2026年2月16日月曜日

ウオーキング日和

昨日は春の到来を思わせる暖かくていい日だった。久しぶりにウオーキングに出かけた。交差点から数百メートル以上の直線歩道を歩いた。あんなにあった雪がもう少しでなくなりそうだった。

金沢東ⅠⅭ付近も雪が少なくなった

新幹線と高速道路が交差する百坂付近

最近、大西運輸の駐車場がみるみるうちに拡張された。駐車しているトラックは何時走っているのだろう。

8号線サイドの大西運輸駐車場

福久南団地の西端地内
この道の向こう側はコンビニとパチンコ屋(デーダス)の駐車場へ

この道をまっすぐ歩いて市道に出て右折して帰路についた。風もなくおだやかな散歩日和だった。この前の日に8号線の舗道を歩いたのだが、歩道が全く除雪されていない場所があったのでウオーキングをあきらめた。残雪は山のようになっていたので、まだ2,3日は歩けないと推定した。今日は晴れてはいるが太陽が出ていないなぁ。ウオーキングはなしにしておこう。

2026年2月15日日曜日

青春時代の1ページを思い出した

パソコンを見ていて、「おや?確かここは!」と懐かしい景色に出会った。それは、独身時代にそこで仕事をしていた場所だった。場所は中央西線名古屋・多治見間の線路付け替えによる廃線のトンネル群。そのトンネル群は長大トンネルが完成してルートが変わったため廃線トンネルとなった場所なのだが、この新しい長大トンネル建設工事に関わっていた。

その廃線トンネル群がこれまで放置されていたのだが、地元の有志が廃線トンネル見学路を整備して一般に公開したところ、大変な人気を得ているという。

去年の特別公開


短いトンネルが沢山続いている

これらの廃線トンネルは愛岐トンネルが完成して廃線となった

愛知・岐阜の県境付近だが、川と急峻な山に囲まれた場所である。しかし、名古屋から30分もかからない場所にある。定光寺駅と古虎渓駅にある廃線トンネルだが、近ければ行ってみたい場所ではある。

2026年2月14日土曜日

SNSで誹謗中傷するたわけ者が多いという

オリンピックで日本選手の活躍がすばらしい。始まってから毎日、TVで楽しんでいる。しかし、SNSで誹謗中傷するたわけ者が後を絶たないという。
日本選手団の伊東秀仁団長が13日、ミラノのメインプレスセンターで中間総括の記者会見を開き、交流サイト(SNS)などでの選手への誹謗(ひぼう)中傷について「想定以上の件数の対応に追われている」と明かした。12日までに1055件の削除を管理者側に求め、198件が削除されたことを確認した。

金メダルを獲得し涙する戸塚優斗

JOCは24時間態勢で監視中。伊東氏は「選手の尊厳を傷つけ、力を奪いかねない。やめてもらいたい」と呼びかけ、担当者は「名誉毀損や侮辱など行き過ぎた投稿には法的措置を含めて適切に対応する」とした。
12日までに「金」二つを含む10個のメダルを獲得した日本勢の活躍には、伊東氏は「最高のパフォーマンスを発揮してくれている」と評価した。

マリニン大失速

それにしても優勝確実と思っていたあの
マリニンがことごとく失敗して大不調だった。どうしたんだろう、早く立ち直れ!

2026年2月13日金曜日

家の近所だった未明のサイレン

 今朝未明、やたらと鳴り響いているサイレンに目が覚めた。いつもの8号線を通過するサイレンとは別物だった。時刻は4時40分前後だった。近くで鳴り響く多くのサイレンで普通ではないと思い、着換えて外に飛び出した。8号線の手前付近にたくさんの消防車が見えた。しばらく歩いたが、歩道部はまだ雪が残っており、水たまりもあるので車道を歩いた。どうもコンビニ付近のようだった。

パトカーの後方は8号線
パトカー右側のコンビニ駐車場に多数の消防車がいると想定

サイレンの割には落ち着いた感じがしたので大事に至らないと思ったので家に帰った。もし、この付近に炎が上がっていれば家まで至近距離なので大慌てするところだった。
過去に家から150m前後の住宅が半焼したことがあった。ぼや程度で収まったが、消防署員の数人が朝まで監視するということだった。火の用心は常々から気配りが必要だ。

