龍寺にはかれこれ二十年ほど前に参詣した。広大な敷地にさすが前田家と感心させられた。

瑞龍寺山門

山門楼上で特別公開された仏像

まだ頭髪は黒いではないか

そして十年前、町内のシニアクラブで勝興寺を訪れた。このお寺も前田家ゆかりだった。何せ元藩主が住職だったという。

このお寺の山門も素晴らしい

本堂(国宝)は堂々とした建物だった

圧巻の本堂内部 どこのお寺でも椅子が用意されるようになった

井波町には一向一揆の拠点となった瑞泉寺がある。ここも国宝級といっても過言ではあるまい。
井波 瑞泉寺

富山こそ仏教王国という名にふさわしい。城端にも別院善徳寺という名刹がある。ここへはまだ行ったことがない。