森本駅は新幹線高架橋の真下にある。その高架橋は駅舎よりはるか上部に設けられている。なぜこんなに高架橋が高くなっているのだろうか。森本駅から柳橋町方向を俯瞰してみよう。
![]() |
この写真を見ればその答えは明らかである。高架橋は高速道路を跨がなければならないため、ここがコントロールポイントとなる。ここから勾配が下がって再び高くなるのは乙丸陸橋を跨ぐことになる。
![]() |
| 北陸線を高速道路が跨ぎ、その上に新幹線が跨いでいる |
森本駅は新幹線高架橋の真下にある。その高架橋は駅舎よりはるか上部に設けられている。なぜこんなに高架橋が高くなっているのだろうか。森本駅から柳橋町方向を俯瞰してみよう。
![]() |
この写真を見ればその答えは明らかである。高架橋は高速道路を跨がなければならないため、ここがコントロールポイントとなる。ここから勾配が下がって再び高くなるのは乙丸陸橋を跨ぐことになる。
![]() |
| 北陸線を高速道路が跨ぎ、その上に新幹線が跨いでいる |
今日は10月14日、国鉄在職時は毎年この日を迎えると午後から「半ドン」だった。昭和38年のこの日は鵜飼工事区に勤務していたが、10月1日に宇出津・松波間が開業したばかりだった。その15日後に岐阜の本部に転勤命令が出た。この年の鉄道記念日は90周年で、職員全員に記念品としてネクタイ2本が贈られた。
そんな思い出がある鉄道記念日、新橋・横浜間を走行した蒸気機関車が鉄道博物館に展示してあることを知った。
![]() |
| 1号蒸気機関車 |
![]() |
| 発掘され姿を現した高輪築堤 |
![]() |
| 築堤を走行する列車が描かれている |
これまで全国各地の沢山の温泉に入ったが、その中で最もお気に入りなのが国民宿舎の浴場である柳田温泉。国民宿舎は小高い雑木林の丘にあり、浴場から里山の風景やホウの木が見える。風車のような形をしたホウの葉が、幼いころ、ホウ葉を採りに山にある細くて背の高い朴ノ木のてっぺんにある葉を危険を顧みず沢山採った。その葉のうえに黄な粉を敷いてご飯を乗せ葉っぱで強く包む。しばらく置くと、葉の香りがおにぎりに移って何とも言えない風味が味わえた。
そんな幼い思い出に浸りながら、景色を眺めて温泉につかる贅沢は何物にも代えがたい。先週金、土と所要があって国民宿舎に1泊した。早朝の一番風呂でその景色を堪能した。今日から全国旅行支援が始まったが、お陰様で県民割の期限延長で随分割安でかつ、お土産まで買うことができた。
![]() |
| 早朝の里山や雑木林の風景が心地よい |