昨日は小学生の帰宅時の交通安全誘導を行う当番日だった。主として、低学年の下校時に行うのだが、昨日は全校児童が一斉に下校した。青信号までの短い時間だが、待っている児童たちと会話するのが楽しみである。この仕事を始めたのは今から20年ほど前から。ウチの孫も対象だったが、上の孫は今年院を卒業する24歳だから結構長くやっていると思う。
ま、健康な日々が続く限り旗振りは続けるつもりである。






2026年2月12日木曜日

1か月前の骨折をものともしない平野に驚嘆

現在、冬季オリンピックに目が離せない。しかし、競技は時差の関係で生の演技を見ることはできない。昼の放送はビデオしかない。坂本花織は引退を控えた最後の競技に全身全霊を傾けるので注目である。


日本選手の応援に夢中

また、前回22年の北京五輪王者で、骨折したままで4大会連続のメダル獲得をうかがう平野歩夢が、驚異の回復力で予選を通過した。


出場しただけで「奇跡的」と自身でも驚く中、試技2本を完走。83・00点から2本目は85・50点まで上げ、全体7位で13日(日本時間14日)の決勝に進んだ。ガッツさが素晴しい。
平野歩は、予選の上位12人に19人目で到達。フィギュアスケート男子の羽生結弦以来、日本史上2人目の個人種目2連覇へ、不屈の精神で挑戦権を守った。中1日の休養が優勝に繋がるか、応援のし甲斐があるではないか。

2026年2月11日水曜日

今もこんな性悪上司がいるなんて

上司から繰り返して「いじめ」を受け、精神的に耐え切れず自殺した・・・という記事があった。関連記事を読んでみた。

上司「隠れ残業」迫る 能美市パワハラ5件認定 部下自殺後も異動なく
能美市の職員をパワーハラスメントで自殺に追い込んだ上司は、課内の部下に対し、「業務が遅いのは事務作業が遅いから」などと指導し、時間外勤務を知りながら残業時間を申告しづらい状況にしていた。10日、市役所で会見した井出敏朗市長は「職員が自らの命を絶ったことを私自身、反省していかなければならない」と厳しい表情を浮かべ、再発防止に努めるとした。


市役所の体制そのものが硬直化していると読みとれる。惰性で動いているとしか言いようがない。部下が自殺してもいじめ続けた上司は平然と何もなかった顔で仕事をしていた・・。
この上司は部下に悪いことをしたという反省はみじんも持ち合わせていない。こんな上司こそ「首」の宣告が必要ではないか。


2026年2月10日火曜日

スノボ女子ビッグエアで村瀬が金メダル

ミラノオリンピックが始まった。もう既に多数の競技で金メダル受賞者が輩出しているが、
ビッグエア・村瀬心椛が史上初、大逆転の金メダル!「夢見てるんじゃないか」2大会連続の表彰台、木村葵来とアベックVというタイトルが目に入った。


スノーボード女子ビッグエアの決勝が行われ、北京五輪銅メダリストの村瀬心椛(21、TOKIOインカラミ)がスノーボード女子史上初の金メダルを獲得。2大会連続表彰台も、スノーボード女子史上初となった。

木俣椋真が銀メダルを獲得

男子ビッグエアに出場し、銀メダルを獲得した木俣椋真(23、YAMAZEN)、荻原大翔(20、TOKIOインカラミ)ら男子勢が見守る中、村瀬は1回目から4回転の大技を決め、89.75点を叩き出した。2回目は高さのある3回転半で72.00点。暫定2位で迎えた最終3回目は、フロントサイドトリプルコーク1440(4回転)の大技を完璧にメイク、89.25点をマークし、逆転で金メダルを獲得した。3回目でトップに立った村瀬は涙を流し、金メダルが確定すると、共に戦い抜いた各国の選手らが集まり歓喜の胴上げがされた。

今日も各種競技から目が離せない。

2026年2月9日月曜日

いきなり解散して?印だったが

今回の衆院選挙は戦後最大となる自民の圧勝となった。自民が単独で総定数465の「3分の2」を超える316議席を獲得する歴史的な勝利を収めた。1年前にはこんなことになるとは誰も予測できなかったことである。参政党やチームみらいも躍進。一方、中道改革連合は議席を118も減らす惨敗で、重鎮の皆々様も議席を守れなかった。この結果を見て驚いたのは自分だけではないと思う。

奇襲戦略的中!

安倍元首相の懐刀であった今井尚哉氏(元首相秘書官・現参与)でさえ、今回の冒頭解散には反対し、年内解散を進言していたという。しかし、高市氏はそれを振り切り、木原稔官房長官らごく少数の側近だけで解散を断行した。『過半数を取れなければ責任を取る』と当たり前のことをあえて明言し、公認候補を『私が選んだ候補』と強調して回った。こうした『身を張る』姿勢や、リスクを恐れず自身の責任を明確にする振る舞いが、リーダーとしての強烈な魅力を印象付けたのだという。

やがて知事選、市長選と目白押しだが、予測不可能でさて、どうなるか。

2026年2月8日日曜日

何んと1時間待ち!

 今日は衆院選挙投票日だが、最終日の昨日、市内の期日前投票所では長蛇の列となり、投票まで1時間もかかったという。何故そんなに混んだのか・・・、これは今日の天候が大雪との予報があったからだろう。

長蛇の列となった市内の期日前投票所

こんな写真はこれまで1度も見たことがない。やはり今回の選挙はどうしても投票したい・・・という人が多いということだろう。


表を見ると、1区金沢の投票率が毎回最も低い。若い人が多い1区はどうしても低くなるのはやむを得ないということか。
今回の投票率はドスンとアップするだろう。何せ有史以来初めての女性首相の政権をこれからも託せるかどうかを問うているのだ。
これまで自民系に投票ししたことがない人も、女性首相だから1票入れるか・・・という人は多いのではないかと推定できる。
午後8時以降の結果発表が気になるではないか。

2026年2月7日土曜日

3軒あい通ず

 屋根に乗っかっている雪が随分少なくなった。だが、予報では明日は荒れ模様だという。折角少なくなった屋根雪がまた増えそうだ。
この時期は冷え込みが厳しい。子供の頃、通学は田んぼに積もった雪の上を歩いた。寒さで雪が凍っているのでゴボらないのだ。この時期だけ、そんな日が2,3日ある。もう70数年前の記憶である。

雨で雪が解け、もやがかかる浅野川・梅ノ橋付近
=6日午前8時45分、金沢市東山1丁目

随分雪は減ったと思ったが、この写真を見るとまだ随分残っている。


この写真は昨日のわが家の前付近の歩道を写した。歩道には3軒分だけ雪は残っていない。3軒が話し合いしてこうなったわけではない。隣がしたからウチも・・・ということでスッキリした。

2026年2月6日金曜日

人口減少に伴う人手不足

日本の人口は平成22年の1億2千80万人をピークに減少の一途に転じた。現在何が問題になっているかというと、労働人口の減少=人手不足なのだという。そのため、外国人労働者が増加中となった。先日、イオンに行ったとき、ドッと外国人女性客が押し寄せてきた。近くの企業で働いているのだろう。身近に異変を感じたのである。

2025年10月末時点での日本国内の外国人労働者数は、2,571,037人で、前年比268,450人増加し、過去最多を記録した。この増加は、企業の人手不足を背景に外国人労働者の採用が進んでいることが要因とされている。



表では40年後には1億人を下回る見込みとなっている。と、すれば、国内は外国人で溢れるということになるのだろうか。何だか気色悪いが、5年先も見えない歳の人間としては心配しすぎなのかもしれない。



2026年2月5日木曜日

大混雑していた期日前投票所

昨日の午後2時過ぎに不在者投票に森本支所へ出かけた。消防署の横にある支所の駐車場が
込み入っていて、中々駐車できなかったが、こんなことは初めての出来事だった。
そして支所に行ってさらに驚いたのが、投票所がこれまで見たこともない超満員風景だった。投票日が大雪注意報となっている為と思われる。

そして今朝になり、新聞記事を見るまで知らなかったニュースがあった。昨日午前11時半ごろ散歩コースでもある百坂地内の福久通り踏切付近から森本駅間で人が倒れているかもしれないと119番通報があったという。近くで起こった事件なので、記事を読んだ。

列車と人接触か IR森本駅付近 

森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
森本駅近くの線路を調べる捜査関係者=3日午後
3日午前11時37分ごろ、金沢市のIR森本駅で、IRいしかわ鉄道から「駅付近で人が倒れているかもしれない」と119番通報があった。金沢東署によると、森本駅―福久往来踏切間の下り線上で人の体の一部や着衣とみられるものが見つかった。署は事件、事故の両面で調べるとともに人定を進める。
JR貨物によると、2日午後9時28分に名古屋貨物ターミナル駅を出発し、3日午前3時ごろに森本駅を通過した貨物列車(7両編成)に肉片のようなものが付着しており、金沢東署などが関係を調べている。確認作業に伴い、IRの普通列車9本とJR七尾線の特急、普通11本が運転を取りやめ、計2本に最大約4時間の遅れが生じた。約1680人に影響した。
この文面から想像するのだが、列車にはねられた男性は自殺だと推定される。

2026年2月4日水曜日

へとへとになったが「すっきり」

昨日も前日に続いて家の前の雪かき。2か所の水路の蓋を開けて、玄関前の両サイドに積み上げてあった雪を水路に投入した。写真の正面のレンガ積み塀の前に積み上げてあった雪を全部水路に投入した。もう片方の背面の雪は水路が満杯のため今日の午後に投入予定とした。
本当に水路があって助かっていることに感謝せねばならない。

久しぶりにすっきりした

3日前はこんな状況だった

昨年9月に青森酸ヶ湯温泉に行ったのだが、今日現在4m45だという。

酸ヶ湯温泉ライブカメラ

先日、テレビでこの付近の除雪の模様を放送していた。積雪がある限り毎日深夜、通行止めして除雪しているという。正に山の中の一軒家だが、宿泊客の耐える間がない盛況ぶりだという。2,3時間で行ける場所だったら毎日行きたい。

2026年2月3日火曜日

これは驚き 県内被害額が何と13億8000万円も!

 SNS型投資詐欺の被害が多発しているという。それも高齢者が多いらしい。以前にもこの話題について記したことがあったが、儲け話なるとひっかかる人が絶えない。

「1000万円引き出す前に」と郵便局員の声かけで被害防ぐ・・・という記事が目に入った。
被害多発のSNS型投資詐欺 警察から感謝状
県内でも相次ぐSNS型投資詐欺の被害を未然に防いだとして、2日、金沢市内の郵便局員に警察から感謝状が送られた。

郵便局員二人に感謝状
高齢女性の1千万円詐欺から救う

表彰を受けたのは、金沢南郵便局に勤務する越後朋菜さんと宮川博行さん。2人は1月13日、70代の女性が1000万円を下ろそうと窓口を訪れた際、対応した越後さんが理由を尋ね、「SNSで知り合った男性と投資をすることになり、お金を振り込みたい」と話した。詐欺を疑った越後さんは、宮川さんとともに女性を説得し、被害を未然に防ぎ、2日、金沢中警察署の田畑真志署長から感謝状が贈られた。

県内では去年1年間に過去最多の109件、13億8000万円余りのSNS型投資詐欺の被害が確認されたという。やはり金もうけ話がささやかれると「詐欺」という言葉が頭の中から抜け落ちるのだろう。

2026年2月2日月曜日

昨日は黒田朝日を応援

例年、この時期に開催される別府マラソンの中継を見た。
中盤まで団子状になっていた先頭集団は、かなり長い区間までそのままだったが、外国人選手がいきなり先頭になって2位以下をグングン引き離してゴールインした。
青学大OBの吉田と、青学大4年の黒田が日本人トップを激しく争った。

38キロ過ぎに一騎打ちになると、残り1.4キロで吉田がスパート。トラックでも何とか振り切って、日本人トップの2位となり、4秒差で黒田が続いた。青学マラソンチームはOBを含めた活躍が光っている。

間もなくゴール

1か月前に箱根駅伝の山上り5区で激走した黒田はレース前に「コンディション不良に近い」と現状を説明していたが、42.195キロできっちりと結果を出した。取材に応じた青学大の原晋監督は、「2回目のマラソンは失敗する。2時間10分を切ってくれればと思っていた。ラインでは『エンジョイ!』と伝えました」と明かした。

監督からねぎらいの言葉が

初マラソンだった昨年2月の大阪でマークした2時間6分5秒には及ばなかったが、指揮官はタイムと順位について「合格点」とし、「明日からエンジョイライフ。海外旅行もあるし、バラエティー番組からもオファーがある」と話していたという。

あの山中伸弥教授が今年も出場し完走したという。金沢マラソンも走ったことがあり、医学界の世界的研究者でもある先生の心意気に感動さえ覚える。
これには吾々高齢者にとっても元気をもらえ励みになるではないか。

2026年2月1日日曜日

かなり人通りがある道のように見えるが・・・

昨日は日中も穏やかな日だった。午後3時過ぎに水路の蓋を開けて、まだ溶け切っていない雪をスコで均してから、左右の隅に残っている雪の山を削って水路に投入した。
そんな中、市内泉野出町の幅1.9m深さ1.3mと少し大きめの水路に50代の男性が倒れて死亡していたという。

31日午前10時50分ごろ、金沢市泉野出町3丁目の用水で、50代男性が倒れているのを付近住民が見つけた。通報を受けて駆け付けた金沢中署員がその場で死亡を確認した。現場周辺には柵がなく、署は男性が雪で足を滑らせて転落した可能性もあるとみて死因を調べている。
男性が倒れていた用水付近を調べる捜査員
31日午前11時42分、金沢市泉野出町3丁目
署や市消防局によると、男性はあおむけに倒れていた。用水は幅約1・9メートル、深さ約1・3メートル。当時の水深は約4センチで、周囲には20センチほどの積雪があった。
スコップなどの除雪道具は落ちていなかった。
現場は泉丘高近くの住宅街で、近くに住む70代男性は「用水には柵がないので、たまに落ちる人がいる」と話した。

写真を見ると、水路はかなり深く、積雪があれば滑り落ちるように見える。水深が4cmとあるのでおぼれたわけではないが、打ち所が悪ければ起き上がることができず、おぼれ死んだと考えられる。かなり人通りも多いと思われるが、残念なことに誰も気ずかなかったようだ。70代の男性だというが、80を回った身としては十分気をつけなければ・・・という出来事だった。






2026年1月31日土曜日

ヨーロッパ人等の外国人が兼六園に30万人も

 兼六園を歩いていると、昔より何が一番変わったかといえば、外国人が増えたことだろう。去年は外国人が60万人、そのうちヨーロッパ系の外国人が30万人も来園したという。
コロナ前より2倍の米欧豪からやってきたらしい。これは、アジア圏からの観光客を上回る転換点になるという。新幹線の開業により、羽田から金沢まで3時間前後で来られるようになったのが大きい。

冬の兼六園も人気だという

本物の侍文化を見たいとやって来るんだとか。何でも、京都のお寺よりも空いていてすぐ見ることができるのが素晴しいのだという。去年着工した二の丸御殿が完成すれば、国内外の観光客はどっと増えるのに違いない。

地元民とすれば、その気になれば何時でも行けるという気持ちだが、余程のことがない限り観光目的では行くことはないだろう。兼六園から15分ほど歩くと大学付属病院に至るが、自分が中学生の頃まであった大学病院の入り口付近の写真があった。


左側に守衛室があった。守衛の目を掠めて入った大学病院は格好の遊び場だった。
数年前に大改築が完了して随分変わった感がある。

2026年1月30日金曜日

豪雪予報 豪雪外れでルンルン

今朝一番にやったこと、それは外の景色確認だった。恐る恐るドアを開けて雪の状況を確認した。「ワ~、助かった」。積雪10センチ前後、いやはや天気予報が大外れとは大歓迎。
これだけなら鼻歌まじり。

今朝の積雪状況

さて、選挙がもうすぐとなった。もうネットでは高市大勝利と出ているではないか。なぜ選挙するのか疑問に思ったが、高市人気衰えなしで自民圧勝という見通しだという。


ネットで演説を聞いたが、非常にわかりやすく説得力があった。こんな総理はまれである。原稿を一切見ずに答弁している様子も見た。思考力、回転力、どれも群を抜いているように思える。
聴いていて政治に疎い我々にも言わんとすることがとても良く理解できるではないか。

結果を楽しみに待とう。

2026年1月29日木曜日

明日の明け方までにどうなるか

昨日の県内は、寒気や気圧の谷の影響で雪や曇りとなった。午後3時過ぎに2か所の水路の蓋を開け、先日投げ込んだ雪が若干残っていたのでスコで均してから、まだかなり残っている雪を切り崩して開口部まで運んで投げ入れた。
そして今朝、早速玄関を出て降雪状態を確認した。積雪数センチ、思わずにっこりした。今日はいい休養日になりそうだ。

金沢駅前の状況

金沢駅前では、雪が降る中、足元を気にしながら通勤する人の姿が見られた。正午時点の積雪は、金沢30㌢、白山河内47㌢、加賀中津原34㌢、珠洲20㌢、七尾12㌢、輪島6㌢などとなった。

さて、中国政府の日本に対するいやがらせだが、昨年11月、高市早苗首相による「台湾有事の際の自衛隊関与」を示唆する発言に反発し、日本への渡航自粛を事実上呼びかけた。これを受け、中国の航空各社は日本路線を対象に無料キャンセル・変更措置を導入していた。その影響で、昨年12月に日本を訪れた中国人観光客は約33万人に減少し、前年同月比で45.3%のマイナスとなった。日中間の緊張が続く中、中国最大の連休である春節を前に海外旅行需要が回復しているものの、日本は主要な渡航先から外れている。

京都では観光客がちょうどいい程度になったと大喜びだという。来なくて結構なのだ。

2026年1月28日水曜日

豪雪 八甲田

 金沢の連日の降積雪で、その始末の毎日は80を回った身にはさすが堪える。
そんな中、NHKで八甲田の豪雪模様を見た。その中で、酸ヶ湯のシーンがあったので2年前にそこに訪れたことを懐かしく思いながら見ていた。

酸ヶ湯温泉の雪景色

酸ヶ湯温泉は青森市から十和田湖に向かう途中にある「ぽつんと一軒家」風の温泉である。
一昨年の9月に青森方面を旅行した際に、この温泉に入ることが出来た。

混浴大浴場

昔の話だが、下呂温泉で混浴温泉に入ったことがあったが、酸ヶ湯の混浴温泉がスケールが際立って大きかった。3つの大浴槽に同時にはいることができる。青森まで新幹線が出来た時に酸ヶ湯温泉は年中営業になったが、それまでは冬季は休業だったという。

また機会があれば行ってみたい温泉ではある。

2026年1月27日火曜日

日本からパンダが・・・

今日、上野動物園から中国に向けてパンダが送還されるという。本来なら代わりのパンダが贈られる筈なのだが、日中関係がこじれたためパンダ外交が途絶した。


これほど日本国民が愛しているというのに、台湾をめぐる発言で中国があらゆるいやがらせをやっている最中なのだ。中国では日本旅行を全面的にやめさせるという措置を行使している。
高市総理が前言を取り消せば解除するのだろうが、意思は変わるはずがないから、当分はここままなのだろう。どこまで続くか全く見通せない。

そういえば、上野へパンダを見に行ったのは、もう十数年前になる。中1と小4になる孫二人を連れて東京に旅行したことがあった。お台場やスカイツリー等を巡った。

スカイツリーからの眺め

そんな時代が懐かしく思い出される。

2026年1月26日月曜日

今日もやっぱり除雪せんなん

昨日は朝起きて雪の具合を確認したのだが、ドサ雪でうんざりした。昼を済ませた後、娘夫婦が除雪を始めたので、吾々も始めることにした。玄関フードの戸を開けると、正に「どっさり」とそれはあった。玄関前から始めたが、積雪量がかなり多いので中々進まなかった。

ガレージの前に駐車してあった娘の車の屋根雪を娘夫婦で下ろして始末してから、神田町付近に借用している駐車場の除雪に出かけたので、残りの半分の除雪を開始した。歩道の除雪は駐車場前は全幅、塀の前は30cmだけとした。

除雪終了

今朝の積雪状況を確認したら、十数センチ程度だったのでそんなに手間暇はかからないと踏んだ。今朝の報道によると、金沢市で60センチを超える大雪となったことを受け、市は登下校時の児童・生徒安全面などを考慮し、市内の公立小学校52校と公立中学校24校すべてを26日、臨時休校の措置をとると発表されました。

昨日の千秋楽、欧勝海が熱海富士に勝ったら面白くなったのに・・・と、残念に思います。

2026年1月25日日曜日

雪、雪、雪、また雪

今朝の雪は半端じゃなかった。せっかく昨日、2度に分けて雪を始末してきれいになったと思ったら今朝の雪景色は半端なかった。

ドカンと来たなぁ

元の木阿弥とはこのことだろう。
暫くは外に出る気がしない。トホホの状態である。

家の周辺も雪に埋まった。市道だけが雪ゼロ

予報によれば、午前中も大雪だという。


金沢でも自宅周辺は平野部なので、比較的に市内では降積雪量は少ない位置にあるので助かっている。何十年も前の話だが、そのころ大学病院前に住んでいたことがあったが、その付近ではかなりの積雪量だと思う。

この年齢になると今日の除雪が限界に近い。もう勘弁願いたいなぁ。
それにしても、あの欧勝海がすごいではないか。ひょっとしたら「優勝」も夢ではないぞ!

2026年1月24日土曜日

連日の雪かき

 玄関のドアを開けると、前日にすっきりした駐車場にまた新雪が積もっていた。うんざりして「今日は午後からの除雪」と即決したのだが、朝飯を食べしばらくTVを見ていたが、今から雪かきしようと思い立ち、除雪開始となった。側溝蓋を開けて昨日投入した雪の残り具合を確認したら、ほとんどなくなっていたので安心して又そこに投げ入れることにした。

わが家の前で写真と同じ作業を始めた

写真は歩道の除雪の様子が写されているが、我が家の前の歩道もこの程度の広さがあるので、除雪はかなり負担感がある。除雪は強要されているわけではないが、歩道の下には水路があるので雪を捨てるのに随分助かっている。その恩返しのためでもあるので、家に接している全長分の除雪はやるべきだと言い聞かせながらやっている。

昨日は町内の知人の御家族が亡くなられたので、通夜に出かけた。送迎バスが用意されたが、乗車場所が自分の家からかなり距離のある所だったので、狭い雪道の悪路を超えてようやくバス乗り場にたどり着いた。

自分と一回りも若い奥様が亡くなられたのだが、誠に早すぎるという思いがした。

2026年1月23日金曜日

明日まで要警戒

わが家の前の歩道では20cm程度新たに積もった。昨日は歩道と家の前の駐車場に積もった雪を歩道の2か所にある水路ふたを開けてそこへ捨てた。
そして今朝、昨日よりも若干少ない積雪が広がっていた。今日は昼から除雪することにした。2,3年前から作業がしんどくなってきた。よる歳の波には逆らえない。

国道の除雪作業

雪といえばサンパチ豪雪だが、その時、宇出津の事務所にいて、松波の手前まで軌道工事が進んでいた。が、雪のため能登線不通となり、当然、軌道工事もストップとなり、毎日ストーブの番をしていた。石炭置き場も当然雪に埋まり、毎回雪をどかして石炭を運んだ。約2週間前後はただそんな日を繰り返していた。こんな仕事をしなかった日は退職時まで二度となかった。

どんな冬でも宇出津は滅多に雪は積もらない

次の写真の撮影日時が不明だが、SLで客車を推進してやがて松波駅到着の模様である。
撮影場所は線路を跨ぐこ線橋から写した写真。


夢また夢の時代になってしまった。

2026年1月22日木曜日

運動不足解消にはなるが・・・

昨夜の天気予報では金沢は大雪。朝、目覚めてすぐ窓を覗いて雪の塩梅を確認した。そして、思ったほどではなかったと一安心した。
通勤時間帯の家の前は渋滞中。国道8号線が混んでいる影響だろう。先週に積もった雪の方がこれよりは多かった。しかし、除雪しないわけにはいかない。

家の前の市道は渋滞中となっている

子供の頃は奥能登柳田村に住んでいたのだが、その頃の冬は数十センチの積雪は当たり前の時代だった。家の前は馬そりが行きかっていた。宇出津からの生活物資は馬ぞりで運ばれていた。登校時は気づかれないようにそっとそりに乗った。

そりはこの写真の3倍くらいの長さはあった

そんな風景を思い出す今朝の雪景色だった。

2026年1月21日水曜日

子供の頃の記憶

80を回って3年目を迎えた。パソコンに収められている写真を眺めると、当時の 思い出が次々と頭を巡る。そんな時、生家の写真が出てきた。「父ちゃん、母ちゃん」と呼べば、「何や」と返事が聞こえてきそうだ。

玄関直ぐに広い階段がある
この階段に板を置いて滑り台として遊んだものだ

ここはS51年に増築した台所
曽々木から捕ってきた大量のサザエをここで焼いた

座敷にある書院と床の間
右隣に仏壇がある

4年前にこの家を売却した。2年前の能登半島地震で倒壊を免れたが、修繕箇所がかなりあるという。買主は近くの避難場所とこの家を行ったり来たりだと聞く。グーグルマップでどんな状況なのか見ることが出来る。買ってもらったのはアメリカ人なのだが早く戻れるよう祈るしかない。